Xiaomi Mi Max(初代)の電池がへたってきた気がします。もともと4,850mAhという大容量のリチウムポリマー電池を搭載しているMi Maxですので、購入から2年経っても1日くらいは充分持つのですが、この厳冬期に誤作動することがままあります。例えば、残容量が40%以下のときに屋外(0℃以下)で操作すると電源が落ちるとか、早朝の寒い室内(5℃くらい笑)では充電が70%くらいまでしかできないとか。
スマホの正常動作環境は5℃~40℃くらいだったと思うので、この時期の北国での運用は厳しいものがあるのですが、それでも購入当初は気にならなかったことなので、電池を交換することにしました。
Mi Maxも最近のスマホのトレンドか、一般人が電池を交換できる設計にはなっていません。すなわち、電池交換するためには裏蓋を外し分解する必要があります。幸いにも電池は海外通販で流通していますし、はんだ付け不要で交換できるので、自分でやってみることにします。
Mi Maxの分解にあたってはこちらのサイトが大いに役に立ちました。
Xiaomi Mi Max Teardown | MyFixGuide.com
Mi Maxの分解手順がきれいな写真で紹介されています。
VIDEO
こちらは動画での解説。目的はディスプレイの交換手順の解説ですが、バッテリーをもちろん取り外しますから充分参考になります。
2018 Xiao Mi 100% Original Phone Battery BM49 For Xiaomi Mi Max Batteries 4850mAh Li Polymer Phone Replacement Batteries-in Mobile Phone Batteries from Cellphones & Telecommunications on Aliexpress.com | Alibaba Group
バッテリーはaliexpressで約1,200円で輸入しました。2週間ちょっとで届きました。
ではやってみます!