Xiaomi Pad5用ケースを2種試す。一長一短ありどちらを使うか迷う。
タブレットを買ったらまずはケースだよね、ということで、Xiaomi Pad5用ケースを2つ買ってみました。
TPUケース

まずはこちら。透明で柔らかいTPUケースです。

ちなみにパッケージはこんな感じでした。

重量は98g。

装着してみました。裏面はこんな感じ。


マイクやスピーカー、各スイッチの動作を妨げない設計になっています。

スマートペンをくっつける部分は樹脂で覆われています。後日検証していますがXioamiペンの保持、認識、充電には問題ありません。

タブレットの四隅はやや分厚く整形されていて、落下時にクッションになってくれるかも。

出っ張っているカメラユニットはケースのツラより下がっているので、カメラユニット表面の傷予防には充分そうです。

Xiaomi Pad5込みの重量は649g。このタイプのケースはシンプルで良いのですが、一方で画面の保護はしてくれないので、その点での不安があったりします。
変形フリップケース

画面側を覆うフタがあり、フタ部分を折りたたんでスタンドにもなる、便利そうなフリップケースです。
Amazonに大量に出品されています。ですが小生はちょっと変わったものが欲しかったので、Aliexpressで購入しました。


パッケージ。Xiaomi(シャオミ)は漢字で小米と書きます。

裏面。

中面。フタの内側はマットな質感。Xiaomi Pad5が入るところはハニカム状の凹凸があります。

重量は183gでした。フタがある分、TPUケースの倍の重量です。

問題なく装着できました。

Xiaomi Pad5込みの重量は734gとなりました。


各部の形状も問題ありません。

スマートペンをくっつける部分はこんな感じ。TPUケースと同様後日検証していますが、Xioamiペンの保持、認識、充電には問題ありません。



フリップが横だけではなく斜めに折り畳めるので、タブレットの角度を変えられるほか、横だけではなく縦でもタブレットを保持できます。このケースならではの便利さです。
どちらを使うか
さてどちらを使いましょう。頭を整理するために両者の特徴をまとめてみました。
| TPUケース | フリップケース | ※裸運用 | |
| 重量 | やや重い | 重い | 最軽量! |
| 保護性能 | 画面は無防備 | まあ充分 | 裸ですから |
| 使いやすさ | OK | フリップを開ける手間がかかる 手持ちのときフリップがぶらぶら動く 手持ちのときフリップを掴むと持ちにくい 自動スリープ用マグネットが誤動作し意図せずスリープに入ることがある | OK |
| 自動スリープ | なし | あり | なし |
| 角度を変えて保持 | スタンドなどが必要 | フリップを折りたためばOK | スタンドなどが必要 |
| スマートペン保持 | 問題なし(少し磁力が弱まるが) | 問題なし (少し磁力が弱まるが) | 問題なし |
| カバンに入れたときの安心感 | やや不安 | 安心 | 不安 |
| 見た目 | 透明ケースなので良い! | タブレット本体のカラーはどうでもよくなる | 一番キレイ! |
あくまで個人の印象ですけど、赤字の部分以外は、割とどうでもいいというか、別の対処法がありそうなのでそこまで重視しない部分です。持ち歩くので裸運用は論外としても、TPUケースとフリップケースの使用感は正反対に近く、面倒な開け閉め操作が必要ないのが魅力なTPUケース、画面の保護、角度調整など魅力的な機構を盛り込んだフリップケース、という感じ。
小生はひとまずフリップケースで1ヶ月半ほど運用しましたけど、その後別のアイテムを導入したことでTPUケースに移行しました。その顛末はまた後日。





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