万年筆DIY, PILOT, プラチナ

まあインクが増えるのは良いのですけど、つけペンでもない限りインクは万年筆に充填しないと使えません。

でも万年筆の本数は限られていますよね。使いたいインクの数だけ万年筆を揃えることも諸般の事情から難しいわけで。

ということは、いろいろなインクを楽しむためには、すでにインクの入った万年筆を洗浄し、別のインクを入れるという作業が必要になります。まだインクが入っていれば、むざむざと捨てるのも気が引けます。できれば使いかけのインクは、別の万年筆で再利用したいところ。

そこで役に立つのが、インクの吸い出しや充填に使えるスポイトです。

一見すると注射器のようですが、シリンジ先端に付いているのは針ではなくステンレス製の細いストローです。これで、万年筆の中に残っているインクを吸い出し、別の万年筆に入れてやろう、という魂胆です。

100円ショップの化粧品売り場にも売っています。小生はダイソーで購入しました。胴軸に直接インクを入れるアイドロッパーでもない限り、内容量は1ml強あれば充分。なにせカートリッジにせよコンバーターにせよ、入れられるインクの量は多くても1ml程度ですから☆彡

実際にインクの移植作業をやってみました。異常なほど簡単で、コンバーターでインクを吸い上げるのすら面倒に思えたくらいです(笑)

万年筆LAMY, Pelikan

LAMYサファリは、スチームパンク感あふれるスケルトンモデルがやっぱり好き!

ということで、すでに所有していたFニブに加え、EF(Extra Fine=極細)ニブモデルも購入しました。

コンバーターはおとなしく赤(LZ28)を装着。

で、インクですが、各社がこぞって販売しインク沼の名を欲しいままにしているバリエーション豊富なカラーインクは手を出すときりがないので、各社のスタンダードラインのインクから、特にコスパの良さそうなものをチョイスしています。今回サファリにあわせて購入したのは、ドイツの老舗万年筆メーカーPelikan(ペリカン)が販売しているボトルインクです。

舶来物のインクにもかかわらず、この4001シリーズのボトルインクは62.5mlで国内の定価は税込1,100円です。70mlで定価税込1,100円、史上最強のコスパで知られるパイロットインキに迫る価格ですし、渋い青みが気に入り、キャップレスデシモに入れて運用しているセーラーのブルーブラックボトルインク50mlで定価税込1,100円より単価としては安いです。

つまり、安かろう良かろうが大好きな小生が、パイロット、セーラーのそれらに続き、手を出すべくして手に入れたインクなのです!

自転車工具

プレスポ“若草号"のハブのオーバーホールですが、前回行ったのは2019年のこと。2017年のシーズンオフ直前に組んだホイールのハブを初めてバラしたのでした。

プレスポの手組みホイールのハブを初オーバーホールしたよ! | HERMITCRAB

通勤など日常の足に重宝している"若草号"も、シーズンオフを除けば基本的に屋外保管なので、雨などの悪影響に打ち勝つためには定期的なクリーニング、注油、グリスアップが肝要です。今シーズンの運用はすでに始めていますけど、ハブのグリスアップを行うことにしました。

万年筆LAMY, PILOT

LAMY(ラミー)サファリスケルトン(本名:ビスタ)のカッコよさに撃ち抜かれてしまい、程度の良い中古品があれば欲しいな、と思って物色していたところ、ブルーの2本セットを見つけたので、考えるまもなくポチりました

届いたものを見ると・・・ブルーの2本は質感が異なっていました。キャップ・ペン軸・胴軸が全てプラスチックなものと、キャップと胴軸が軽量な金属製で、ペン軸がブラックスケルトンなもの。

プラボディの方はサファリ(safari)のブルー、ペン先F、金属ボディの方はアルスター(AL-star)のオーシャンブルー、ペン先Fでした。図らずも、サファリの上位モデル、アルスターを手に入れました!

サファリとアルスター、見た目はほとんど変わらないけど、比較しないとわからない違いが細部にありました。

自転車

ママチャリ"青号"のフロントハブをバラしました。2018年以来3年ぶりのオーバーホールです。

ママチャリのフロントハブをオーバーホールした。スポーツバイクとは勝手が違うぞ! | HERMITCRAB

以前も書きましたが、"青号"は屋外保管なうえ、ハブにはシールが無く雨や汚れが入り放題。長期の運用を目指すなら定期的なメンテが欠かせません。

というわけで、フロントハブのメンテナンスを行いました。え?リアハブは?リアをバラすのは面倒そうなのでまた今度w

万年筆LAMY, PILOT

パイロットやプラチナの万年筆を体験した小生、次に手を出すのは・・・そう!舶来物!

