スマホ・Android, 写真・カメラcanon, huawei

テザー撮影とは、撮影したその場でパソコンなどに画像を取り込んで、撮影結果を確認しながら行う撮影のことです。デジカメの小さなモニタでは、撮影結果の細部の確認はしづらいですよね。デジカメからメモリーカードを抜いてパソコンに接続して画像を取り込み、取り込み後に画像をパソコンで表示することもできるといえばできるけど撮影のテンポが乱れるし、何より充分な時間がないとできません。最小限の時間で、カメラマンも被写体もその他クライアントさんも撮影結果を見ながら侃々諤々し、なにか問題があればその場で解決できるのがテザー撮影なわけです。

テザー撮影の基本形は、カメラとパソコンとをUSB接続してLightroomなどの専用ソフトを使用して行うものですけど、それはまたおいおい挑戦するとして、小生はまずAndroidタブレットを使用してのテザー撮影を試してみることにしました。小生のタブレットはHUAWEI MediaPadM3ですので画面サイズは8.4inchです。パソコンの画面には到底及ばないもののデジカメのちっちゃい画面で見るよりは便利なはず!

カメラやAndroidタブレット以外に必要なものはこちら。
①USBケーブル
カメラとパソコンを接続できるものを用意しますが、たいていはカメラに付属しています。小生のEOS 6DはminiUSBでパソコンに接続するタイプですので、それを用意します。
②USB-OTGケーブル
タブレットやスマホにUSB機器を接続するためのケーブルです。タブレットに合わせたものを用意します。小生のタブレットはmicroUSBですので、それにあったものを用意します。
ちなみに今回も安いという理由だけでaliexpressで個人輸入しました。
Ugreen Micro USB OTG Cable OTG Adapter for Samsung Galaxy Xiaomi Huawei OTG Mobile Android Tablet 90 Degree Mobile Phone Cables-in Adapters from Cellphones & Telecommunications on Aliexpress.com | Alibaba Group
購入時の価格は185円。しかも送料込みです!信じられないでしょ!でも届くまで時間がかかるんです。今回は3/28に注文し、届いたのは4/25でした。まあこんなもんです。でも、これくらいの価格のものをおよそ1ヶ月も待つのはなんだか切ないですね。USB-OTGケーブルは国内でも数百円で売っていますので、国内流通しているものをサクッと買ってしまったほうが限りある人生を無駄にせずに済むような気がしたりしました。

③アプリ
ある意味これが一番重要ですね。まずは無料で使いたかったので、選んだアプリはこちらです。
Helicon Remote – Google Play のアプリ

さっそくカメラとタブレットを接続し、Helicon Remoteを起動させてみました。

あっけないくらい簡単に接続できてしまいました。ライブビュー撮影はもちろんできますし、カメラで撮影した画像が即座にタブレット画面に表示されます。

ライブビュー撮影時はフォーカスピーキング表示が可能です。キヤノンのフルサイズ一眼レフでこれができる機種は無かったと思います。まあ通常でしたらカメラ本体のライブビューで拡大表示しながらマニュアルフォーカスすればよいわけですが、できることが増えることは良いことですよね。

というわけで、今日のところはここまで。便利に使えるよう、アプリの使用感なんかを今後検証したいと思います。

例のごとく参考サイトで勉強させてもらいました。大感謝です。
テザー撮影とワークフローのはなし | ストロボ撮影|撮影テクニック|UNPLUGGED-STUDIO
考察:タブレットでテザー撮影 ~前編~ | ストロボ撮影|撮影テクニック|UNPLUGGED-STUDIO
考察:タブレットでテザー撮影 ~後編~ | ストロボ撮影|撮影テクニック|UNPLUGGED-STUDIO

自転車

冬の間ローラー台専用になっていたピネロロで外を走ってきました。滝野霊園といえばモアイ像が有名ですが、頭大仏も有名です。ピネロロの向こうに大仏様の頭を拝みます。

記録はこんな感じ。休憩を除くと約100分で約40kmを走りました。推定で約700kcal消費しました。

去年は行けなかった100kmライドも今年は挑戦したいと思います。支笏湖ルートに加え、今年は定山渓~朝里ルートも行ってみたいな!

