きまぐれ雑記防災

この度の北海道胆振東部地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。北海道全域が一時停電し、札幌市内も丸一日以上停電しライフライン、交通機関に大打撃を受けました。小生も地震直後から停電に見舞われ、先ほど20時半ごろにようやく電源が復旧しました。今日も真っ暗な中で過ごすのか・・・と諦めかけていた矢先ですので喜びもひとしおでした。自宅のテレビで情報収集ができること、こんな当たり前のことが当たり前ではないことを痛感しました。

と、まずは喜びを噛みしめているところですが、自分なりに得た教訓や、備え不足で痛い目にあった点もあります。喉元過ぎる前に、なるべく早く検証し、備忘録を書きたいと思います。

たび旅, 写真・カメラ

ニセコに行ってきました。

ニセコ駅。山小屋風のしゃれた駅舎です。

駅の脇にある転車台。今は使っていないそうです。ブルーシートに覆われているのは、もしかしてC11「SLニセコ号」でしょうか!?

ニセコ駅 – Wikipedia

道道66号のニセコ大橋。

駅周辺にはニセコ中央倉庫群があります。もう使っていない倉庫を改築しイベントスペースになっています。傍にあったエゾシカのオブジェです。

閉校になった旧・藤山小学校をリノベーションしたカリンパニ・ニセコ藤山さんにお世話になりました。ニセコアンヌプリのふもとにある静かな宿泊施設です。

草木が生い茂っていますがこれはグラウンドのバックネットですね。校庭であったことがかろうじてうかがえます。

ブレちゃってますが、夜には満天の星空を堪能しました。

写真・カメラ

小生が所有するキヤノンのEOS 5D3も6Dもそうですが、電池蓋を閉じないとカメラの電源が入らない仕様になっています。電池蓋が開いた状態だと不用意に電池が落下するなどの危険があり、万が一データをメモリに書き込んでいる途中に電池が落下して電源喪失しようものなら、撮影したデータはおろかカメラ本体も破損してしまう危険があります。それを未然に防ぐために、電池蓋を閉じないとカメラ本体の電源が入らない仕様になっているのだと想像します。

カメラ本体にバッテリーグリップを取り付ける場合、電池蓋を取り外す必要があります。取り外した電池蓋はバッテリーグリップに取り付けられるようになっていて、電池蓋を紛失するトラブルを防ぐ仕組みになっているのですが、万が一電池蓋を無くしてしまった場合、カメラの電源が入らないという最悪の事態が起こってしまいます。

小生の最近の運用だと、バッテリーグリップを必要に応じて付けたり外したりしています。その都度電池蓋も取り外したり取り付けたりしていて、注意はしていてもいつか蓋の紛失や破損、自宅への置き忘れなど起こってしまうかもしれません。いくら気をつけていても人は失敗するものです、ということで、電池蓋を無くしてしまった場合の対策について考えてみました。

電池蓋周辺の構造は、5D3の場合こうなっています。蓋についている突起が、本体側の窪みに嵌合するような構造になっています。突起が本体に納まることで、電池蓋を閉じたことを認識する仕組みになってそうです。

本体の窪みの中を観察してみると、金属のパーツが見えます。おそらくこれを何かで押し込んでやると、蓋が閉まっているという認識信号が出るのでしょう。

ということで・・・

窪みに爪楊枝を突っ込んでみたところ・・・カメラが起動しました!!!予想通りです。

つまり、万が一電池蓋がなくなってしまった場合、この突起に何かを突っ込めばとりあえずはカメラが使えるというわけです。

とはいえ繊細な部品なので注意して取り扱わないと壊してしまいかねません。あくまで応急処置ということで。また不用意に電池が落下しないように、マステ等で電池を固定したほうがよさそうです。

ちなみにバッテリーグリップには、件の部分に突起が付いていて、カメラ本体にバッテリーグリップを取り付けることで突起が窪みに嵌合する構造になっています。

音楽

猛練習の末、指板に付いた汚れ。これをきれいに落とすには・・・

テケテテン!消毒用エタノール~!

これを布に含ませて指板の汚れを拭き取るだけで・・・

きれいになりました!

