
クルマのルームミラー(バックミラー)にはいつも大型ミラーを付けています。3月末にクルマを買い替えたので、このクルマにも取り付けました。

購入したのはこちら。カーメイトの緩曲面鏡です。

クルマのルームミラー(バックミラー)にはいつも大型ミラーを付けています。3月末にクルマを買い替えたので、このクルマにも取り付けました。

購入したのはこちら。カーメイトの緩曲面鏡です。

クルマを買い替えたので、前車からいくつかのパーツを移植しました。ドライブレコーダーは5年以上使っている中国製なのですけど、まだまだ壊れる様子もないので移植することにしました。
YI ドライブレコーダーを導入した!中華ドライブレコーダーXiaomi Yi Smart Dashcamの日本語版です! | HERMITCRAB
購入したのは2017年9月頃。
中華ドライブレコーダーYi Smart Dashcam!4年半くらい元気に動いていますが、たまには内部時計をチェックしましょう。 | HERMITCRAB
ある程度の期間運転しないと内部時計がリセットされてしまったりしますが、運転時の撮影に特段の問題はありません。
カー用品の固定に便利なカエルグリップ&クロコダイルグリップ!ドラレコの固定にも使える!! | HERMITCRAB
前車から取り外した際に両面テープも無くなってしまったので、クロコダイルグリップで固定しています。半月ほど経ちますがグラついてくるような様子はありません。内部時計も生きていたので一安心。
このご時世、ドライブレコーダーは必須アイテムになりましたね。今のが壊れたら、これに買い替えようかと検討しています。

先日の黄砂はなかなかのものでしたね。北海道では黄砂の降った夜に雨も降ったので、空中の黄砂を取り込んだ黄色い雨で何もかもが黄色くなってしまいました。
普段はクルマのケアをあまり気にしない小生ですけど、さすがに洗車したくなりました。
黄砂にやられた時はどうしたらいい? | 自動車評論家 国沢光宏
黄砂に限らず洗車の基本は、たっぷりの水(シャワーや高圧の水)で予洗いをして汚れを流し、泡洗顔よろしく洗剤の泡で汚れを取り込み洗い流す、というものです。ですがうちの敷地内には屋外の水道蛇口がないし、コイン洗車場に行くのも面倒。
ということで、ズボラな小生がときどき行っているのが、バケツ水洗車、です。
バケツ水洗車についてはずいぶん前に記事を書いていました。要するに、バケツに汲んだ水にマイクロファイバータオルをひたし、水がじゃぶじゃぶ滴るくらいのタオルで汚れを洗い流していく、という手順で行う洗車です。
バケツ数杯の水で洗車でき、洗剤も使わないので環境負荷も限りなく少ない洗車方法です。SDGsという言葉がない頃からエコな洗車に取り組んでいた小生、偉い😤

ダイソーで見つけた粘着ゲル両面テープ、カエルグリップ&クロコダイルグリップを便利に使っています。特に"使える"と思ったのは、カー用品の固定ですね。

左が3月に車検を取ったクルマの自動車検査証(車検証)、右はXiaomi Redmi Note 10 Pro。今どきの車検証って、こんなに小さいんですね。
2023年1月4日より自動車検査証を電子化し、必要最小限の記載事項を除き自動車検査証情報はICタグに記録します。ICタグの情報は汎用のICカードリーダが接続されたPCや読み取り機能付きスマートフォンで参照可能です。
とのこと。今年の1月4日からこのシステムの運用が始まり、ICチップで車検証の情報を読み取れるので、紙の車検証に記載する情報は少なくし、サイズも小さくしたということです。

新しい車検証のサイズは、ICチップ部分が横にはみ出した、ちょっと横長なA6+サイズです。下の紙がA4サイズ(従来の車検証サイズ)なので、その小ささがわかるでしょう。

これまでの車検証には記載のあった、所有者や使用者の住所・氏名表示欄が無くなっているほか、車検時の積算距離などが記載されていません。そして何より、車検証の有効期間満了日が記載されていないのです。これらの情報は個人情報に当たるので、安易に目に触れないようにする措置なのでしょうが・・・
車検証閲覧アプリ|自動車所有者・使用者の方へ|電子車検証特設サイト
こちらから、車検証閲覧アプリを入手することができます。ICチップを読み込むので、パソコンの場合はカードリーダーが、スマホの場合はNFC対応の端末が必要です。小生のRedmi Note 10 ProはNFC対応なので、このスマホにアプリを入れてみることにしました。



アプリを起動し、読み取り開始ボタンを押すと、セキュリティコードを入力する画面になります。車検証の右下に4桁の数字が書いてあるのでそれを入力すると、車検証のICチップを読み取る画面になるので、車検証の右端に埋め込まれているICチップを読み取ります。すると、ずらりと情報が出てきました。
これらの情報はPDFで保存できるので、右下の↓を押すと・・・



