きまぐれ雑記

記事のタイトルを考えるときって、小生しばし悩みます。センスのいいタイトルにしたいと思う一方、検索で引っかかるようなタイトルにもしたい。もちろん記事内容を簡潔に、しかも端的にあらわした言葉を選びたい。そこで本日のタイトル。どうでしょう。

どうでしょうといわれても(゚Д゚)ハァ?って感じでしょうが、要するにブリタマクストラリクエリってのはポット型の浄水器な訳です。冷蔵庫にも入るスリム設計ってのが売りなんですが、通販サイトのレヴューなんかみてみると「ちょうどいい大きさ」という意見がある一方、「サイズが意外と大きい」という意見も。もちろん縦横高さのサイズはきちんと公表されているのですが、実際に使ってみると大きさ的に不都合があったりするようなのです。なのに、実際にユーザーの冷蔵庫に納まっている写真がネット上で見当たりません。折りしもここ一月ほど腰痛を患っている小生、カイロの先生に「1日2リットル水を飲みなさい」と言われております。これはタイムリーだとばかりリクエリを買って、実際に使ってるとこを写真にとってみました。

自転車

自転車のライト?

自転車は、道路交通法、道路交通法施行令により、公安委員会が定める「灯火」をつけないといかんのです。んでもって、公安委員会の定めるものというのは、道路交通法施行細則(都道府県条例)ってこと。

北海道公安委員会の道路交通法施行細則

(軽車両の燈火)
第9条の2 令第18条第1項第5号の規定により軽車両(そり及び牛馬を除く。以下同じ。)につけなければならない燈火は、次の各号に掲げるものとする。ただし、反射器材を備え付けている場合は、第2号に掲げる燈火をつけることを要しない。
(1) 白色又は淡黄色で、夜間、前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認できる光度を有する前照燈
(2) 橙色又は赤色で、夜間、後方100メートルの距離から点燈を確認できる光度を有する尾燈
2 前項ただし書の反射器材は、次の各号に掲げる基準に適合するものでなければならない。
(1) 軽車両に備え付けられた場合において、夜間、後方100メートルの距離から道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)第32条第2項の基準に適合する前照燈を照射したときに、その反射光を照射位置から容易に確認できるものであること。
(2) 反射光の色は、橙色又は赤色であること。

これは北海道の例ですが、ちょこっと調べた範囲では全国共通なのかもしれません。法律の専門家でない小生が解説するのも当ブログのいいところなので解説しますと、まず、自転車(軽車両の一種ね)には前照灯と尾灯を付けないといけません。このうち尾灯については、だいだい色または赤の反射板でOK。問題は前照灯で、「白色又は淡黄色で、夜間、前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認できる光度を有」していないといけません。色はともかく、10メートル先の障害物を確認できないといけないのです。自転車に標準装備のライトなら前照灯といえるでしょうが、あと付けの、それもLED式の小型ライトなんかは、法的には前照灯と主張できないかもしれないので注意が必要です。メーカーによってはパッケージに「このライトは補助灯です。前照灯と併用してください」などと書いてある場合があるのできちんとチェックしましょう。

点滅式LEDライトにはこんな落とし穴もあるようです。

点滅式LED前照灯 (テンメツシキエルイーディーゼンショウトウ) – 関心空間

照明の多い街中ならそう危険でもない気がしますが、ライトが自転車の存在の大きな手がかりとなるような暗い夜道では注意が必要ですね。

意外と知らない自転車ライトの話 その1 – [スポーツ自転車]All About

きまぐれ雑記

特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律

(指定侵入工具の携帯の禁止)
第四条 何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、指定侵入工具
を隠して携帯してはならない。

特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律施行令

(指定侵入工具)
第二条 法第二条第三号の政令で定める工具は、次に掲げるものとする。
一 次のいずれにも該当するドライバー
イ 先端部が平らで、その幅が〇・五センチメートル以上であること。
ロ 長さ(専用の柄を取り付けることができるものにあっては、柄を取り
付けたときの長さ)が十五センチメートル以上であること。
二 次のいずれにも該当するバール
イ 作用する部分のいずれかの幅が二センチメートル以上であること。
ロ 長さが二十四センチメートル以上であること。
三 ドリル(直径一センチメートル以上の刃が附属するものに限る。)

