きまぐれ雑記, たび旅

探検バクモン 北海の湾岸要塞 前編 後編

この工場。札幌から函館に行く際にはまったく見えないのですが、函館からさらに松前方面に向かうとすぐに見えます。太平洋セメント上磯工場です。先日NHKの探検バクモンという番組で紹介されていましたので、ちょっと行ってみました。

自転車

小生のプレスポ(サイクルベースあさひのショップブランドクロスバイク、「プレシジョンスポーツ」)は今年で3年目のシーズン。若草号の愛称を付け昨年は100kmの走行を果たしたりもしましたが、普段の整備は空気圧チェックとチェーンオイル補給、簡単な掃除くらいしか行っていませんでした。よって今回いろいろ買い集め、少しディープなところまでやってみました。

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きまぐれ雑記

2013年にNHKで放送していたドラマ「ハードナッツ!~数学girlの恋する事件簿」を今さら観ています。ネタバレになりますがちょっと面白いシーンがあったので紹介したいと思います。

若手刑事の伴田竜彦(演:高良健吾)は、健康診断を受けたところ10,000人に1人が発症する難病にかかっている可能性があると診断されます。再検査をしないと確実な診断はできないものの、健康診断でのその難病診断の的中率は99.9%とのことで、伴田はすでにその難病にかかっていると諦め、自分の寿命は長くないと考えて無謀とも思える捜査に身を投じます。

ひょんなことから伴田の相棒となる難波くるみ(演:橋本愛)は数学を学ぶ大学生。判田からその難病のことを聞かされ、再検査は無用だと話す判田に次のような説明をします。

診断の的中率は99.9%。
ということは、100人中0.1人には誤診となる。=100人中0.1人は、発症しないのに発症すると診断される。
ということは、10,000人中10人には誤診となる。=10,000人中10人は、発症しないのに発症すると診断される。

一方、その難病の発症率は10,000人中1人。

つまり、10,000人中1人しか発症しないのに、10,000人中10人が発症すると診断されてしまう。

すなわち、発症すると診断された伴田含む10人に限っていえば、発症する可能性は10%となる。

だから、諦めないで再検査を受けて!

なるほどね。数学的な観点で冷静にものを見ることの重要性が、このシーンでは端的に伝わってきます。

ほかにも、その昔小生も少しだけかじった統計学の「5%の有意性」や、平均律とピタゴラス音律、べき分布など、数学を面白く再発見できるドラマです。

PC

先日クルマのバッテリー交換をした小生でしたが、実はその前から悲鳴をあげていたバッテリーがあったのです。それは、小生のノートパソコンのバッテリー。2010年12月に購入記事を書いていますから、かれこれ4年半近く使用しています。昨年にはHDDを2TBのものに換装しあと10年は戦えると豪語していたのですが、3月中旬頃から画面にこんな表示が出るようになりました。

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バッテリーのアイコンに赤いバツが付き、バッテリーに問題があるとの表示が出てます。突然シャットダウンするなんて、これではあと10年戦えない!何とかせねば!

クルマ

先日、キューブを車検に出しました。その結果についていつもクルマの事でやり取りをしているKさんと話をしていたところ、バッテリーが寿命とのこと。車検での交換は必須でないため交換はしていませんが、早いうちの交換を薦められてしまいました。

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どういう検査かよく分かりませんがバッテリーの検査結果がこちら。電圧はきちんと12V出ていますが、充電量が半分くらい、そしてなんと健全性が0!交換が必要とのコメント付き。

いつ交換するの?今でしょ。んじゃ交換するか。自分で。という感じで、今日は天気も良かったし久々の休日だったので軽い気持ちで出掛けました。

きまぐれ雑記

今年もペナントレースが始まり、それに前後してイヤーブックが発売されましたので、amazonで買いました!もちろん、蝦夷地の書店には売っていませんのでね!

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一緒に32GBのSDカードも買いました。

パッケージのアップ写真がこちら。

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よく見ると・・・
SDカードのラベル表記では、32GB、CLASS10、転送速度60MB/s、UHSスピードクラス3となっています。パッケージの方は、32GB、Class10は同様なものの、転送速度は45MB/s、UHSスピードクラスは1となっています。どちらが正しいのでしょうか・・・?というか、amazonで商品を選んだ際は45MB/s、UHSスピードクラス1との表記であったので、まあ良いのですが。SANDISKのSDカードは信頼性が高く人気が高いためにamazonマーケットプレイスでは偽物が時々あるらしいので、裏を見てみました。

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いろいろと刻印があります。偽者は裏に刻印がなかったりするらしいのです。表のラベルシールは張り替えられても刻印は容易にはできませんからね。Class10表記とSD-K32Gという表記が見えますね。

SD-K32G・・・

ググってみると・・・

なんと!なんか東芝のclass4製品ばかりヒットするんですけど・・・でも東芝の方は日本製らしく、こっちは台湾製、そしてこっちにはしっかりClass10の表記があるし。どういうことでしょう!?

