タブレットを手軽に保護できて取り出せる。ズボラさんにはスリップインケースが最適解かも。

ケース難民とはよく言ったもの。相変わらずXiaomi Pad5に最適なケースを探しています。まあすべての人・あらゆる用途にマッチするケースなんてものはあり得ないもので、各自のTPOに合わせたケース運用するのが良いかと。
いろいろ試した結果、MOFTタブレットスタンドを取り付けたTPUケース運用がしっくりきているのですが、ここで問題なのは画面の保護ができていないこと。使用中はともかく、持ち運び中に雑多なカバン内でも画面が傷つかない収納ケースが欲しくなりました。
とはいえズボラな小生のこと。ケースからタブレットを取り出すのすら面倒なので、ジッパーやマグネットなどが付いていない、いわゆるスリップインなケースが性に合いそうです。ネオプレン素材で多少のクッション性があるとなお良し。

サンワサプライのタブレットスリップインケースを買ってみました。

サッ!と簡単出し入れ!これこそズボラな小生が考える最強のタブレットケース!
外観

ケースの全体はこんな感じ。ネオプレン素材を2枚張り合わせ、側面底面を縫い合わせた簡単な構造です。ケース自体のサイズは、メーカーページによるとW215×D7×H315mmです。

サンワサプライのタグも黒地に白文字でさりげないです。

こちらがタブレットを入れる面。ファスナーやベルクロはおろか、マグネットなどもなく、常時開放されている設計です。封できた方が安全性が高まるのはもちろんですが、タブレットの取り出しに一手間増えてしまいますよね。手軽さと安全性、どちらをより重視するかってことですね。

内寸は実測で、奥行き28cmくらい。

内寸幅は19cmくらい。ネオプレン素材で若干の伸縮があります。
Xioami Pad5を入れてみた

Xioami Pad5の外寸は、高さ254.69mm、幅166.25mm、厚さ6.85mmです。これにTPUケースとMOFTスタンドを付け、Xiaomiスマートペンを付けた状態で収納してみます。

わずかにキツめに入りました。ちょっとキツイくらいの方が不用意に飛び出す危険が減り、スリーブケースとしては最高です。

奥までいれるとこんな感じ。ケース内に充分に収まります。
使用感
すでに2ヶ月ほど使用していますが、シンプルで使いやすいケースです。カバンに入れるときのインナーケースとしても充分だし、このケースに入れてタブレットを持ち歩くことにも使えます。
またスマートペンを安心して持ち歩けるのも良いですね。タブレット側面にマグネットでくっつくスマートペンはとにかく落下しやすいので、タブレット本体以上に気を使います。このケースにタブレットと一緒に入れておけば、持ち運び中にスマートペンを落下させるリスクは大幅に軽減されます。
タブレットの取り出しやすさもバッチリですね。フタを開ける1アクションが不要なのでストレス無しです。ただスリーブケースからiPadをスリップアウトさせた知り合いがいますので、万が一にも逆さに持たないよう注意は必要ですね。
ニオイについて
開封当初は結構ニオイがキツイです。ネオプレン素材特有の溶剤系のニオイがします。
Amazonレビューにも同様の感想は多く、やはり多くのユーザーがニオイを気にしているようです。
結論から言うと、使い始めて1ヶ月くらい経つとニオイはほぼ無くなりました。ニオイを気にせず使い倒すのが一番ですけど、気になる方は1ヶ月くらい風通しの良いところで陰干ししてから使うのもアリかも。くれぐれも買ったことを忘れないようにw
やはりフタが無いと不安、という方には、こういった製品もオススメです。小生もKindle用にこのタイプのケースを使っています。Aliexpressで個人輸入した激安品ですがw







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