スマホ車載ホルダを自作してみた
スマホの普及とともにスマホを車に乗せるキットなんかも大人気。カー用品屋さんはもとより、ホームセンターなんかでもたくさん売ってるし、ネットショップでもこれでもかというくらいの種類が売ってる。まあ買っちゃえば早いんだけど・・・なんとなく、ありものでは面白くないなーと思ったりしたり、あの程度の物を千円以上出して買うのもどうかなーと思ったり。そしてなにより、スマホを車載したい一番の理由は、カーナビとして使いたいからなので、単にスマホをホールドできればいいというだけじゃなく、画面の見やすさ、画面をタッチ操作しやすさ、ホールド状態で充電できるか、もちろん取り外しのしやすさなどを考えると、なんとなく既製品ではどうかな・・・と思ったり。そもそもスマホホルダーってiPhoneを想定したものが多いのか、本体横でホールドして本体下にケーブルを挿す仕様のの物が多いように思えて、小生のIS11CAは本体横に充電ケーブルを挿し、前面下のスピーカーから音声が出るのでそれを考えた設計じゃないと困る。
とりあえず、小生の願望を満たすものを設計してみようかな・・・
ハイ!こんな感じ!
かなり手作り感漂っていますが、小生の手作りでございます。
とりあえず、右側面に挿す充電ケーブル(というかmicroUSBケーブル)を逃がすスペースがあり、ホルダーへの着脱も容易で、右下のストラップも逃がせる設計になっています。
さて、少なく見積もっても全国に10人はいるというこのブログ読者が気になる、小生自作のスマホホルダーの素材はこれだけ。
100均に売ってる「アイスバーメーカー」、定価105円を定価で買ってきましたので、材料費はしめて105円。安いですねー。どうしてこれがスマホホルダーになるのか、イメージできないかもしれませんが、次の写真を見れば分かるはず。
アイスの材料にするジュース等を入れる部分だけを取り出してみました。なんとなく、イメージわいてきた気がしますがどうですか?
4連になっている部分を1つだけ切り取ってみました。これはどう考えてもスマホホルダーでしょう!小生のよりもっと細いスマホなら、穴を開けるだけで完成してしまいそう。
これをガシガシとカットしていきます。
とりあえず半分に切って、前面に窓を作ります。
これだけで、とりあえずホルダーとしてはいいんじゃない!?
この部分に充電ケーブルを挿し込むので、ここにも穴を開けます。
角がわりと鋭利なので、面取りしてとりあえず完成!!
車のまあこのあたりに両面テープで固定。ちなみに写真最左下、グローブボックスの下の物入れに入っているのは車でAC100Vのコンセントが使える車載用インバーター。ここからスマホの電源が取れるようにしているわけです。
Androidアプリのスピードメーターを起動させてみたり・・・
ナビを起動して、皇居までのルートを探索してみたり・・・
時にはスイスの鉄道時計「モンディーン」を表示させて優雅なヨーロッパドライブ気分を味わってみたり・・・
というわけで、とりあえず見た目がちょっとアレですがまあこれでよいかと。スマホホルダーに品格を求めない方は、100円でできますし3回までなら失敗しても大丈夫なので、ご自分のスマホに合わせてカットしてみるのもよろしいかと。
3月3日追記
100均で1mmくらいの両面テープを買ってきて、付けてみました。もともとキューブのこの場所にはハザードランプと、ダミーのボタン?がついている部分なので、厚めの両面テープで干渉する部分をかわして接着してみたわけです。見て分かるとおり、表面から3mmくらい浮いてスマホホルダーが固定されている感じになって、とってもサイバーな感じで収まりました。接着力についてはこれから使ってみてですが、なかなかいい感じです。

ディスカッション
コメント一覧
いゃー。 参りました。こんな方法が有るかと、私も色々やっておりますが、上手く行きません。おっしゃる通り市販品は体裁はいいのですが、イマイチ 此処に来て諦めムードに。嫁曰く「手作りしたら」の一言 以前古いスマホの時 作りました。しかし運転に支障きたし数回で止めました。で 諦めムードで 最後に一度ネットで見てみましょうと、車載スマホホルダーの手作りなんてと⋯思いながら。なんと貴殿を見つけました。感謝、感謝です。 早速に百均に行きます。