スマートキーの電池交換。

2023-10-22クルマ

スマートキーの反応が悪くなってきました。冬になり気温が下がって、電池の電圧が下がりがちな今日この頃ですが、元気な電池に交換しても反応が悪いようなら、何らかの不具合かもしれません。

というわけで、電池交換して様子を見ることにしました。

キーの分解方法は取説に書いてあるので、初めての方は最初に目を通しておきましょう。

大抵のキーには、このようなくぼみがあり、ここに適したものを差し込んでこじることで、キーを分解することができます。

このキーの場合は大きめのマイナスドライバーなどがマッチしますが、スマートキーに内蔵されている物理キーの先端が、このくぼみにピッタリ合うものもあります。

分解できました。右側にボタン電池(コイン電池)が見えます。左側に書いてあるとおり、適合するボタン電池はCR2032です。ちなみにCは二酸化マンガンリチウム、Rは円形であること、20は直径20mm、32は厚さ3.2mmを意味します。

CR2032を買ってきました。百均でもメーカー物が買えます。

念のため、新旧のボタン電池が同じ規格のものか確認。

電池を取り替え、ケースをもとに戻して作業終了。新品電池でなお不具合があるようなら、スマートキーシステムになにか問題があることが考えます。問題の切り分けのため、電池交換はケチケチせずサクッと行ってしまうのが吉です。

そして、万が一スマートキーが効かないときの対処法も知っておきましょう。小生のクルマは古いのでスマートキー内部に物理キーが入っていて、物理キーをドアやエンジンスターターの鍵穴に差し込めばエンジンを起動できます。

最近のクルマは鍵穴がなく、スマートキーをエンジン始動ボタンに触れさせることで、エンジン始動待機状態になるものもあります。

クルマ

Posted by Hermitcrab