きまぐれ雑記

なのはなキッチンの料理人がすごい。込んでいる時間帯だったせいもあるのだろうが、料理を作る手の速いこと。一度に複数の料理を同時進行で作るのは当たり前。包丁さばきから、中華鍋の扱いから、とっても見事。もちろん、小生の素人意見だけど。

あんな風に仕事もできればいいなと思った。一つのことをするにしてもたぶん色んなやり方があって、より素早く片付けるやり方だってあるはず。もちろん、完成度は重視するよ。料理人だって、いくら手早く料理を作れても、美味くなきゃ話にならない。見た目がきれいじゃなきゃ話にならない。小生の仕事も、そういうものを目指したい。そしてそこの餃子のように、いくつ食べても飽きない、そういう仕事をしたい。いや、するのだ。

音楽

自宅のネットが本日開通するはずなのですが、その前にヘンな記事を見つけたので小ネタに一つ。

バッハの作品、一部は妻が作曲=豪専門家 | エキサイトニュース

 同氏は英国王立音楽院の生徒だった10代のころにバッハの作品に疑念を持ち始め、無伴奏チェロ組曲を演奏しているときに何かがおかしいと確信したという。その後、2001年には、チェロ組曲がバッハの作品でないという理由を18通り考え付いたとしている。

また、楽譜のコピーを入手して法医学的手法などで分析を行ったところ、バッハの友人である音楽家の手書きで「バッハ夫人によって書かれた」という記述を発見したとも語っている。

明確な証拠が一切書かれていなく説得力も何も無い、まるで韓国起源説のような話ですが。それでも、彼の無伴奏チェロ組曲がチェロ音楽の中で最高峰であることに異議を唱える人はいないはず。小生はこの作品を一生かかっても弾き続けようと思ふ。びよらで。

きまぐれ雑記

自宅でネットに繋げないのが、こんなに不便だったとは・・・
最近では引越に関わるいろんな手続きや申込みなんかがネットで出来る次代だけど、会社でこそこそとやるしかないもんなぁ。
情報を探そうにも家で思いついたそのときに検索とかできないし。
ネット中毒の小生としては、会社でしかネット出来ない現状を早急に打破しなければ、禁断症状の一つや二つ出かねない今日この頃なのです。

きまぐれ雑記

キング牧師は偉大な人だった。彼の「I have a dream」で始まる有名なスピーチは、ヒトラーの演説くらい小生の心に残っている。

では、小生の、夢は?

例えば、将来の夢。昔は良く語りもし、そしていろんなところから尋ねられたものだ。そして、プロスポーツの選手になりたい、とか、ミュージシャンになりたいとか、いろいろ夢を語ったものだ。

将来ってのは、たぶん「20代から30代の自分の姿」ってことなんだろうな。だって、20代後半にもなれば、なかなか「これからの将来の夢」を語ることはないもの。そしてもうひとつのキーワードは、「将来の夢」ってのが、理想的な「自分の姿、生き様」だということ。つまり、気にしているのは、自分のことだけ。

キング牧師は偉大な人だった、と、歴史を語る人は口を揃えて言う。小生も、そうなんだろうなとは思う。それに比べて、なんとちっぽけな小生の夢であろうか。

そう、「将来の夢」ではないけど、「一生のうちいつかはやってみたい」的な夢もあるよね。例えば、世界一周旅行をしたいとか、無人島でロビンソン・クルーソー的なサバイバル生活をしたい、とか、○○が欲しい、とか。もちろん小生にもあるよ。ただ、この手の夢って、年齢を経て視野が広まっていくにつれ、変化したり、新たな夢が加わったりするよね。そんな中で、昔の頃抱いた無邪気な夢なんてものは、いつの間にか現実のものになっていたり、あまりにもくだらなすぎて忘れ去られてしまったりする。

小生にも夢があった。

思い出せる限りで、今でもステキだな、叶うといいな、と思える3つの夢があった。そして、現在の小生には、あらゆる意味で非力だった幼少の頃とは違い、ある程度の力もあるし、夢を実現させるためのステップを設計する能力もある。だから、それらの夢は、あとは小生が少し決断するだけで叶うかもしれないところにある、なぜか最近ふとそんなことに気付いたのであった。

さて長い前振りでしたが、小生の3つの夢!どん!

1.寝袋で寝たい。
2.ソファーでゴロゴロしたり、寝たい。
3.ハンモックで寝たい。

いやもちろん、経験だけはしたことあるよ。でも、他人のものではなく、自分のものでそれをやりたいのさ。

1と2は、どちらもちょっと身銭をはたけば実現可能だ。というか、1は昨日実現しちゃった!colemanのcornet/oというミイラマミータイプの寝袋。センタージッパーとダブルファスナーで温度調節しやすい構造。なんといってもすごいのは、肩の部分にもジッパーがありそれを開くとなんと寝袋から腕が出せるという、他の製品にはないギミックを搭載しているということ!これですよ。決め手はコレ。即決。早速昨日は寝袋に入って寝ました。家の中だけどね。そしてこれからは、コレがあれば車中泊も平気だ。

2は、広い家に引っ越せばすぐにでも実現させるよ!!

