ネイルケアの新常識!?爪を切らずに、ヤスリで削って磨いてみた。

爪が伸びたら切る・・・幼少の頃から何十年も繰り返してきましたけど、今まで当たり前のように、伸びたら爪切りで切っていました。爪は日々伸び続けますが、爪切りを持ち出すにはある程度以上の長さになるまで待つ必要がありますよね。つまり、爪切りを使う直前は、爪が最も伸びているタイミング、ということになり、逆に言うと、そこまでガマンをしないと爪を切ることができないわけです。
そこで買ってみたのがこの爪やすりです。
ガラスの板にレーザー加工で細かなデコボコが付けられているそうで、このデコボコでもって爪を削るというコンセプトの製品です。実際に使ってみると・・・思った以上にキレイな爪を手に入れることができました!!


類似品はたくさんあるようですが、小生の選んだ製品のパッケージはこんな感じ。

あらっ不思議!のコピーに、否応にも期待が膨らみます。

ヤスリとそれを保存するケース付き。

デコボコ加工がされているのは片面のみ。

肉眼では見えづらいのですが・・・細かい穴がたくさん穿たれているようです。

さっそく使ってみました。小生の爪は深爪で、縦じわも多くお世辞にもキレイな爪ではございません。
この爪が、果たして磨くだけでキレイになるのか・・・
ゴシゴシゴシ・・・

あらっ不思議!
表面の出っ張った部分が削れ、全体になめらかになり、さらにこんなにピカピカになりました!
引っ込んだ部分まで根気よく削れば爪全部がマニキュアを塗ったように光り輝くと思いますが、爪の厚さが薄くなるとかえって指先のトラブルの原因になりますので、ほどほどのところで妥協しておきましょう。

爪切りで切ったときにはギザギザでザラザラになってしまう爪の切り口も、こんなになめらかに!爪のエッジがピカピカになるのには新鮮な驚きがあります!そして爪が伸びるのを待たず、日々削れば、常に最適な長さの爪を維持することができるというわけです。

使い終わったら、水で洗って水気を切り、乾燥させたらケースに入れて保管。ケースがあれば、旅先にも持っていけますネ!
爪をキレイに磨くにはコツが色々ありますが、試行錯誤を繰り返しているうちに少しずつ上手くなりますので心配ご無用!DIYにも通じる楽しさというか、研究のしがいがあります。
ところでこの爪磨きですけど、あのGACKTもネイルケアとして、そしてコロナ対策として行っているそうです。
9:40くらいから爪磨きの話になります。こう言っちゃなんですが、GACKTほどのスターでもこんなにも庶民的なことをやっているんだ、と思うと、なんだか彼を身近に感じますね☆彡
動画の中にはエビデンスの定かでないこともあります。例えば、人間は10分の間に顔を200回くらい無意識に触ると彼は言っていますが、以下の情報によると1時間に20回程度だそうです。
新型コロナ感染予防、顔を触る癖に注意を 専門家指摘、ウイルスが粘膜から侵入恐れ | 社会 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE
上の記事は2020年3月24日掲載のもので、日米の大学生を対象に行なった検証です。下は北海道が2020年10月に発表した啓発資料(pdf)で、9ページ目に、※人は、1時間に平均23回も、無意識に顔を触っているといわれています。と書かれています。
もちろん無意識に自分の顔を触る回数は人や環境によって異なりますし、少ないから安心ということはありませんけどね。ともかく、繰り返しになりますけどGACKTほどのスターが気をつけているのですから、小生もGACKTをまねて気をつけることにします☆彡



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