
SIGMA 24-105mmF4には、結局レンズフィルターを取り付けることにしました。

SIGMA 24-105mmF4には、結局レンズフィルターを取り付けることにしました。

α7IIIと一緒に落下させてしまったSIGMA 24-105mmF4。
α7IIIを落下させたけどレンズはフードとフィルターに守られた!レンズフィルターについて悩むよ! | HERMITCRAB
割れたフィルターガラスはきれいに取り除いたので、とりあえずガワだけ残しておいてレンズガードとして使おうと考えました。

ですが、壊れた状態のままで置いておくのはやはり気分が悪いし、外したいときに外せないのは道具として良い状態ではありません。というわけで、やっぱりフィルターを外すことにしました。

こんな事態は初めてです。響き渡るバキン!という鈍く乾いた音とともに、小生の脳髄も思考停止しました。

左から、Sony SEL50F18F、Canon EF40mm F2.8 STM+Sigma MC-11、Sigma 45mm F2.8 DG DNです。コンパクトなα7IIIに取り付ける常用レンズとしては真ん中のCanon40mm+MC11の組み合わせが多かったですけど、Sigma 45mmF2.8を購入し、選択肢が増えたこの機に改めて考えてみました。

SIGMA 45mm F2.8 DG DN Contemporaryを中古購入しました。2019年7月に同社初のフルサイズミラーレス機fpと同時に発表された、フルメタルなレンズです。
発表当時から気になっていたのですが、定価82,500円(税込)とそれなりに高価なのと、単焦点なのに最小絞りがF2.8という微妙に食指の動かないスペックということがあり、購入を見送っていました。
2021年も暮れになり気づけば45mmF2.8の発表から1年半、中古の良玉が安価に出回り始めたので、今更ですが購入に踏み切った次第。購入経費は約33,000円でした。

12月23日の朝7:30頃の西に沈みつつある月。気温は-2℃。月齢は約18。α7IIIにSIGMA MC11を介してSIGMA 150-600mmの望遠端600mmで撮影しました。
月は夜に見る事が多いけれど、明け方にまだ空に残る月というのも、未練がましい自己の心中を覗き込むようでオツなものです。

SONY a7III+SIGMA MC-11+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporaryで撮影。三脚に載せ、SS=1秒、f=6.3、ISO800、焦点距離=600mmです。
今日は満月ですが、部分日食なので完全には欠けず、撮影時には下面が明るく輝いていました。

マスクをしている月・・・ではなく、こちらは失敗写真。三脚に載せているのに、盛大にブレています。なぜかというと、レンズの手ブレ補正がonのままだったから。
以前も書きましたが、三脚での撮影時にはレンズの手ブレ補正をoffにしましょう。

石狩市厚田区(旧厚田町)にあるカシオペアの丘で、星空撮影をしてきました!
札幌市内中心部からクルマで約1時間のところにあります。海を見下ろす高台にある小さな展望駐車場で、そばにある電波塔がまた不思議な雰囲気を醸し出す、とのこと。
天気の良い土曜の夜に行ってみました。撮影した写真などは続きをどうぞ!
ちょっと何を言っているのかわからないかもしれませんが、下の画像をご覧ください。


左は12/23に撮影した月齢8.4のもの。右は12/28に撮影した月齢13.4のもの。

大きくしてみるとわかるとおり、夜の部分に近ければ近いほど太陽光が斜めから当たるようになりますので、クレーター側面の陰影が深くなります。クレーターは月面全面に分布しているはずですけど、太陽光が正面から当たると影も飛んで月面の凹凸がよくわからなくなってしまいます。斜めから光が当たる部分だからこそ、クレーターの凹凸が観測できるというわけですね。
陰影が深くコントラストが強いとピントも合わせやすく、実はこの画像、α7III+MC11+SIGMA 150-600mmの組み合わせを手持ちし、オートフォーカスで撮影しているのです!オートフォーカスで月面にピントが合うって、すごい!!

同じカメラ・レンズで撮影したこちらはどうでしょうか。上の月より明るいのでISOを1段下げ、ホワイトバランスをちょっといじって寒色系にしてみました。
美しい満月に近くなってきましたが、コントラスト的には上の月より小さく、全体がのっぺりに近くなっていることがわかるでしょうか。右下の僅かに夜部分が見えているところにクレーターの陰影がみえるくらいで、細かな凹凸の観測は難しいです。
この月にはオートフォーカスしませんでしたので、手持ちだったんですけどなんとかマニュアルフォーカスでピントを合わせました。普通は三脚を使うべきシチュエーションだったと反省。
「影」を「撮」ることが撮影だと誰かが言っていました。奥が深い・・・

アウトドア用品メーカーのモンベルが販売している、プロテクション アクアペルを購入してみました。クッション入りの防水バッグで、急な天気の変化からカメラなど電子機器を守るステキな袋です。モンベルですからコンセプトは当然アウトドア用途でしょうけど、インナーバッグとして日常使いに活用できそうです。
カメラバッグはマンフロットのウニカ・メッセンジャーバッグやエレコムの“GRAPH GEAR NEO”プロカメラバックパックを所有し運用しています。機材をがっつり持っていくときはエレコム一択ですが、このバッグは大きく重すぎるので日常使いはできません。一方、マンフロットはカメラやレンズ以外のものはほとんど持ち歩けません。結局、普段はα7IIIを通勤用のバックパックにそのまま放り込んだりしています。
カメラバッグにこれひとつでOKというものはなく、状況に合わせた最適解があるのみ・・・その最適解のひとつが、プロテクションアクアペルなのかもしれません。程々のクッション性を持った袋にカメラを入れ、普段使っているバッグにインナーバッグ的に入れて使えますから。