写真データの増加とドローンで撮影した動画がどんどんたまってきて、もともと256GBあったX260のSSD容量が限界に近づいてきました。不要なデータは削除するようにしているのですが、データ増のペースが早く、何らかの手を打たなければなりません。
というわけで、X260のSSDを大容量のものにすることにしました。

選んだのはやはりSanDisk(サンディスク)ブランド!

価格と容量を検討し、1TBのものを購入しました。

ちなみにこのWesternDigitalブランドのものも上記のSanDisk SSDと中身は同じだそうです。

WD Blue 3D SSDをレビュー:東芝とSanDiskが生み出す一級品 | ちもろぐ

パッケージからSSDを取り出しました。第一印象は、とにかく軽い!ビックリマンチョコを持ったくらいの印象しかありません。これが1TBとは・・時代の進化ですね。

重量はなんと53gでした。

SSDをHDDケースに入れて、X260に接続しクローン化の作業を行います。HDDケースは、先代のノートパソコンのHDDを換装したときに購入したものを使います。

考えても見ろ…我々がこのノートパソコンに追加したハードディスクの容量を…このノーパソは、あと10年は戦える!! – HERMITCRAB

HDDケースは、余ったHDDケースはやSSDを外付けドライブとして使えるので、ドライブ換装を検討している諸兄はひとつ持っていてもムダにはなりません。小生も、HDDケースをもうひとつ買って、今回交換するSSDを外付けドライブとして使おうと考えています。

X260のSSD換装は、SSDのクローンを作成し、X260を分解して旧SSDと交換するという手順で作業を進めます。

つづく。

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