写真・カメラ

先日購入したクランプに、TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A025)を載せてみました。このレンズは台座がアルカスイス互換となっており、互換クランプには取り付けられるということになっています。重量が1.5kgもある重量級レンズですが問題なく固定できています。

6Dとスピードライトを取り付けた最重量セット(約3kg!)でも問題なし。ちなみにこのレンズで縦構図にする場合は、レンズ台座のクランプを緩めてレンズ自体を6Dごと90度回転させます。

きまぐれ雑記

ヤフオクに出品していたものが昨日落札されました。これから出品者たる小生と落札者とのやり取りが始まる・・・わけではなく、「取引ナビ」というヤフオクのサービスを介して両者が必要な情報を提供して取引が進むことになります。「取引ナビ」の手順にそって情報を出したり荷物の発送の準備をすればいいので余計なことを考える必要がなくとても便利なのですが、今回出品者になってみて、発送作業がさらに楽になるようなシステムができていることを実感しました。
荷造りはもちろん小生がしなければなりませんが、最近は宛て名すら書かなくてもいいんですね!今回は「ゆうパックおてがる版」を使って発送することにしたのですが、出品者情報、落札者情報、送付先などの情報を格納(?)したQRコードが発行され、それを郵便局orローソンに持っていけば宛名ラベルが発行されるという仕組みです。

今日の昼に、郵便局で発送作業を行いました。

郵便局にバーコードリーダーがあったので、QRコードを読み取らせると、3枚綴りのシール式伝票が発行されました。それと一緒に窓口に提出すると、荷物として受理されます。そこで送料を払おうとすると・・・

「送料は内部で調整されますのでこの場で支払いの必要はありません」

なんと!現金すら準備しなくていいとは!あまりに洗練されたシステムに感動すら覚えました。考えてみればそうですよね、落札者は代金+送料を支払うわけで、その送料で出品者は発送するわけですが、送料は小生のポケットに入るわけではないのですから、ヤフオクから日本郵便に直接払ってもらえばいいわけですよね。ゆうパックおてがる版はヤフオクと日本郵便の提携サービスですからこんなことができるわけで、しかも通常のゆうパックよりも料金がやすいのですから、これは使うしかないでしょう。郵便窓口や流通システムといった既存のインフラに手続き用の端末を加えるだけで実現した、見事なサービスですね。

小生と落札者は、しかもお互いの個人情報を知ることなく取引が完了するのです。その昔にヤフオクでおそるおそる商品を落札し、メールで文章を書き、銀行に料金を振り込みに行っていた頃とは隔世の感があります。

スマホ・Androidhuawei, Xiaomi

Google未認証のAndroid端末でGoogle純正アプリが使えなくなる予定 – GIGAZINE

小生の持っている端末のうち、Xiaomi MiMaxは「認証されていません」と表示されてしまいました。MiMaxはXiaomi独自のMIUIがデフォルトですのでAndroidの互換性要件を満たしていないということのようです。ただし小生の端末はカスタムROMであるLineageOSを入れていますので、ロック解除をお願いできるみたいですね。なおHUAWEI MediaPadM3は「認証されています」と表示されました。
チェック方法は、Playストアを開き、設定画面の一番下の「端末の認証」を確認するだけ。「Googleアプリが使えなくなった!」と騒ぐ前に、皆さんも確認してみてはいかがでしょうか。

きまぐれ雑記

薬用リステリン® トータルケアシリーズ | 口臭、歯肉炎の予防には薬用リステリン®

トータルケアには、無印タイプと「ゼロ」タイプがあります。「ゼロ」はノンアルコール・低刺激タイプということですので、アルコールがダメな方や刺激を求めない方には「ゼロ」しか選択肢はないかと思うのですが、薬効は同じっぽいので、効果や価格が同じなら万人受けする「ゼロ」タイプのみのラインナップでいいじゃん、ということになりますよね。無印と「ゼロ」が併売されているということは、無印タイプにはそれなりのアドバンテージがあるはず・・・ということで、どうせ使うものだし消耗品ですから両方買って小生の口で試してみました。