3は、ちょっと難しいけど、こういうものを買えば賃貸マンションの中でも何とかなる・・・かも。

小生が幼少の頃から抱いていたちっぽけな淡い夢、今が、成就のときなのかもしれない。

きまぐれ雑記

先日NHKおはよう日本で北野武氏がインタビューを受けていた。

彼は、こんなことを言っていた(うろ覚え)。

「朝起きて、朝飯食って、ぶらっと外に出かけ、古本屋で本を1冊買い、喫茶店に入ってそれを読みふける、こんなことが楽しくてしょうがない。今の世の中、金をばらまいて人々は娯楽を買い、心の平安を買っているわけだが、100円ぽっきりの古文庫本1冊で幸せを得ることだって出来る」

現在、諸事情により小生の数百冊に及ぶ蔵書が手の届かないところにある。北野武氏の書物もいくつかあったのに。

自分自身の生きざまをネタにするところは、なんとなく太宰に似てるような気もしなくもない。

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太宰治 人間失格 青空文庫

中学生だった小生は、夏休みの読書感想文のネタにこの本を選んだ。それまでは、読書感想文なんか大嫌いで、いくらがんばって書いても本文そのまま、解説そのままという体たらく。けど何だろう、このときは、文字通り読書感想文が書けた。たしか、作品中の小生が感銘を受けた言葉かなんか、それに対する感想を正直に書いただけだった気がするんだけど、それが当時の国語の担任の目に止まり、先生の添削を数度受けた小生の作文はなんと町の読書感想文コンクールかなんかでかなりいい賞をもらってしまった。だからというわけではないが、その先生は、小・中・高と教えを受けた先生たちのなかで、小生の生き方、考え方に大きな影響を与えた先生のひとりだった。

前回の記事で寝本を紹介するなんて書いたからというわけではないが、「人間失格」をあらためて読んだ。もちろん、中学生のときから読んでなかったわけじゃないが、まああらためて読んでみた。内容もさることながら、当時の自分はどこに感動したのか、今の自分と読み方が違ったりするだろうか、そんなことも考えつつ。

「大庭葉蔵」と名乗る主人公は、27歳にして、26年間の「阿鼻叫喚」な人生に別れを告げ、「幸福も不幸もない」「廃人」としての人生を、これから歩んでいくんだ、と。そう結んでいる。27歳。

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いやー忙しさを理由にぶろぐの更新をサボっている今日この頃ですが、ホントは、ね。面倒だからサボっているというか、仕事から帰って、ご飯食べたりいろいろして、眠くなるまで読書したりどうでしょうを見たりしてるから更新する時間が無いっていうだけなんです。ネタは時々思いついて、メールできるタイミングなら自分の携帯やPCにメールを送ったりして、ネタは集めてはいるんですけどね。家に帰るといけません。この体たらくですから。

Biz.ID Weekly Top10:安眠のため――今宵も図鑑をぱらぱら – ITmedia Biz.ID

小生の「寝本」ってなんだろう。ITMediaの筆者は「まあまあ面白くてー、あ、でも面白すぎたらダメでー」という基準で寝本を選んでいるそうだ。小生は・・・基本的に面白い本しか読まないな。そんでもって、面白くてついつい読み進めすぎて夜更かししたりしてると、小生は小生に対してこうつぶやく。「おまえ、明日寝不足になっても知らないぞ!」と。「おまえ」とは、もちろん小生自身のこと。つまり、読書が面白くて止められない小生(以下、A)と、その体たらくを冷静に観察している小生(以下、B)とがいて、その二人がせめぎあっているのだ。ポイントとしては、お互いにお互いの考えをそれなりに理解しているってこと。Aは、面白い面白いと言いながら読書し続けつつも、いつまでも読んでいてはいけない、と、心のどこかでは思ってる。Bもまた、読書欲という名のエゴをむき出しにしているAに対して、軽蔑しつつも彼の自由奔放さにあこがれている。つまり、ジレンマ。

というわけで、ブログの小ネタとして思いついたお題は「寝る前に読んだ本を、毎日チェキラ」。つまり、小生の最近の寝本を紹介しようという自己中心的な小ネタである。
さっそく昨日の寝本、というか昨日は確か読まずに食べた、もとい、読まずに寝たのでその前。高橋留美子『るーみっくわーるど』全3巻。

