ASUS Zenfone2(ZE551ML)の電池を交換した。DIYで!
2015年に購入し、1年半ほどで電池がへたってしまい以後ほぼ放置していたSIMフリースマホのZenfone2(ZE551ML)、電池を交換しようと思ってAliexpressで電池を購入してあったのですがそれからまたさらに2年ほど経ってしまってました。この度ようやく先日のMi Maxに続きZenfone2の電池交換作業をしました。
Asus Zenfone 2 Teardown – iFixit
お約束ですが分解行為ですので事前に充分に予習します。
こちらの動画は作りもよくとっても参考になります!
まずは裏蓋をオープン!この端末は裏ぶたを開けてSIMやmicroSDを装着する設計ですので、一応素手でも開けられるようにはなっています。爪は傷つきますけど(笑)
手順が前後しますが、こんな感じで動画を見ながら作業します。
ネジをどんどん外していきますが、中にはこんなシールでネジが隠された箇所があります。シールなんでものは躊躇なく剥がしてしまいましょう。
外したネジは散らかさないように、容器にまとめて入れるようにします。
各内部パーツを固定している蓋が外れました。この蓋は、14個のネジと2本の両面テープで固定されているので、ネジを外したあとにゆっくりと持ち上げて両面テープごと蓋をはがす感じで外します。
動画を参考に、電池ケース付近のコネクタを外し、電池の下に貼り付けられている粘着質のテープを引っ張り出します。動画ではスムーズに引っ張り出せていますが、小生はなかなかうまくいかず、途中でテープがちぎれてしまいました。ちぎれたテープをピンセットで引っ張り出したり、並行して電池を剥がしたりと四苦八苦しながら、なんとか電池ケースを取り外すことができました。今回の作業ではこの部分が最も大変な作業でした。
電池と電池ケースの間に棒状の工具を差し込みつつ、そっと電池を取り外しました。電池ケースにはSIMスロットなどが実装されていますので、ケースをゆがめたりしないよう注意しました。
新旧の電池を比較しました。表記が違っていますね。
お約束ですがコネクタ形状も確認。問題なさそうです。
コネクタの端子とは反対側には小さなスポンジが貼り付けられています。コネクタを本体に取り付けたのち、蓋でスポンジを圧迫することでより密着させる設計のようです。旧電池のコネクタには蓋の跡が格子状に付いていますね。新しい電池にもすぐに蓋の跡が付きました。
あとは各部を逆の手順で組み直して動作確認し、完成!電池の持ちは明らかに良くなりました。
さてこのZenfone2は現在はサブ機なので、ひとまず明確な用途がありません。放置していた数年の間に新しいファームウェアやカスタムロムが公開されていますので、久しぶりにROM焼きなどして遊びたいと思います。














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