MOFTスタンドでタブレットをシンプルに運用する。

MOFTのタブレットスタンドを買ってみました。最初に感想を言ってしまうと、控えめに言って最高!高価ですがそれだけの価値がありました。

タブレット本体やケースに直接貼り付けるタイプのスタンドです。

角度が数パターン変えられるほか、縦でも横でも保持できるのが大きな特徴です。

当然ながらケースよりも薄く軽いですよね。まさにコンパクトにタブレットを持ち出すためのアイテムです。

Invisible tablet standというネーミングもいいですね。見せないスタンド、とでも意訳しておきましょうか。

パッケージ裏面。

Material(素材)はVegan leatherとのこと。ウィーガンは人によっては動物性の食品を食べないだけじゃなく、レザーなどの動物由来の製品も使わないのだそう。ヴィーガンレザーって合成皮革(ポリウレタン樹脂、つまりは石油製品)を大げさに言ってるだけに思えるけど、ヴィーガンの人にとってはこの製品を選ぶ重要なポイントとなるのでしょうか。

こちらがMOFT Xタブレットスタンドの外側。X状のパーツと上部に配置されたスリットに合わせて、数パターンに変形するようです。

こちらはタブレットに貼り付ける側。大きな粘着シートが配されています。

重量はカタログ値どおりの137g。

TPUケースと併用すると236gになります。

ちなみにこの風呂蓋ケースは183gでしたから、MOFT Xスタンド単体だとこのケースより軽く、TPUケースと併用すると重くなる、ということになります。

MOFT Xスタンド単体の方がXiaomi Pad5を軽量に運用できるけど、やっぱ一応ケースを付けときたい!ということで、TPUケース併用作戦で行くことにしました。

こんな感じで貼り付けました。

さっそくスタンド形状にしてみます。縦アングルはブラウジングや読書に良いですし、

横アングルは動画視聴にバッチリ!
こんな感じでいくつものアングルに変形します。最初は折り目が固くマグネットがうまくつかなかったりしましたが、使っているうちに馴染んでスムーズに使えるようになりました。

横アングルだとステレオ効果がしっかりと出るので、BGMを流す用途にもGOODです。つまり、気軽に横アングルにできるMOFT Xスタンドは最高!ということになるわけですね。
小生が購入したのはiPadに対応した大きめサイズ。iPad mini用のやや小さいサイズもラインナップされています。
スマホスタンドもあり、こちらはカードを数枚収納できるギミック付き。知人で使っている人がいるんですけど、とても便利らしいです。











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