音楽

Main Page – IMSLP
International Music Score Library Project – Wikipedia

以前紹介したIMSLPですが、今年の7月1日から復活していたようです。皆さんもお忙しいとは思いますが、再び閉鎖に追い込まれないよう見守っていてください。

きまぐれ雑記

思いつくままになんか変なタイトルを付けちゃいましたが、小生、基本的に思い出とかって嫌い。嫌いというか、思い出を作ろうという行為や意思が好きくない。たとえば、思い出つくりのための写真撮影。記念に買うお土産。いや、そりゃ小生だって、珍しいものを見かけたら興奮して写真を撮ったり買い物したりしちゃうこともあるさ。ブログのネタ集めだってするさ。でも小生は基本的に精神論な人なので、物やデータとして残る思い出よりは、このお脳の中に蓄積された思い出のほうがステキ。いい景色、人との出会い、そんなものは、覚えてりゃいい。思い出の品は、思い出を反芻するためのモノであって、小生のブログもそんな動機で書いてるような気がする。つまり、小生のお脳にある思い出保管庫へのアクセシビリティを高めたキーとして。つまり、思い出を思い出していつでもニヤニヤするために。でも、書いたもの、買ったもの、撮ったものは、思い出そのものじゃない。書いて満足、買って満足、撮って満足、そんなのは、思い出じゃない。

さて、小生が仲間たちと昔よく行った回転寿司のTSK。1人あたり千円も食べないのに閉店時間まで居座り、音楽や社会やITやらいろんな話題に花を咲かせていたあの頃。仲間たちが栄転していくにつれ残された小生はTSKから足も遠のき、つぶれたとの噂も聞き、そしてこの1年くらいに移転して復帰したという話。そのTSKについ先日、たぶん5年くらいぶりに行ったのですけど・・・

店主の夫婦はたしか昔のまま。客も・・・まあ学生が多いのも昔のままか。でも、肝心の寿司が回転していない。そう、完全オーダー制になっていたのだ。

オーダー制の方が無駄が少ない。正論。
というか、全部受注生産なのだから、握ったが誰にも食べられず干からびていく寿司はまったくなくなる。正論。

昨今の物価値上げ、燃料値上げに打撃を受ける水産業界、そんななかがんばって営業を続けるTSK。学生メニューなる安いセットを設定し、立地的にターゲットとなる学生どもを喜ばせるTSK。回転コンベアを撤去するには相当な覚悟が必要だったことだろう。小生ら昔のボンクラ学生どもから崇拝されていたという過去の栄光を全て投げ捨てるのだから。偉いぞTSK。これからもがんばってくれTSK。小生はもう行けないけど。

きまぐれ雑記

なんとなく惰性で持っていた三井住友VISAカード(プロパーカード)、メインでは使っていないゆうちょ銀行からの引き落としの設定だし、いくばくかの年会費はかかるし、他の提携カードをいくつか持ってるしで、解約するしかない状況となりました。

ただね、クレジットカードって入会するのにも審査だのいろいろあるでしょ。カード受け取りも当然ながら配達記録なんかで厳重に届くし・・・ね。なんか退会も面倒そうでしょ。書類のやり取りとかになったら、これは面倒くさいぁ。

ともあれ、電話してみたのです。三井住友のForYouデスク。さて、どんな人が応対してくれるのか!?退会しないよう説得されたらどうしよう。退会理由を根掘り葉掘り訊かれたらどうしよう。いろんな思いが小生のなかを渦巻いています。

とりあえず自動音声案内に回され、用件を番号で伝える。ははーん、これから対応する部署のオペレーターに回されるんだろうな。オペレーターは女性だろうか。冷酷な対応をされたらどうでしょう、もとい、どうしよう。

自動音声案内が続く。カードの解約を伝える。すると、16桁のカード番号の入力を求められた。お?なかなかすごいな。小生の個人情報を参考にしながらオペレーターが対応してくれるのか。まあそういうものだろう。

カード番号入力後、驚きの音声案内が!いわく「暗証番号を、発信音が鳴っている間に入力してください」と。発信音が鳴っている間、というのも???だけど、暗証番号を入れろってことは?つまり、かなり厳格に本人確認をするってことなのだろうか。いちおう、暗証番号は本人しか知らないことになってますからね。で、その発信音。「ピーッ、ピーッ」て感じで断続的に鳴ってるのね。その発信音が何秒間続くのか分からないけど、発信音と一緒に暗証番号を入力することでスクランブル効果があるのかも。プッシュ信号はトーンというか、つまり音声信号だから、別の音と一緒に送信することで簡単には傍受されないようになってるんでしょう。

さて暗証番号の入力も終わった。

ん?まだ音声案内が続くぞ!?

そのあとは、解約の理由をごく簡単に訊かれた。5択で、1.他のカードを使うから 2.紛失、盗難にあったから 3.年会費がかかるから 4.なんとか 5.かんとか って感じで、本当にざっくばらんな調査のみ。そして、「解約を承りました。後ほど郵送にて確認書類をお送りいたします。ご利用ありがとうございました」みたいな事をいわれ、通話終了。

というわけで、自動音声案内だけで解約完了してしまいました。そういう時代なんですね。カード会社もカードをバンバン発行して会員を増やす。その分、解約する人も多くなってくるし、そうなれば解約を担当するオペレーターの負担も大きくなるし人件費もかかる。そんな理由から全自動になってきたのでしょう。まあ、カード会社がそれでいいんだったら、それでいいか。

というわけで、申し込みはちょっと面倒だけど解約は意外すぎるくらいあっさりしている昨今のクレジットカードですが、皆様も使用していないカードは解約してみてはいかがでしょう。

クレジットカード勧誘スタッフの裏話