つまりどういうことかというと、先端の幅が0.5センチより広く、柄(着脱できる柄が付属している場合はその柄)を含めた全長が15センチ以上のマイナスドライバーは「指定侵入工具」であり、それを「隠して携帯」することは禁止されており、リンク先に詳しいですが懲役または罰金刑となります。小生宅にある100均のドライバーセットは柄を取り付けても13センチ程度なので指定侵入工具にはなりませんでしたが、自転車用の工具なんかを持ち歩く人は気をつけましょう。

参考:
ピッキング – Security Akademeia

きまぐれ雑記

大友運送・ハトのマークの引越専門 札幌南センター

場所はここ。豊平川沿いの通りを札幌駅方向に進む途中の南22条付近。そのブツは、札幌在住の方はほぼ100%見たことあるんじゃなかろうかと思われるその看板。そしてそれを見たほぼすべての人は頭上にハテナマークをいくつか並べたのではないだろうか。

意味についてはリンク先に詳しい。なかなかいい言葉ではないだろうか。

そしてこの看板の見える南22条の交差点、なぜかいつもレーダーが反応するんですよね。

自転車

ビーチクルーザーを買ったわけですが、今回の記事では届いてからの顛末を頼まれもしないのに書いてみます。

自転車屋さんでは100%完成&ばっちり調整済みの自転車が手に入るのは当たり前なのですが、通販の性格上そういうことは通常は難しいんですね。ダンボールに梱包する以上ある程度はコンパクトにばらさなきゃいけないし、輸送やなんかの関係で調整が狂ってしまうこともありえるというか調整は狂うものです。なので、通販で自転車を購入される方は、組み立て&調整をしなけあなりません。ネットでいろいろ調べたりしながらそれらの作業を行ったので、今回は自転車に対する知識がかなり付いた気がします。販売サイトにも組み立て&調整方法は載っているのですが、残念ながら内容があまりないようです。。。内容がないというよりは、どうでもいい簡単なことをやけに詳しく説明していたり、肝心なことがさらっと流されていたりといった感じですし、説明どおりに組み立てができない箇所もいくつかありました。まあ十分に詳しいかそうでないかはあくまで小生の感覚ですが、説明書どおりに組み立てられないというのはどうなんでしょう。たぶん製造元のほうで細かなマイナーチェンジなんかがあって、説明書をリアルタイムに書き換えることは不可能に近いのかもしれませんね。そのあたり、通販利用者には臨機応変な対応が求められるのでしょう。あと、当たり前のことですけどタイヤには空気を入れなきゃいけません。空気入れは、お持ちでしたか?

自転車

ちょっと正確じゃなかったですね。買ったというか、売買契約が成立しました。契約が成立したのが先週の金曜夜。土日をはさんで昨日メーカーから発送されました。ので、まだ手元にありません。ので、毎日毎日首をなが~くして待ってます。

南国の風というところから出ているYONCA(ヨンジャ、と読むらしいです)というビーチクルーザーです。ビーチクルーザーってのは、簡単に言うとアメリカンなサーファーがサーフボードを抱えて近くのビーチに乗り付けるための自転車として発展した自転車です。期間限定キャンペーンをやっている南国の風 Yahoo!ショップから購入手続きをしました。同モデルはヤフオクでもあるんですが、相場が定価のせいぜい2,000~3,000円マイナスで落札されてますし、Yahoo!ショップで買えばヤフーのポイントも付くし、そしてなにより期間限定で3,000円相当の砲弾型ライトをプレゼントしてくれるっていうから、おもわずポチっちゃったというわけ。いや、思わずではないよ。狸小路に似たような製品を入れている店があってそこにちゃんと下見に行ったし。

というわけで、本日自転車用のカギも買ったしズボンの裾を止めるバンドも買ってきたし、ツーリングの準備OKなのです。何度も言いますが自転車はまだ来てません。今週中に来るでしょうが、忙しいから組み立ては次の日曜かなぁ・・・今週土曜はG男とD子の結婚式だしなぁ・・・おっと、色は、まだ、ヒミツ(〃 ̄ー ̄〃)

きまぐれ雑記

いきなりえらそうな金言格言から始まった本日の記事。これがなんと、今朝見た夢で出てきた言葉なんですね~目が覚めた瞬間、メモ帳に書き取りましたよ。夢って絶対忘れるからね。