ちょっと調べてみようっと。タイガースイヤーブックも読まなければ!

クルマ

さて今回の記事では、本命であるバックカメラを取り付ける作業の顛末を書きます。作業の手順から、どうしてもバックカメラを取り付ける部分は最後になってしまったのは致し方ないのですけど、正直、ナビを取り付け地デジが視聴できるようになった所でかなりお腹いっぱい。今までは、ナビを使いたい場合、ポータブルナビをいちいち取り付けたり、またはgoogleマップを起動させたスマホを使ったり、わりと面倒だったのです。それが今や!エンジンを掛ければ勝手にナビが起動し、しかも画面はもちろんスマホより大きい!地デジやDVD、動画やMP3を入れたUSBメモリやDVD-Rも再生できる。これ以上何を求めるのか・・・と本末転倒な考えにいたりがちな小生でしたが、ちょうど土日の日中に時間が取れたので、がんばって取り付けを行ないました。

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クルマ

今回の記事では、ナビの地デジアンテナを取り付けた顛末を書きます。アンテナといっても、棒状のものではございません。フロントウィンドウに貼り付けるフィルムタイプのアンテナでございます。細いアンテナ線を薄く透明なフィルムで貼り付けている、といってもいいかもしれません。

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クルマ

自宅前で取り付け。会社を早めに失礼して夕方から取り付け開始。外気は0℃近く、でも安全のためバッテリーからマイナス端子を外しているためエンジンはかからない。もちろんエアコンも付かなければ室内灯も点かない。日没以降の作業は厳しい。なにもこんな時に作業しなくても・・・と思いますが、でも早く取り付けたいのだもの!

クルマ

職場のクルマにはバックカメラが付いています。比較的大型のクルマなので、駐車時などで大助かり。うちのキューブにも欲しいな~と思っていました。

バックカメラを導入するためには、カメラ本体はもちろんのこと、映像を映し出すモニタが必要になります。純正品だと、ナビ画面に映像を映し出すタイプが一般的と思われますが、中にはバックミラーがモニタを兼用するタイプの製品も存在します。モニタ付きバックミラーであれば、もともと付いているバックミラーに取り付けるだけなので導入のハードルは比較的低いのかなと考えたりもしたのです。

例えばこういうやつ。料金も1万円前後ですので、10万円以上する純正品や高級ナビを導入するよりも金銭的なハードルも低いのかなと考えました。ただ、バックミラーと兼用するタイプはミラー自体がやや暗いというレビューもあり、時々しか使わないバックカメラのために常時使用するバックミラーの視認性が悪くなるのは、ちょっと心配。

なんとなく、ポータブルタイプではない車両本体に取り付けるタイプのナビ(すなわち2DINサイズのナビ)はいくらくらいで買えるのだろうと思い、価格comで調べてみました。想像どおり、各社のフラッグシップモデルは軒並み10万円オーバーです。でも、廉価モデルであれば、発売から1年経っていないものでも4万円程度のものがあることが分かりました。バックミラー型バックモニタを買うよりは、2~3万円の追加投資で最新データが入った2DINナビが手に入る・・・・・・この方がいいかも!

というわけで、ナビにはClarionのNX404を購入することに。amazonで送料込み38,700円でした。画面は大きくCDはもちろんDVDの再生、USBメモリ内のデータ再生、地デジも見られる、大変お手ごろなナビだと思います。

そして肝心のバックカメラ。ナビと同じくclarion製であれば相性問題も無く、取り付けも簡単かと思いますが、高い!定価で1万円位します。ネットにはもっと安い社外品が売っています。今回購入したNX404のバックカメラはRCA端子(ビデオデッキとテレビとを繋ぐ時によく使う、赤・白・黄の端子です)で映像信号入力ができますので、RCAで出力するカメラであればたぶん取り付け可能。

選んだカメラはこちら。amazonで1,980円でした。