きまぐれ雑記

阪神タイガースが、クライマックスシリーズをファーストステージ、ファイナルステージともに無敗で広島、巨人を下しました!いやめでたい!あとは日ハムさん!ソフトバンクとの残り2試合を2勝してください!お願いします!

きまぐれ雑記, たび旅

先日から始まったNHKの新朝ドラ「マッサン」。今のところまだ広島や大阪が舞台ですが、これから舞台を移すであろう北海道は余市町にあるニッカウヰスキー余市蒸留所に行ってきました。すごい!流行の最先端の場所を小生がレビューするとは!

余市蒸溜所 | NIKKA WHISKY

余市町は札幌からクルマで約1時間半。余市蒸溜所は余市町の中心に近いところにあり、JR余市駅から徒歩5分くらいでしょうか。すぐそばに「スペースアップルよいち」という道の駅があり、余市町出身の宇宙飛行士毛利衛さんにちなみ、宇宙に関する展示やグッズなどがあってちょっと異色な道の駅です。

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見学入り口。見学はなんと無料です。自由に見学もできますし、時間に合わせればガイドツアーも可能。そして思わず蒸留と書いてしまいそうになりますが、お酒を作る時は蒸溜と書くようです。

自転車

小生が若草号に乗るときは、たいてい指切りグローブを使用しています。掌には厚めのパッド、親指と人差し指の間の水かき部分には厚い皮が縫い付けられておりライディング時に手にかかる負担を軽減してくれる優れもの。Sサイズですが、伸縮性のある布地がフレキシブルに伸びて小生の手にぴったりフィットする、貰い物なのですが大変なお気に入りなのです。指先は出ているのでグローブをはめたままスマホ操作も可能(当たり前ですね)。グローブをしたままカメラをカバンから取り出して汽車を撮影するなんてこともできるのです。また手首にベルクロがないのもgood。ストレスなく、はくことができます。(蝦夷地では手袋を“はく”といいます)

さて、札幌も最低気温が10℃を下回り、朝晩の通勤時は指切りでは厳しくなってきました。以前は軍手の上に指切りをはめたり、もっと寒くなると“普通の”厚手の手袋で乗ったりしていましたが、普通の手袋だと若草号の固いグリップに削られて糸がほつれてしまったり、滑り止めがない部分だと滑ってしまったりと、なかなかいい感じになりません。というわけで、ロングタイプの自転車用グローブを買ってみました。

きまぐれ雑記

わが阪神タイガースは最終戦に勝利し2位広島とゲーム差無しの3位に終わった。その時点で、広島は1位巨人との最終試合が残っており、それに勝利すれば広島は2位、敗れれば阪神と順位が入れ替わる、いう大事な試合。その最終戦。広島は巨人に敗れ、順位が入れ替わり、阪神が2位に浮上した。クライマックスシリーズで2位と3位のチームが再度試合を行なう時、球場は2位のチームの本拠地で行なうことになっている。つまり阪神と広島のクライマックスシリーズは甲子園球場で行なうこととなった。これは虎キチが大挙して押し寄せるに違いない!喜ばしいことである。
さて小生の願いとしては、わが阪神が広島、巨人を倒してセントラルリーグを制し、日ハムも同様にパリーグを制してくれれば!札幌ドームで日本シリーズ!ぜひ実現させて欲しい。そのためには日ハムもがんばれ!

料理

カレーと聞いて思い出すのは、母が不在の時に「チンして食べてね」と書置きを残し嫌ってほど鍋に作り置きされた在りし日の思い出とか、キャンプに行ったらみんなで作るとか、あとで知ったが某最小人口を抱える県はカレールーの消費量が日本一だとか、そういったいわゆるルーカレーと共に育った小生のこと。キーマカレーなんておしゃれなものがこの世に存在することを知ったのは、学生時代友人たちと足しげく通ったカレー屋さんでのこと。通常のルーカレーよりちょっぴり値段が高く、そしてルーカレーにはないスパイシーさや酸味を感じ、こんなカレーがあるのかと震え戦きながら食べたと記憶する。ちょっと値段が高いから、毎回キーマカレーにするわけにはいかず、食べたいのに食べられないというもどかしさとともによみがえる思い出、キーマカレー。

転じて最近。職場にお弁当屋さんが来るのだが、週に何度かドライカレーを持ってくる。素朴な味で大好きなのだが普段は弁当を自作して持っていっているため食べたい時に食べられない。周りで何人かが嬉々としてドライカレーを食べているのを見、久々に沸いてきた小生のドライカレー熱!弁当に入っている程度じゃ足りない!死ぬほど食べたい!

したら作るか!!

