スマホ・Android

Zenfone2(ZE551ML)の文鎮からの復旧を経験しましたのでもう怖いものはない!ということで、やっぱりLineageOSを入れたいと思い、再び情報を集めました。

以前調べたときにわかっていたのですが、Zenfone2用LineageOSのROMが一時期LineageOSの公式サイトで配布されていて、それを使った導入事例がいくつか紹介されていたのです。ただそのサイトからリンクされている公式サイトでは、なぜかROMの配布が終了しているのですよね。

LineageOS Downloads

公式サイトで配布していないものはしょうがない、と諦めていたのですが、今回はインターネットアーカイブという手段を使ってみることにしました。

Internet Archive: Wayback Machine

インターネットアーカイブ – Wikipedia

要するに、ウェブ上のデータを自動で定期的に収集し、サイトやデータの過去のバージョンを参照できるサービスです。何らかの事情ですでに消されてしまったページなども過去のデータから参照できるので、ディープに調べ物をする際には役に立ちます。

こちらを駆使して情報収集を続けると・・・お役立ちサイトがヒットしました!

Zenfone2(ZE551ML)にAndroid7.1.2ベースのカスタムROM 『LineageOS14.1』を導入する方法 – 機械仕掛けのキュリオシティ

ドンピシャの記事がヒットしました。といいますか、このサイト自体は現在も生きているのですが、この記事のみ何故か削除されてしまっているのです。削除されたものを掘り起こすことが是か非か・・・わかりませんが、小生にとっては非常に役に立った情報ですので、許される限り共有したいと思います。

閑話休題。上記サイトを教科書にZenfone2へのLineageOS導入作業を進めます。

スマホ・Android

Android – Android 6.0 Marshmallow

Zenfone2(ZE551ML)の初期OSはAndroid5.0ですが、公式ROMで6.0まで提供されています。小生のZenfone2はいろいろいじったせいか自動アップデートできないので、手動でアップデートすることにしました。

ところで先日文鎮化させてしまった決定打は、5.0のままだったZenfone2に最新の6.0を一飛びに導入しようとしてしまったこともあります。ですので、現在のバージョンから少しずつバージョンアップさせていくことにしました。

ZenFone 2 (ZE551ML) BIOS & FIRMWARE | スマートフォン | ASUS 日本

公式ROMはコチラにあります。「すべて表示する」をクリックするとファイルがずらっと表示されて思わずひるみますが、慌てずじっくりと目的のファイルを探していきましょう。

第一に考慮すべきは、自分の端末が日本版かグローバル版か、ということ。日本版のROMにはJPの文字が、グローバル版にはWWの文字が入っています。小生のZenfone2はグローバル版にしてますので、たくさんあるファイルの中からWWの文字が入っているものだけを見ればよいです。

次に考慮しなければならないことは、Androidバージョンが5.0か6.0かということです。ファイルリストを見てみると、2016/08/31に公開されたWW-4.21.40.134にはAndroid Mの表示があり、それ以降のバージョンはAndroid LAndroid Mが並行して提供されています。Android5.0のコードネームはLollipop、6.0のそれはMarshmallowですから、LまたはMの文字に注目すればAndroidのバージョンがわかるわけです。そしてこのバージョンのROMには、

Please make sure update to latest Andriod L (2.20.40.198) before update to Andriod M

との注が書かれていました。つまり、最新の6.0までアップデートするためには、5.0のバージョン2.20.40.198までアップデートした上で、6.0のバージョン4.21.40.134にアップデートし、その後最新の4.21.40.352にアップデートすればよいわけです。

ここまで方針が固まれば、あとはこまめにROMをダウンロードしてZenfone2のルート直下にコピーすればOK。コピーがうまくいけば端末がROMを自動で認識してアップデートしてくれます。

最新の公式6.0ROMになりました。まあ最新といっても、2017年7月17日を最後に更新はストップしているわけですが・・・

スマホ・Android

電池交換で復活したはずのASUS Zenfone2(ZE551ML)を文鎮化させてしまいました!果たして復旧できるのか!? – HERMITCRAB

Zenfone2を文鎮から復旧させる記事はネット上に数あれど、ほとんどはrecoveryモードから端末を初期化する方法が紹介されており、recoveryモードにすら入れない場合の記事はおそらくコチラだけだと思います。

ドッフの喫茶店 : 【ZE551ML/Z00A】xFSTKを使った文鎮化ZenFone2復旧
ドッフの喫茶店 : 【ZE551ML/Z00A】AsusFlashTool(AFT)を使った文鎮化ZenFone2復旧

コチラの記事のとおりに操作したところ・・・なんと復旧しました!!

