クルマ

キューブを購入したのは2010年3月のこと。こちらの記事で、購入報告とキューブの写真を載せました。

それから約5年。同じスタッドレスタイヤを履き続けましたが、どうも冬道で滑りやすくなった気がするというか、たいしたことがない路面でもスタックしやすくなったというか。自宅前の駐車場で、タイヤの下の圧雪が凍りついて、タイヤが空回りして動けないとか。

小生のキューブは前輪駆動なので、4輪駆動車よりも雪道での推進力、走破性はどうしても弱いといわざるを得ません。4輪駆動車への憧れが無いといえば嘘になります。とはいえ、購入当時よりも滑りやすくなってきた気がするので、まずは5年も履いたスタッドレスタイヤを買い換えてみてはどうかなと思った次第です。

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ジェームズでタイヤ&ホイールセットを購入。タイヤはグッドイヤーのICE NAVI6。ホイールはジェームズでタイヤとセット販売されているwedsのNIRVANAという名前のもの。昔のホイールはブラックの鉄ホイールだったので、ガンメタル色のこのホイールもイメージがあまり変わらずいい感じ!

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こんな感じ。よく注意して見ると、たまに同じホイールのクルマがいます。ジェームズでタイヤを買った人であることが想像できます。タイヤとセットのホイールは3種類くらいの中から選ぶのですけど、ブラック系のホイールは小生が行ったジェームズではこのタイプのみでした。

さて肝心の性能ですが、確かに滑りにくくなりました。以前のタイヤなら空転すると思われる凍結路面でも、タイヤの回転トルクが凍結路面にしっかり食いついている気がします。もちろん無茶な運転は厳禁ですけども、以前より走行に安心感が出ました。新品なので性能の向上は当たり前とはいえ、買ってよかった!

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仕事で東京に行くことになったので、このあいだ修理したスーツケースを持っていってみました。

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ちょっと汚いのはご勘弁ください。江戸の地をごろごろと引き回しましたので・・・タイヤはどこの場所でもスムーズに回りましたし、普通の道であれば転がりも静か。新品時の使用感に戻った気がします。修理は大成功でした。

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外国人と会うことが時々あります。彼らは英語はもちろん話せる上に、ドイツ語、フランス語など複数の言語を使いこなせる人もざらにいます。
不思議なことに、とある1人の人物に対して、彼が話す言語によって彼に対する印象が変わることがありました。彼が英語で話すときはグローバルな活躍をする大人物に、ドイツ語で話すときは伝統を重んじる老巨匠に、そして彼の奥様とフランス語で話しているときは軽妙洒脱な色男(マトリックスに出てくるメロビンジアンのような)という印象を持ってしまったのです。いってみれば各国へのステレオタイプな印象なのでしょうが、1人の人物に対してこうも印象が変わることがあるのかと、われながら驚き、あたかもルーレットで当たり目が次々と移行していくがごとく、軽快に切り替わっていった小生の“人を見る目”を実感したのでした。

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先日からブログのネタとして重宝しているDR-100MKIIですが、今日はその電源の話。生音の収録というのは一期一会。失敗が許されずやり直しがきかない現場ではあらゆることに神経を使わざるを得ないのですが、その一つが電源。いざという時に「電池切れ!」では話にならないので、予備も含めて電源の確保が欠かせません。

そもそもDR-100MKIIには内蔵のリチウム電池があり、また単三電池2本も併用できるので、この二つの電源をメインに据えるのが基本。

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Get One Freeキャンペーン | TASCAM

■キャンペーン内容
2014/12/1~2015/3/31の期間において、対象製品をご購入いただいた方に、下記の中からご希望の景品いずれか1つをそれぞれ先着300名様にプレゼントいたします。

ということで、DR-100MKIIを12月に購入した小生は図らずもキャンペーンの対象になってましたので、景品をもらいました。

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TASCAMの親会社であるTEACの封筒で届きました。ユーザー登録をする際に景品を選びます。登録後、たぶん1週間くらいで届いたと思います。思ったより早かった!

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もらったのはウィンドスクリーンTASCAM WS-11。DR-100MKIIにはスポンジ製ウィンドスクリーンが付属しているのですが、スポンジよりこのモフモフの方がだいぶいいらしいので。とはいえ野外で録音する時に使うものなので、実際に使うのがいつになるのか分かりませんが・・・

景品はほかに、キャリングバッグ、キャリングポーチ、USBメモリ、DAWソフトウェア、ダイナミックマイクがありますので、最近機材を買った方はこの機会にユーザー登録して景品をもらってはいかがでしょうか。

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1日が1秒増える「うるう秒」を2015年に追加決定、うるう秒バグを回避できるのか? – GIGAZINE

日本時間2015年7月1日8時59分59秒のあとににうるう秒が1秒挿入されるそうです。協定世界時と自然現象との差を埋めるための処置ですので、時間が増えるわけではありません。あくまで、人間が便宜的に作った時間軸を森羅万象に寄りそわせるための処置なのです。具体的には、8時59分59秒の次は9時00分00秒となるべきところ、8時59分60秒を挟んで9時00分00秒となるとのこと。普通に考えるとおかしなことですので、システムを普通のままにしてたら大変なことになりそうです。

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DR-100MKIIはそれ自体でももちろんナイスな性能なのですが、他のパーツを組み合わせることでさらに性能を発揮できる、そういったポテンシャルも秘めています。例えばマイク。本体のマイクを使って録音する場合は、本体に触ることは厳禁です。本体を触ったときにこすれる音とか、ボタン操作の音とか、もともと高感度マイクなだけに盛大に録音されてしまいますので・・・三脚穴に一脚などを取り付けて相当気をつけて動かさなければ、タッチノイズパネェがしっかりと入ってしまい録音どころではありません。本体マイクで録音する場合は原則として据え置きです。

他にも、こんな記事をみたからでもあります。記事というか価格.comのDR-100MKIIレビューなのですが、外部マイクを接続した時の、内部マイクとの音質の差は歴然としているとのこと・・・リファレンスとして安価なマイクが型番入りで紹介されていたのでそれも買ってみることに。他に、マイクとDR-100MKIIとを接続するキャノンケーブル、モニタ用ヘッドホン、マイクスタンドなど・・・全て音屋ことサウンドハウスさんでそろえました!