ちなみにキーマカレーとはインド料理で、「キーマ」とは「ひき肉」のこと。ドライカレーはルーカレーやループカレーといった「ウェット」なカレーに対しての用語だと思うので、インド風の素材やスパイス調合になったドライカレーをキーマカレーと称する、ということでよいと思う。たぶん。

キーマカレー – Wikipedia

今回参考にしたレシピはこちら。

完熟トマトソースで♪ごちそうドライカレー by あさえもん [クックパッド]

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小生オリジナルアレンジとして、トマトは缶詰のカットトマトを使い、カレー粉ではなくスープカレーの素(ペースト状)を使った。隠し味としてトマトケチャップととんかつソースも加えた。ソースってのは旨みの素ですから。そしてトマトの酸味と、普通のカレールーにはないスープカレー特有のスパイシーさとが絶妙なマッチング!

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半熟卵を添えて完成!フライパンいっぱいに作ってあるから胸やけがするほど食べられる!カレーに失敗無しとはよく言ったものだ!

おまけ。ひじきの煮付けも作った。

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入っている具材は、ひじき、にんじん、鳥皮、ごぼう。鳥皮は鶏ハムを作る時に胸肉からはいだもので、肉の旨みと同時に油も出るので、これを使えば油をひく必要がありません。ごぼうは、ごぼう茶の出がらしも入れています。出がらしてはいえもとはごぼうですから食べられます。

自転車

ボトルとバッグを付けて、白石サイクリングロードを往復しました。

こんな感じ!

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まずバッグですが…

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そんなにぐらつくこともなくそれなりに使えてます。ただいくつかレビューにあったとおり、こいでいるときときどき膝に当たるというか触れるので、若干気になります。疲れているときや、ダンシングのさいはかなりのストレスが予想されます。

自転車とスマホの為の便利なバッグ、ROSWHEEL ロスホイール トライバッグ フレームバッグのもっと便利な使い方 | 不器用ブログ

こちらで筆者さんが実践されているとおりトップチューブに取り付けてみてもいいかも。
スマホを入れる部分ですが、まあ普通にタッチ操作できます。ただやはり屋外では見づらいというか、表面のビニールが太陽光を反射して見づらいです。日陰やトンネルではよく見えますが、そもそもgoogleマップは表示が細かいので走行中は文字とかほとんど読めません。危ないので凝視できないですし。yahooからナビアプリが出たのでそっちを使ってみるか…ただいずれにしても走行中は危ないので、一時停止してからポケットに入れたスマホを取り出して見るのが、一番有効で安全な気がしました。

ボトルについては、まずこの写真をご覧ください。

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分かるでしょうか、口元に黒い粒々が付着しているのが。屋外を走行しているので、これは浮遊している粉塵だと思われます。1時間近く走行していると、少なくともこれくらいは付着します。さてこれをどう考えるか…正直、初めてこれをまのあたりにした時は口をつけるのを躊躇しました。でもよくよく考えてみると、たぶん従来のボトルでも同じことは起きてるし、それが嫌な人はキャップ付きのボトルを使っているだろうし、キャップ無しのボトルも普通に売られているということはキャップ無しのボトルを使っているチャリダーもいるという事だし、キャップ無しのチャリダーはたぶんこういうのを気にしていない、ということだ。こんなことを一瞬で考えた小生は思い切って口を付けてみました。口に軽く当て、ボトルをスクイーズすると、中の液体が勢いよく飛び出してきました。その勢いに最初はびっくりしましたが慣れればどうってことはないです。そして飲んだあとボトルの口を見てみると、粉塵はまだ残っていました。つまり液体と一緒に口にはあまり入っていない?じゃあ問題ナッシング!ということで粉塵のことは気にしないことにします。ちなみに口に当てる部分のすぐ下のパーツを回すことで、スクイーズしても中身が出ないようロックすることができます。
レビューということでもうひとつ気になったこと。口ではなくボトルのふた部分(灰色の部分)とボトル本体(半透明部分)のすき間から、若干の液漏れがありました。もしかしたらふたの閉め方が甘かったのかもしれませんが、ちょっと気になりました。

そしてただレビューをするだけでは面白くないので、汽車の写真も撮ってきました。

自転車

小生の若草号にはずっと前からボトルケージを付けていたのですが、自転車専用のボトルを持っていませんでした。自転車専用のボトルってのは、一般的に片手で飲めるように、口や歯でストッパーを開いて飲めるような構造になっているもの。でもずっと持っていなかったので、ペットボトルで代用したり、水筒をリュックに入れたりしていました。でもあったらいーなーと思っていたので、この際買ってみました。ついでにサドルバッグ的なものも持っていなかったので、バッグも買ってみました。