PDFを保存ボタンが出るので、それを押します。
・・・
そのあとは、うんともすんとも反応がありませんwしかもスマホ内を探しても、それらしいPDFファイルは存在しませんww
実際にPDFファイルが生成されているのか、この時点ではわからないのですが、とりあえずPDFを閲覧するためには、一つ画面を戻って、今回読み取った車両情報を押す必要があります。それを押すと、PDFファイルを開く画面が出ますので、任意のアプリをタップします。



ひとまず、デフォルトのドライブPDFビューアーで開いてみると、自動車検査証記録事項という1枚ペラが出てきました。これには、所有者の情報や有効期限など、従来の車検証に記載されていた重要事項が記載されています。
このPDFファイルを手元に置きたいというのが人情ですが、これをダウンロードするには、閲覧したアプリ(今回はドライブPDFビューアー)でダウンロードする必要があります。ダウンロードすると、スマホのダウンロードフォルダにデータが現れました。
本当に重要な情報は自動車検査証記録事項にも記載されているのに、これを閲覧するのに非常に手間がかかります。これ、小生のような一般ユーザーならまだしも、自動車関係の業者の負担を思うと気の毒でなりません。特に車検の有効期限などは、確認したいときに確認できるようにしておかないと、トラブルのもとですよね。

今回の車検はクルマの買い替えに伴うものですけど、車検証システムがこのように新しくなったことはバイヤーさんから伺いました。自動車検査証記録事項は本来は紙で出力しておくものではないけど、これがないと何もできないから付けておきますね、とはバイヤーさんの談。
ペーパーレスは時代の流れではありますけど、残念ながらペーパーレスになっていないシステムですね。

アプリの情報はこんな感じ。playストアでは4月1日現在で70件の評価があり、点数は1.9(5段階評価)とかなり悪いです。

運転免許更新にあたり、講習をオンラインで受けることのできる優良運転者オンライン更新時講習を受けてみました。免許の更新を大変スムーズに行えたので記録しておきます。

クルマのバッテリーに直接接続するケーブル、いわゆるバッ直ケーブルを購入しました。ケーブル先端はシガーソケットになっていて、シガープラグで電源を取るタイプの電化製品が使用できます。しかも、クルマのエンジンを掛けずに、です。
BAL(大橋産業)のバッテリー接続ソケットです。

スマートキーの反応が悪くなってきました。冬になり気温が下がって、電池の電圧が下がりがちな今日この頃ですが、元気な電池に交換しても反応が悪いようなら、何らかの不具合かもしれません。
というわけで、電池交換して様子を見ることにしました。

今年も冬が近づいてきたので、キューブのタイヤ交換を行いました。
キューブを冬タイヤに交換した。あらためて手順を確認してみます。 | HERMITCRAB
去年のこの時期に、タイヤ交換の手順を詳しく書きました。一つ一つは大した作業ではないので、確実にこなしていけば恐るるに足りず!

肝心なことのひとつは、ジャッキアップした状態は極力短くすること。必要な道具は揃えておき、スタッドレスタイヤも近くに出しておきます。慌てる必要はありませんが、準備万端なら作業はスムーズに進みます。ジャッキアップしたら速やかにタイヤ交換します。悠長に写真を取っている場合ではないのです(笑)

タイヤ交換が済んだら、空気圧をチェックし、不足していれば補充します。タイヤ交換直後は信頼性が低下していますので、注意して走行し、異常があればリカバリーしましょう。ガソリンスタンドまでテスト走行し、空気入れを借りるのも好いですね。

クルマの助手席の足元にある赤い棒。はつえんとうと呼びますけど漢字で書けますか?
正解は、発炎筒。発煙筒ではありません。その名のとおり、視認性抜群な炎を出すことで遠くからでも緊急事態を知らせてくれる、自動車を運用するにあたり重要な保安設備です。煙だと煙幕になっちゃうのでNGですよ!
正式名称は自動車用緊急保安炎筒で、JIS D5711で規格化されており、自動車にはJIS規格品または同程度以上の性能を有するものを搭載することが義務付けられているとのこと。
8月10日は「発炎筒の日」 国内シェア約80%の日本カーリットが推進活動を強化!~豪雨災害による助手席での車内閉じ込め事故に備える~|カーリットホールディングス株式会社のプレスリリース
今日は8月10日ですが、発炎筒の日だそうです。そんなナイスなタイミングでなぜか発炎筒が2種類手元に揃いました。普段なかなか見るものではないのでじっくり見てみることにしました。