小生が参考サイトと同じ内容を縮小再生産しても意味がないですから、補足として作業途中のZenfone2の画面を紹介したいと思います。

写真・カメラ

CANON EOS 5D3にTAMRON 70-200mm F2.8 G2を付けて、札幌市内某所の雪景色を撮影してきました。

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順光ではなく、逆光や横からの光にしてみると影がきれいですね~

たび旅

変なホテルグループ公式サイト│世界初のロボットホテル

「変なホテル」という名前のホテルです。小生は赤坂の変なホテルに宿泊しました。

いきなり脱線しますが、ホテルを出て近くにある国会議事堂前から電車に乗ろうとすると警察官に声をかけられてしまいました。議事堂前でデモが行われていて、その関係者と思われたようです。

たび旅

曹洞宗 江戸三ヶ寺 萬松山 泉岳寺
泉岳寺 – Wikipedia

江戸参勤の際は羽田空港から都心までモノレールで行くことが多いですが、今回はたまたま京急で新橋まで移動しました。

乗り慣れない京急ですから通過する駅名も小生の目には新鮮です。そんな中、小生の目に止まったのは「泉岳寺」駅。赤穂浪士の眠る墓のあるお寺ですね。忠臣蔵は様々なメディアによって物語化されていますが、小生にとっての忠臣蔵は、爽快な時代小説で知られる山手樹一郎氏による「元禄いろは硯」です。仇討ちそのものより、その前後の浪士たちの悲喜こもごもが情感豊かに書かれていて、一連の事件が義理と人情の狭間に苦しむ等身大の人間たちの物語であることに気付いてはっとさせられます。彼らが切腹後に埋葬されたのが主君浅野家の菩提寺であった泉岳寺。これは行かねば!と思い、勢いのままに行ってきました。

きまぐれ雑記, 音楽

千代田区立図書館

現在は道民の小生ですが、千代田区立図書館の貸出カード(要するに会員証ですね)は、日本国内に住所があれば誰でも作れるそうですので、江戸参勤を機に作ってきました。

貸出券をつくる | 利用案内 | 千代田区立図書館

用意するものは「貸出券発行(変更)申込書」と身分証(免許証など)など。申込書のフォームは公式サイトにあるので事前に用意しておくこともできますが、記入事項はそんなに多くないので現地で書いてもそんなに時間はありません。

係の方に申込書などを渡せば、ものの数分で貸出券を作ってくれました。

どんなすごいカードが出てくると思いきや・・紙のカードでした(笑)まあカードに予算をかけるより他のサービスに予算を掛けてほしいですからね。
ちなみに千代田区在住、在勤・在学者のカードは色が違い、貸出可能冊数などに違いがあるそうです。

さて小生が千代田区立図書館の貸出カードを作った目的は、NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリ)を使うためです。

ナクソス・ミュージック・ライブラリー | ナクソス・ミュージック・ライブラリ | 各種サービス | 利用案内 | 千代田区立図書館

先日来、imslpからのNMLアクセスサービスが限定的になってしまい困っていましたが、これでNMLへのフルアクセスが可能となりました。しかも日本語版のNMLです。この安っぽいシンプルなカードですが、小生的にはすごい価値のあるカードです。千代田区には感謝して使いたいと思います。

スマホ・Android

ASUS Zenfone2(ZE551ML)の電池を交換した。DIYで! – HERMITCRAB

電池交換した直後は、それなりに充電も持つし無事に復活したかと思っていたのですが、いろいろいじっているうちに文鎮化させてしまいました・・・

やったことはこちら。最終的にはLineageOSの導入を目指していました。

1.ブートローダーアンロック
Zenfone2にカスタムROM導入する手順 | anopara

これは正常に成功しました。端末起動時の画面が白黒反転(白背景に黒字でASUSロゴ)になりました。

2.TWRP導入
このあたりからつまづきはじめました。
Download TWRP for Z00A
こちらにZenfone2(ZE551ML)用のTWRPイメージが有るのですが、なぜか最新版がflashできないので、仕方なく旧バージョンをflashし、ひとまずTWRPの導入は成功。

3.LineageOS導入
いろいろなバージョンを試しましたが、全くできませんでした。TWRPからflashするのですが、いつも

E:unknown command [log]

