眩しすぎるLEDをマスキングテープで隠す。mt fotoは日常的に使えます。

写真用のマスキングテープは、撮影用途のほか、日常生活でも大変重宝しています。最近では、レンジフィルターの固定にも使いました。
こういった用途には、コンパクトで安価なマステより幅広で大容量がウリの写真用マステが便利です。
さて今回は、ずっと気になっていた不満をマスキングテープで解消したミニライフハックをご紹介します。ヒントは最初の写真!

ずっと使用しているLEDモニターです。ホコリが付きやすいという不満もありますが、他にも大きな不満があるのです。
それは、状態を示す青色LEDが大きくて眩しいくらいに明るく、そして節電中は点滅をし続けて煩わしいこと!
節電中の点滅があまりにも煩わしいので、その都度電源を落としていたのですけど、これもまた煩わしい!
そこで、次のような対策を施してみました。

マステを切り取り、直径1mmくらいの小さな穴を開けたら・・・

LED部分に貼り付ける!これだけ!
たったこれだけで、眩しいくらいに明るかったLEDが非常に控えめな見た目になりました。凝視しない限り、点滅していても気になりません。何年も気になっていた問題が、一瞬で解決してしまいました!
カモ井のmt fotoシリーズは、幅が25mm、38mm、50mmの3パターンと、ブラック、グレー、ホワイトのカラーバリエーションがあります。
幅25mmタイプは流通価格900円くらいです。マステは100円ショップにもあるのに、900円は高すぎる!とお思いかもしれませんが、さにあらず。
過去の記事で単価を検証してみたところ、mt fotoは幅もあり50mもの長さもあるので、100円ショップのマステ(たいてい幅10mm、長さ10m)と同等の単価であることがわかっています。ですから、mt fotoは実質100円と言ってよいのです!!
さあ買いましょう!









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