ドイツ・ハイデルベルクに生産拠点を置くLAMY(ラミー)の普及価格帯万年筆、サファリです。かっちりとしたデザイン、様々なカラーバリエーション、そして独特な形状のペンクリップを持ち、日本での価格は税込4,400円と比較的リーズナブル。実用品でありながら毎年限定カラーモデルがリリースされることもあり、コレクターも多いそうです。

スケルトン好きの小生が購入したのはもちろんスケルトン!一緒に、純正コンバーターを2種購入しました。

特徴的なデザインに惹かれて購入しましたけど、日常使いにも便利な万年筆だということが分かりました。

きまぐれ雑記防災

今年の大型連休も自粛ムードですね。暇を持て余している方が多いとききますが、この機会に自宅避難訓練はいかがでしょう。

あの日を忘れないために!自宅避難訓練を行ってみた。やってみて改めて分かったことは・・・その1【当日の様子編】 | HERMITCRAB

あの日を忘れないために!自宅避難訓練を行ってみた。やってみて改めて分かったことは・・・その2【検証編】 | HERMITCRAB

前回は2021年3月20日に行った自宅避難訓練ですが、今回は5月1日に行いました。GWの真っ只中の土曜に、自宅に引きこもっていたのですw

ガジェット, 音楽SpinFit

イヤホンを購入すると必ず付いてくるイヤーピース。大抵は黒や白のシリコン製で、メーカーによってクオリティは異なるものの、あくまでオマケという感が否めません。装着感やサウンドにこだわるなら、やはり良いものに取り替えたほうが良いです。

とはいえ、小生が今まで使用してきたイヤピはオマケのシリコン製のものか、Aliexpressでオマケにくれるウレタンタイプのものくらい。特別に買ったことはまずありません。

そのような折り、カラフルなイヤーピースで知られるSpinFit様より、最新モデルのCP100+というイヤーピースを提供いただきましたので、さっそく使ってみたいと思います。

万年筆PILOT, セーラー

デスクにゆったりと座り、武士が鯉口を切るがごとくゆっくりとキャップを外し、深く息を吐きながらそっとペン先を紙に下ろす・・・そんな優雅な風景が似合う、それが万年筆。

しかしながら、万年筆デビューしたばかりの小生には残念ながら時間も余裕もなく、万年筆のキャップを外すことさえもどかしいときには、思わず使い慣れたノック式のボールペンを手に取る始末。もっと万年筆を使っていきたいと思い、パイロット万年筆のノック式万年筆、キャップレスデシモを購入しました。

購入して3週間ほど使っていますが、かなり使える万年筆です!

ガジェット, 音楽Hiby, KBEAR

KBEARのイヤホンはKS1に続き2個めです。KBEAR LARKを購入しました。

中華イヤホンはKS1など型番のような名前しか付けられてないものばかりですけど、このイヤホンにはLARKという詩的な名前が与えられています。

LARKとはヒバリ(雲雀)のことで、春を告げる鳥として世界中で昔から愛されている鳥です。KBEAR LARKを購入し手に触れる機会がたまたまこの時期になったことに、運命的なものを感じますね。

KBEAR Lark In Ear Earphone Hybrid 1DD+1BA Earplug Sport Music earbud With 0.78mm pin with 4N silver Plated Cable KBEAR KS2 KB06|Phone Earphones & Headphones| – AliExpress

KBEAR LARKは、Aliexpressより日本のAmazonで買ったほうが安いです。しかもAmazonに出品されているものは常にクーポンが配布されている上に、定期的(2~3月はだいたい週1でそれぞれ朝~正午くらいまで)にタイムセールを行っているようなので、とにかく安価に手に入れたい方はタイムセールを待つのも良いかも。

ちなみに小生は、タイムセールの恩恵に預かり約2,500円でゲットできました!

さっそく開封していきます。この価格帯のイヤホンにしては大きな化粧箱です。