無印良品ハードキャリーケースをパラコードで目立たせる。

手持ちのパラコードを、無印良品ハードキャリーケースのグリップに巻きつけてみました。見た目もアップし、手触りも良くなって好い感じです。

これが元々の状態。無印良品ハードキャリーケースはユーザーがそこそこいるので、飛行機に預けたりすると紛らわしくなります。特にこのカラーは羽生結弦さんも使用しているからか、場所によっては持っている人ばかりになり、他人のと取り違えてしまう危険が大きくなります。
小生はこのように持ち手にマステを貼り付けて区別できるようにしていますけど、もっとしっかり目立たせたいところ。
パラコードを持ち手に巻きつけるという技があるそうです。先日買ったワークマンのパラコードが余っているので、これを使ってやってみることにしました。
パラコードをオニツカタイガーの靴ひもにするカスタムも行いました。

パラコードを220cmくらい切り出しました。このあとは参考サイトに従ってグリップに編み込んでいきます。

10分ほどの作業でこうなりました。パラコードの配色のせいか、本体カラーと馴染んでよい感じ。

パラコード末端はもう少ししっかり処理しようと思いますが、いざというときには簡単に解けて220cmのパラコードが手に入る、という安心感(?)も手に入れました。
もともとは持つと手に食い込むグリップでしたけど、パラコードを巻き付けたことでソフトな手触りにもなりました。

パラコード編み込みは案外簡単でした。パラコードでアクセサリーなんかも作れるそうです。これはちょっとハマりそう・・・!








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