めっちゃ簡単だけど、おすすめしません!その理由は、エタノールが不用意にボディに付くとあっという間にニスを溶かしてしまうこと。楽器の上にポタッ!なんて落としてしまうともう最悪です。ともあれそれは誰でも想像できるし気をつけることでしょう。盲点なのは、エタノールを含ませて指板をクリーニングしたあとの布ね。エタノールが揮発せずほんの僅かに布に残っていると、その布がボディに触れただけでニスが溶けてしまいます。勘所の悪い人が作業をすると痛い目にあうので、楽器のクリーニングは乾拭き程度にとどめ、それ以上はやっぱりプロに任せるべきでしょう。プロは些細な作業でもしっかりと養生するなど、石橋を叩いて渡る以上の注意でもって作業してくれることでしょうし。

きまぐれ雑記

PUDO(プドー)ステーション | パックシティジャパン

通販の荷物をいかに効率よく受け取るか・・・通販を愛する小生には常に付きまとう問題です。自宅に送られてもなかなか受け取れないため、職場に送ってもらったり、コンビニで受け取ったりと策を講じているわけですが、PUDOステーションという共用宅配ボックスみたいなものがヤマト運輸の営業所に設置されているので、試しに利用してみました。

札幌市内某所のヤマト運輸営業所にあるPUDOステーションです。タッチパネルに受け取りパスワードを入力し、次の画面でタッチパネルに手書きサインをすると、荷物が入ったロッカーがおもむろに開くので、中に入った荷物を受け取るという寸法です。

Amazonの荷物をPUDOステーションで受け取るには、まずはクロネコメンバーズに登録します。Amazonで普通に送付先を自宅などに設定して注文を確定すると、荷物が発送された時点でクロネコメンバーズに登録したメアドに連絡が来ます。その時点で、受け取り場所や時間を設定できるのですが、その際に任意のPUDOステーションを選択すればOK。PUDOステーションに荷物が入った時点で、受け取りパスワードがメールで届きます。

PUDOステーションでは24時間荷物を受け取れるので、自宅を不在にしていて不在通知を入れられるよりは荷物を早く受け取れます。あとは、ご自身の住環境によってどこで受け取るかを指定するのが一番便利か、時と場合によって考えればOKですね。小生の場合、実は徒歩圏内にローソンがあり、Amazonの荷物はローソン受け取りができるので、ヤマト営業所のPUDOステーションよりローソンで受け取る方が若干ですが便利です。ともかく、運送会社に再配達をお願いする必要がなく、小生にとっても最短日数で荷物を受け取れる便利なサービスは、どんどん使っていきたいです。

写真・カメラ

コンパクトデジカメはどんどんボタンやダイヤルが少なくなっていく傾向にありますが、逆に一眼レフは専用ボタンが多くありますのでとっさの操作が直ぐにできます。ボタンは自分で好きな機能を割り当てることができますので、使わない機能を省いてよく使う機能を割り当てます。

こちらは5D3。

こちらは6D。

見る人が見れば分かるとは思うのですが、この設定の肝は何かと言うと、親指AFと、露出三要素がすべてクイックに設定できること、ですかね。

親指AFについては詳しくはググってほしいのですが、シャッターボタンとAFボタンを別にすることです。通常はシャッター半押しでAFが動作するのですが、シャッターを押すたびにいちいちAFされると、AFが作動するわずかな時間でシャッターチャンスを逃しかねないことと、意図しないところにフォーカスをあわせてしまう恐れがあります。挙句の果てに、マニュアルフォーカスでピントをしっかり合わせたのに、シャッターボタン半押しでAFが作動してしまうとマニュアルで合わせたピントが台無し!なんてことも起こりかねないわけで、それを防ぐために、AFは別のボタンに割り当てて、シャッターボタンの機能をシャッターと測光のみに限定するわけです。

露出三要素とはすなわちシャッタースピード、絞り、ISO感度です。最近はマニュアル露出で撮影することがほとんどになりましたので、三要素がクイックに設定できると、カメラ任せにしない意図した露出で撮影が直ぐにできます。シャッタースピードと絞りはデフォルトでメインおよびサブ電子ダイヤルに割り当てられていますが、ISOはそうではなく、通常ではメニュー画面などからISOを設定します。とても煩わしく、時間もかかってしまいますので、「SET」ボタンにISOを割り当てます。SETボタンを親指で押しながらメイン電子ダイヤルを人差し指でグリグリ回すと、ISO感度をスピーディに変更することができ、撮影がはかどります。