1リットルのボトルが2本で計2リットル!開封済みで少し中身が減っているのはご容赦下さい。色はどちらも紫色ですが、「ゼロ」の方がすこし薄いようです。

小生はリステリン自体が初体験ですので、まずは「ゼロ」タイプを試してみました。口に含んでみると・・・確かに刺激はない気がします。サラサラした液体ですので口の中にまわしやすいですが・・・猛烈に渋い!色も相まって、すっぱいぶどうの皮を大量に力いっぱい噛んでいる感じ!舌も口の中も、渋さで一杯というか、水分が奪われる感じというか・・・ブラッシングして口を濯いだあとも渋さが残ります。

日を改めて無印を試してみました。口に入れた瞬間・・・確かに刺激が強いです。強いというか、ヒリヒリと痛い!舌に突起物をグサグサと突き立てられる感じ!アルコールの匂いも少ししますので、弱い方はこれだけで気分的に酔ってしまうかも・・・でもブラッシングして口をすすいだあとのさっぱり感は「ゼロ」よりもある感じがしました。さっぱり感といっても、メンソール的にスースーするとかではなく、口の中に成分が残っていないという意味でのさっぱり感です。「ゼロ」は渋さが残りますから、「ゼロ」に比べると歯磨き後の気分は良いです。

以上、小生の感覚でした。アルコールや刺激が問題ない方は、どちらが好みか両方を試してみてはいかがでしょうか(笑)

写真・カメラ

実は1年以上前にこちらのスピードライトを購入していました。
Amazon | フラッシュ・スピードライト K&F Concept フラッシュ ストロボ Canon用 カメラフラッシュ E-TTL機能対応 GN56 M/MULTI/S1/S2 フラッシュモード Canon一眼レフカメラに対応 (Canonカメラ適用) KF590EX-C | フラッシュ・ストロボ 通販

フルサイズ一眼レフのCANON EOS6Dを購入し、さあ次は照明の勉強だ!環境光のコントロールだ!と思って購入したのですが、いろいろと調べたり使ってみるもなかなか効果が実感できず、いまいち使いこなせていません。

そんななか、「スピードライトを使うことでブレを防ぐ」ということが小生なりに実感できたので書いておきます。

写真・カメラ

小生が初めて買った一脚はベルボンのULTRA STICK M43です。2010年に購入記事を書いていますが、当時のメイン機材はCANONのPowerShotG11、いわゆるコンデジでしたので、細く軽量なこの一脚は取り回しもよく非常に重宝しました。当時はまだ自撮りという言葉もなかった頃だと思うのですが、この一脚にバリアングルモニター搭載のG11を取り付けて、ハイアングルから風景入りの自撮りを行ったものです。もちろんこの一脚は今でも壊れることなく使えているのですが、最近の小生の機材はEOS6Dに70-200f2.8だったりしますので、総重量2.5kgほどにもなる機材にこの一脚では力不足を感じることが多くなってきました。どう力不足かというと、ベルボンのM43は脚が細くて、カメラを構えたり一脚を伸ばした状態で移動したりすると脚がたわむんですよね。M43の耐荷重は確か2kgだったと思いますから、そもそもフルサイズ一眼レフには力不足なんですけど、業務使用にはいよいよ不安を覚えるようになったので、新しい一脚を買うことにしました。

購入したのはこちら。

P-326 (カーボン) 一脚 P・PSシリーズ – 製品情報

SIRUI(シルイ)という中国のメーカーのカーボン一脚です。耐荷重10kgでありながら本体は400gと軽量で、伸ばすと154cmになり小生のアイレベルには充分な高さになります。しかも縮めると38cmとこれまたかなりコンパクトになり、しかも伸縮する脚パーツそれぞれにロックネジが付いているので撮影しながらの高さ調整がやりやすそうな気がします。定価は税別16,900円ですがamazonで半額以下で買えました。

というわけで、開封の儀と、本格運用に向けて少し改造をしてみました。