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先日の記事でさっそくDR-100MKIIを運用したことを書きましたが、新しい機材を買って、箱を開ける時のドキドキ感・・・!やはり今回も感じたので、開封の儀を記録しておこうと思います。

そもそもDR-100MKIIとは何なのか?

DR-100MKIIとは業務用PCMレコーダーです。

業務用は置いておくとして、PCMレコーダーとは何ぞや?

似たようなものに、ICレコーダーがあります。会議の録音や、囲み取材で記者たちが取材対象に突きつけている録音機。たぶん基本的には同じ構造なのですが、PCMレコーダーはその高音質版といえるでしょう。演奏の録音など、音質を求める用途に使用します。現在の音楽業界やコンピュータ業界で広く採用されているPCM方式での録音が可能です。CD音質の16bit44.1kHzから、高音質といわれる24bit96kHzでの録音も可能。もちろんMP3にも対応していますので、音質を必要としない用途にも使えます。

ではDR-100MKIIとは?業務用を謳っているだけあって、キャノン端子、安定的な48Vのファントム電源の供給、レベル調整や各種切り替えが物理スイッチでできることなど、いろいろと面白そうな機種なのです。
知り合いのプロフェッショナルな音響マンからもお墨付きをもらったことなどで購入を決めました。

SACDなどで採用されているDSDという別方式の高音質フォーマットもありますが、それには対応していません。PCM方式でももっと高音質な24bit192kHzに対応した機種もありますが、とりあえずそれは必要ないと思うことに。

DR-100MKII | TASCAM

PC

パソコンを買うのはおよそ1年ぶり。前回の記事では、こんなことを書いていました。

windows8、タッチスクリーン、15inch画面で探したところ、エイサーのAspireR7というのを見つけました。6~7万円くらいで探し始めたので10万ちょいのお値段のAspireR7は予算オーバー。タッチスクリーンという条件を外せば予算内のものもあるのですけど、やはりwindows8を体験するにはタッチスクリーンがなければ、と思い購入を決めました。

今回探しているパソコンのスペックも、実は前回とほぼ同様です。windows8、タッチスクリーン、15inchFullHDモニタ、これに加え、8GBメモリ、1TB HDD、core i3以上、そしてofficeがプリインストールされていること。こんな条件ですので、本当は前回購入したAspire R7とofficeを購入できれば言うことなかったのですけど、残念ながらAspire R7はすでに生産終了で流通していません。イーゼルヒンジによるタッチパネルの使用感パネェ半端なく良いので、なんとしてもAspire R7を入手できないかと海外のAMAZONなども探したのですが見つからず・・・仕方なく、価格comで同様のスペックのものを探し、見つけたのがこれ。

FMV LIFEBOOK AH77/M FMVA77MW [アーバンホワイト]

1年以上前に発売された要するに型落ち品ですがまったく問題ありません。取り扱っている店が色々載っていますが、通販のみで店頭販売していない店が結構多いのね。小生がパソコンを手に入れたかったのは年末の忙しい頃だったので、通販だと入手が年明けになってしまう。そのため、少々値段が高くなっても店頭販売している店を探しました。すると秋葉原に店頭販売している店を見つけたのでそこまで行脚し、購入しました。ちょうど年末に東京に立ち寄れたので余計な旅費もかからず、好都合でした。

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あけましておめでとうございます。

さて新年早々、札幌市内某所で映像撮影のお仕事を請け負いました。

撮影するのは、楽器を演奏している様子。ホームビデオに外部マイクを接続し、音声もできるだけ良い音質で収録します。演奏家がリラックスしつつ最大限の力を発揮して演奏できるよう、場の雰囲気作りにも気を遣います。

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ビデオカメラ:CANON iVIS HF21
マイク:BEHRINGER C-2
レコーダー:TASCAM DR-100MKII
モニタヘッドホン: CLASSIC PRO CPH7000

C-2とDR-100MKIIをキャノンケーブルで接続し、DR-100MKIIはモノラル録音モードに。C-2はオフマイクでは使えないとのネットのレビューから楽器から1mくらいにセッティングしたのですが、もう少し離すと室内の残響も一緒に収録できることが、結局3mくらい離したオフマイク気味にセッティングすることに。

DR-100MKIIのヘッドホン端子(ステレオミニ)から音声を出力しHF21のマイク入力(ステレオミニ)に繋ぎました。マイク端子には通常はマイクを接続するもので、DR-100MKIIとマイク端子を接続する場合はアッテネータ(抵抗)ケーブルを使用しライン出力からマイク入力に接続するのがセオリーなのだそうですが、こちらのレビューなどから、ヘッドホン端子―マイク入力の接続でOKでした。

というわけで、素人ながら試行錯誤しながら収録を完了できました。今回の収録のために色々買ったので、後日開封の儀を書きたいと思います。