マンフロットのカメラバッグをカスタマイズ!好きなストラップを付けられるようDIYしてみた!
万能のカメラバッグなんて存在しない!あるのはその時に最適なカメラバッグだけ!いくつかカメラバッグを買ってみての、ひとまずの小生の結論です。荷物がたくさん入るからといっていつも巨大なバックパックを背負っているわけにもいきません。というわけで、EOS 6Dを購入してすぐに購入したマンフロットのカメラバッグは今でも使っています。
EOS 6D用のバッグはこれだ!マンフロット ウニカ・メッセンジャーバッグ1型! – HERMITCRAB
繰り返しますがこのバッグが最高!というわけではありません。でも、カメラ1台とレンズ1本、それから財布やスマホなど日用品を入れるにはちょうどいい大きさです。よって、このバッグに、容量的な面での不満な点はありません。といいますか、これに入る分だけを持って歩くという運用ですから、不満の出ようがありませんね。
ただ、本体のちょうど良さに比べてストラップが貧弱なのですよね。6Dと24-70F2.8とタブレットなどを入れるとわりといい重量になるのですが、ストラップは幅40mmのナイロン製のもの。エッジが固く、肩パッドもありません。重くなったこのバッグのストラップを肩に掛けると、ストラップのエッジが肩に食い込んでとてもつらいのです。右に左にと掛ける肩を変えても焼け石に水。せめて、ストラップを別のものに変えられたらな~と思っていたのですが、先日のPeach欠航7時間待ちの際に我慢の限界に達したので、帰宅するなりついにやってしまいました。
まずはストラップの形状を観察します。
一方は、本体に縫い付けられています。取り外しはできません。
もう一方は、樹脂製の角カンが付いています。
東急ハンズからDカンを買ってきました。40mmです。
ところで札幌の東急ハンズは、南1条の電車通り沿いにありましたが、駅前の東急デパートに移転しましたね。
もともと角カンが付いていた方は、もとのループを生かしてDカンを取り付けました。Dカンは中央部に僅かな隙間が空いているので、無理やり隙間を広げてループに取り付けました。
もう一方はこのようにしました。ストラップを適度な長さで切断し、元々付いていたコキカンを使ってループを作り、Dカンを通します。
これで、両サイドにDカンが付きました!
ひとまず、ヴィオラケースに付けているオプテック製S.O.S.ストラップミニを取り付けてみました。
ヴィオラケースをカスタマイズ!オプテック製S.O.S.ストラップミニを付けました。 – HERMITCRAB
長さはひとまず適当です。
理想どおりになりました!
いい感じにDIYできたので、このバッグに取り付けるストラップを検討しようと思います。オプテック(OP/TECH)S.O.S.ストラップはすでに運用実績があるので安心ですがそれなりの値段がします。もっと安価な類似品があれば、そちらに乗り換えようと思ったのですけど・・・
ショルダーバッグで肩が痛い!! を解消すべくストラップ探し – ケータイ Watch Watch
やはりS.O.S.ストラップが良さそうですね(笑)ヨドバシに発注することにします。
というわけで、たった120円程度のDIYですが、ストラップが取り外せないバッグをお持ちの方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?













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