きまぐれ雑記

長年といっても調べたら10年ほどでしたが、ANA JCBカードを契約した頃は陸マイラー(おかまいらー、と読みます)なんて言葉があって、日常的に飛行機に乗らなくても買い物や公共料金支払いなんかでバンバンANAカードを使って貯めたマイルで海外旅行に行こう!みたいな触れ込みがあり、小生もクレジットカードをようやく意識するお年頃だったので、年会費を払ってでもトータルで還元率が高くお得っぽいこのカードを契約してせっせと使っていました。

でもマイルってなかなか貯まらないのね(笑)ようやく貯まって、さあフライトの予約だ!と思ったら、小生がよく使う年末年始のフライト予約にはいつもより多くマイルが必要で「えー!なんだよ~」ってなったり。年末年始って飛行機が高いから、わざわざマイルを使ってANAで予約するよりSKYMARKで予約したほうが安く済んでしまったりして本末転倒になったり。そもそも、小生はANA、JALよりSKYMARK派だったので、そもそもお得にフライトに乗ろう、ってことに無理があったのかも。

とはいえ、クレジットカードは基本的にこのカード1枚しか使用しなかったため、カード使用で貯まるマイルは通常のポイントなんかに変換してそれなりに恩恵を受けていました。Edyやクイックペイなんかも一時はコンビニの決済でかなり使っていました。ですが、現在はREXCARDってのをメインカードにしてまして、ANA JCBカードは全く使っていません。コンビニでの支払いもすべてクレジットカードで、電子マネーはごく一部しか使っていません。全く使っていないのに年会費だけ持っていかれるのは無駄ですので、重い腰を上げて解約することにしました。

写真・カメラ

6D購入時も書きましたが、カメラに付属しているストラップはメーカーロゴや機種名がでかでかと表示されていて小生は使う気になりません。6Dのストラップはオプテック社のユーティリティストラップを使用しています。オプテック社ご自慢のネオプレン製パッドがカメラの重量を分散してくれますし、首や肩からぶら下げないときはパッド部分を取り外してコンパクトになるのが気に入っています。

さて5D3、純正ストラップが付属していましたがやはり使う気にはなれないので、未使用の6Dストラップと一緒にヤフオクで売却しました。6Dに付けているユーティリティストラップはパッド部分とカメラ取り付け部分とが分かれる仕様なので、カメラ取り付け部分のみ別途購入すればパッド部分を共用できます。今のところは5D3と6Dを同時にぶら下げる運用は考えられないので、取り付け部分のみ追加購入することにしました。

写真・カメラ

一眼レフカメラのシャッターはメカニカルな構造なので、製品のグレードによって差があるものの耐久回数に限界があります。CANONのフルサイズ一眼レフの場合、EOS-1D X Mark IIは40万回、小生の所有する5D3は15万回、6Dは10万回ということになっています。

EOS Digital シャッター耐久回数 : カメラ小僧の憂鬱

小生の5D3と6Dの現在のシャッターを調べてみることにしました。使うアプリはCanon EOS DIGITAL Infoです。

Canon機ユーザー必見!あなたのカメラのシャッター回数を知る方法 [Windows編] | FOTOCOOK

5D3は37,694回。ちなみに中古で購入時は36,000回くらいだったと思います。

6Dは28,068回。

いずれも、耐久回数の1/4程度しかシャッターを切っていないことがわかりました。壊れるのはまだまだ先、ほっと一安心・・・でも無いようです。

デジタルカメラのメンテナンス:シャッター耐久回数の寿命を予期した事前メンテナンスに意味はあるのか? – ジャパンカメラ : デジタル一眼レフカメラと写真のすべて

シャッター回数はシャッターの故障とは関係ないみたい。重要なのは、メイン機が壊れたときに慌てないよう、予備機を持っていること、これが結論のようです。