というエラーが出てインストールが途中で中断してしまうのです。
E:unknown command [log] : LineageOS
こちらによると、TWRPのバージョンが低いためにlog()というコマンドに対応していないとのことですが、小生のZenfone2には最新のTWRPのインストールができません。これは困った・・・

4.公式の最新ROMを導入してみる
ZenFone 2 (ZE551ML) BIOS & FIRMWARE | スマートフォン | ASUS 日本
ASUS公式の最新ROMをSDカードに入れ、スマホを再起動し自動アップデートさせてみたところ・・・起動しなくなりました。電源ボタンを長押ししても、ASUSロゴが出ないばかりか、画面に何も表示されません。電源ボタン+音量upを試してもfastbootに行かないし、電源ボタン+音量downのrecoveryにも行きません。PCとUSB接続しても、この有様ですからPCから認識できないので、fastbootやsideloadなどのコマンドも使えません。

いちど電池を取り外してみても症状は変わらず。

PCSやUSB充電器に繋ぐとこの画面になります。電源off状態ですので本来ならこのあと充電ランプが点灯し充電が進んでいくはずなのですが、充電ランプは点灯しないし画面の電池イラストも残量がからっぽのまま。充電ができていないことが予想されます。画面が真っ暗になると、数分にいちど起動時のバイブ音がなるのですが何も起こりません。そしてまたバイブ音。これの繰り返しです。

さてどうしよう・・・Zenfone2の文鎮化復旧は、ネットの情報はほとんどすべてrecoveryから端末初期化させるという方法なので、小生のZenfone2ではそれができません。ほかになにか方法があるのでしょうか!?

料理

鶏もも肉でハムを作ってみた! – HERMITCRAB

やたらと鶏ハムを作る記事ばかり書いていますが、ゆでたのち冷えるまで待たず、ある程度温度が下がったところで取り出し切り分けると、すなわちあたたかい鶏ハムになります。

厚めに切ると、食べごたえもありいい感じ♪

温かいそばに乗せてもいいですね!

ヘルシーであたたかい鶏ハムで厳しい冬を乗り越えましょう!

きまぐれ雑記

海外通販はとにかく届くのが遅いです。到着まで2週間くらいかかるのはザラで、1ヶ月くらいかかることもままあります。ですので、焦らず急がず、まったりと到着を待つのが精神衛生上よろしいです。

海外通販を通して寛容の心を日々培っている小生ですが、とある商品の発注したところ届くまで2ヶ月以上かかりました。さすがに待ちくたびれたので、ここに記録として残しておきます。

発注したのは11/11。

荷物が動き始めたのは、その約1ヶ月後の12/6。以下、USPSの追跡情報です。一番上が最新の情報です。

2019-01-21 15:47
JAPAN, Delivered -> Your item was delivered in JAPAN at 3:47 pm on January 21, 2019.

2019-01-21 09:37
JAPAN, Out for Delivery

2019-01-21 05:03
JAPAN, Arrival at Post Office

2019-01-17 18:00
JAPAN, KAWASAKI PORT, Held in Customs

2019-01-17 07:59
JAPAN, Customs Clearance

2019-01-17 05:16
JAPAN, Processed Through Facility

2019-01-13 15:43
JAPAN, TOKYO, Departed

2019-01-12 09:45
UNITED STATES, SAN FRANCISCO, Departed

2019-01-12 03:55
UNITED STATES, SAN FRANCISCO, Arrived

2019-01-11 12:44
SAN FRANCISCO CA DISTRIBUTION CENTER, Processed Through Regional Facility

2019-01-11 08:42
SAN FRANCISCO CA INTERNATIONAL DISTRIBUTION CENTER, Arrived at USPS Regional Facility

2019-01-11 08:42
SAN FRANCISCO CA DISTRIBUTION CENTER, Arrived at Regional Facility

2019-01-10 16:36
SAN FRANCISCO, CA 94188, USPS picked up item

2018-12-06 18:16
SAN FRANCISCO, CA 94107, Shipping Label Created, USPS Awaiting Item

12/6にラベルが作られ追跡番号が確定したのですが、そこからさらに1ヶ月ほど放置され、荷物が動き始めたのは1/11。その後はまあ海外通販としては順当に運送され、1/21にようやく届きました。発注から到着まで71日かかりました・・・って、全然まったり待ってないやん!

ちなみに発注したのはとある交換品で、こんな荷姿でした。