【行者にんにく】山菜が好き!すぐに食べたい!【フキ】

山菜がおいしい時期となりましたね。今年も山菜採りの達人からフキと行者にんにくをもらってしまったので、もらったその日のうちに料理しました。

新鮮なうちに下ごしらえしてしまうのが、山菜への礼儀!終わるまで2時間くらい掛かっちゃいましたけど、なんとか終わらせることができました。
行者にんにく
以前はスーパーで買った行者にんにく。適度な大きさに揃った可愛らしいものでしたが、今回は上の写真のとおり葉っぱがしっかり伸びた巨大な株!
前回と同じこちらのレシピを参考に、調理することにします。

最初に調味液を作っておきます。醤油100cc、みりん大さじ2、酒大さじ2、ごま油大さじ1をひと煮立ちさせ、冷ましておきます。

行者にんにくは軽く洗い、根元のはかま(赤い色がついている薄い皮)を取ります。

沸騰した鍋に根元からいれ、サッと湯がきます。レシピでは20秒となっていますが、状況に応じて。でも最大でも1分くらいで充分。太めの根元も程よく柔らかくなります。

茹で上がったらすぐに冷やします。

軽く絞り、5cmくらいに切ります。

保存容器に調味液と一緒に入れ、冷蔵庫でひと晩寝かせます。
フキ
フキは去年もいただき、その時の記事を描いてました。
ふきの下処理と調理はこちらのレシピを参考にしました。

フキに塩を振りかけ、両手で転がすように板ずりを行います。

3~5分茹でます。フキが長すぎたので両端を交互に湯につけながら茹でました。臨機応変に行きましょう(笑)
ちなみに行者にんにくのときもですが、茹でるのには鉄フライパンを使ってます。これまではずっとテフロン加工のフライパンを使ってましたが、数ヶ月から鉄フライパンに移行しました。これまで敬遠していたのがもったいないくらい、鉄フライパンの使いやすさを感じています。

こちらも茹でたら水で冷やします。

フキの下処理で最も面倒くさい、皮剥きを行います。フキの太い方から、1周分の剥き始めを作ってから、一気に剥いていきます。

すべて剥き終わりました。

食べやすいサイズにカットします。

フライパンにごま油大さじ1と普通の油大さじ2くらい入れ、フキと唐辛子を入れて軽く炒めます。

フキに軽く火が通ったら、だし汁150ml、砂糖大さじ1/2、醤油大さじ1と1/2、みりん大さじ1と1/2、酒大さじ1と1/2を入れ、フタをせず10分程度煮込みます。
だし汁は150mlの水にだしの素を適当に溶かして代用しました。醤油はうすくち醤油の方が仕上がりがきれいになるそうですが、残念ながらないので普通の醤油を使いました。

こんな感じで汁も少なくなってきてきました。

はい、出来上がり!
いざ、実食!

行者にんにくの醤油漬けは、そのままご飯に載せて食べてもおいしいですが、このように豆腐に載せたり、タレを卵かけご飯のタレに使ったりと、いろいろな楽しみがあります。
フキも甘辛く山菜らしい野趣あふれる風味があり、大人の味です。
ごちそうさまでした!
追記:フキの酢味噌和えも作った

後日またフキを大量にもらってしまいました。今回は斜め切りにし半分は前回と同じ炒め煮に。もう半分は酢味噌和えを作ってみました。
レシピはこちらを参考に、味噌、酢、砂糖、顆粒だしを混ぜた調味料にフキを和えて完成。出来たてはかなり野趣あふれる香りと味がしましたけど、数時間後には味が馴染みまろやかな口当たりに。









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