料理

左ヒラメに右カレイという言葉がありますが、必ずしもそうではないらしいです。顔が左を向くカレイもいるなど、世界的な規模で見ると種によって万国共通ではないそう。代わりに、口、また歯で見分ける方法もあるとのことです。

左ヒラメに右カレイ? おもしろ歯学

というわけで、カレイの煮つけです。

カレイ

以前の記事で紹介した藤ヶ谷大輔(以下たいぴ)のレシピにのっとり作ってみました。普通の包丁でさばきましたが、やっぱり出刃包丁買おうかなー。

余談ですが、最近はチャーシューを作る時、スーパーからもらえるネットを使って作っています。ネットだと見た目がいい感じになります。なによりタコ糸で結ぶより簡単だし。

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自転車

小生は通勤時に車道を自転車で走ることが多いので、常に前後の確認は必須です。ママチャリや昔乗っていたビーチクルーザーだったら、上体がほぼ直立しているため後方確認は比較的容易なのですが、クロスバイク(たぶんロードバイクも)だと上体がかなり前傾した姿勢で乗っているため、上体をそらしたりひねったりして頭を後方に向けることが多少つらいのです。ですので、バックミラー的なものが欲しいなと常々思っていました。もちろん進路変更したりするときは後方を目視で確認しなければなりませんが、目視する前の補助的な確認が簡単にできればいいな、と。

そんなこんなで、自転車屋さんに行った時はなんとなくバックミラーを物色していたのですが、たいてい2,000円近くするので購入をためらっていました。ところが先日行ったイオンバイクでは税込み288円で売っていたので、ついに買ってしまいましたー!

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これ。バーエンドに差し込むタイプで、ミラーのサイズはだいたい7cm×5cmくらいの楕円形。鶏卵の一回り大きいくらいの大きさ。

さっそく取り付け、動作確認もかねて行きつけの滝野霊園まで行ってきました。

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ミラー面が小さいので、角度の調整がシビアです。そして自転車の振動にあわせてミラーもぶるぶるぶれるし、時には角度が変わってしまったりするので、クルマのサイドミラーのように快適な後方確認とはいきません。とはいえ車道を走っている時はこまめに確認したいこともあるので、まあ付けていないよりはマシという気がします。もちろん凝視は禁物!前方確認が最優先ですが。

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とある集まりにて。休憩中の雑談のなかで、奈良出身のアラフィフ男性が大阪出身の同じくアラフィフ女性に、「そういえば札幌にも天下一品ができたの知ってる?」と話しかけた。二人はその日ほぼ初対面。話しているうちにお互いに関西出身であることがわかり、関西ローカルトークで盛り上がったさなかでの出来事だ。女性の方は天下一品が札幌にできたことを知らなかったが、男性の方はすでに足を運んだという。

「天下一品」は京都発祥のラーメンチェーン。札幌でいうところのおそらく「味の時計台」なのだろうか。チェーン店なのでそんなにありがたがることもないのだろうが、でもそれは地元での話。遠い蝦夷地にそのチェーン店が進出したということは、やはり嬉しいのだろう。男性の方は楽しそうに話していた。

その話を後日和歌山出身のアラフィフ男性に話したところ、「まぁでもチェーン店やからね・・・」と、奈良出身に比べて若干冷めた印象。やはり御三家、上方の町人文化と俺たちを一緒にせんといてくれ、といったところだろうか。

そんなこんなで、話題の「天下一品」に行ってみました。

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天下一品すすきの店。「すすきの店」と銘打っているものの場所的にはほとんど中島公園です。店の向かいというか道を挟んだ西側の駐車場が提携駐車場になっています。この情報は店内にしか掲示されていませんが、ぜひ店の外にも掲示してほしいものです。

料金は食券方式で前払い。スープの種類や麺の茹で加減などを選べますが、とりあえず実力を試すために全てスタンダードなものをオーダーしました。

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麺はストレートで白っぽい中華麺。こってりしているものの脂っこさが無くすっきりとした後味の特徴的なスープ。

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ごちそうさまでした。
どんぶりには「明日もお待ちしています」の文字が。

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別の日に、別のスープを頼んでみた。あっさりとしたしょうゆ味に背脂が載ったスープと、「屋台風」だったかな、スタンダードに似ているがちょっと違う感じのスープ。どれもよかったが、天下一品といえばやっぱりこってりスープかな、と思いました。

値段は高くもなく安くもなく、という感じですが、ラーメン激戦区のさっぽろにあっても特徴的な味ですので、生き残っていってもらいたいものです。