車で函館に行こうとして、なんかの雑誌で見た近道を通っていたら、どこかの道でなぜか迷った小生。小生基本的に方向音痴なもので、その時もぶつくさと「やっぱ小生は地図なんかで小賢しい知識を詰め込んだらダメだ!ちゃんと看板を見て、看板を信じて行かなきゃ」なんて独り言を言ってたわけ。そのうち紆余曲折あってなぜか喫茶店でお茶を入れてもらう小生。そこで、その喫茶店でお茶を入れてくれたおばあさんの言葉・・・だったと思う。

お茶の場合は、人ってのは相手、モノってのは茶碗をはじめとする道具類だろうな。そして、相手に対する心遣いがあってのおもてなしだし、道具ってのは高価かそうでないかはともかくとしてこれまたおもてなしの気持ちが出るもの。そして、道具と思いやりと、どちらか一方が頭でっかちになるのはよくないって、そうおばあさんは言ったのだろう。

小生なりの解釈としては、人ってのは目的、モノってのは手段。世の中、とかく結果オーライってことがあるけど、理想としては、やっぱりね。目的のためには手段を選ばず、とか、結果が伴わなくてもがんばったからいいや、とか、そういうのは哀しいもの。

・・・ところで、これって誰かの言葉だったっけ?

音楽

ラ・プティット・バンド – Wikipedia

本日、Kitara大ホールで聴いてきたのです。ラ・プティット・バンド。つまるところ古楽器アンサンブルというかヴァイオリン3人、ヴィオラ1人、ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ1人、リコーダーとチェンバロが1人づつなんですね。

この中で小生的に注目すべき楽器だったのは、この団体の音楽監督であるシギスヴァルト・クイケン氏の演奏するヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ。「肩掛けチェロ」という意味のようで、胴体の長さは50センチくらいでしょうか。ひとまわり大きなヴィオラといったイメージ。しかしながら厚さが10センチくらいもあり、そして調律はチェロと同じ。つまり、キングサイズのヴィオラをギターみたく肩から提げて出てくる音はチェロの音域という、とても興味深い楽器でした。・・・氏は楽器を弾いている間終始うつむき加減だったのは、あごで楽器を押さえているからだったのかしら?楽器が首からぶら下がってるだけだからアップボウのときは楽器が上に押し上げられてしまうでしょうし。

さて、ラ・プティット・バンドの演奏、小生が古楽器によるアンサンブルになれていないせいか非常に疲れました。古楽ならではの解釈、奏法、音程感覚・・・どれも小生にはなじみのないものばかりで耳が一生懸命に聴いてしまって神経を使い果たして・・・ええい!まどろっこしい!とどのつまりは、音程が悪い!リズムも悪い!四季の冬の第2楽章、あの優雅な曲が8ビートのはじけた曲になっていたが楽曲の解釈はまあいいとしよう。なんか基本的なアンサンブルがなってないような気がした。聴いてて疲れました。家に帰って、小生の持っていた四季のCDを聴いてお耳直しをしたくらいだもの。いや、一人ひとりはすばらしいテクニックを持ったプレーヤーたちですよ、でも、なんか合ってない。ああいうのが古楽なんだ、といわれれば、ああそうかと言うしかないのだが、同じアンサンブルをモダン楽器でやったらどうなることやら、なんて考えてしまったり。

そういう演奏もあるのか、と思ったふしもないではない。彼らの古楽研究も、学問として、そして時代考証としての意義はあろう。だが、現代の奏法に耳が慣れてしまった小生、いくらオリジナルだからといって今さら古楽に立ち返る気はしないな。バロック音楽も好きよ。バッハは小生が最も敬愛する作曲家よ。だけど・・・モダン楽器、そして現代の奏法からほとばしる音色のほうが好きだもの。たとえ、バッハやヘンデルが想定していなかった音色だったとしてもさ。

きまぐれ雑記

おっと間違い、2008年のサミット会場であるウィンザーホテル洞爺に行ってきました。ウィンザーホテルといえば、その威容は小生が道民となった10年くらい前から知ってましたのです。知ってましたというか、名前は知らなかったけど何度も見たことあったというか、その姿は洞爺湖やら、長万部やら函館なんかに行くときに必ず通る国道230号から見えますもん。山の上にどすんとそびえる台形状の建物。でも、その名前を知っている人は小生の知人のなかにはいなかった気がするし、ホテルだけどつぶれてて無人だといううわさもまことしやかにささやかれてたわけ。

まあそれはあながち間違ってないってことは上記リンクを見てもらえれば分かるわけですが。ともかく、サミット会場に決定してからは全国ニュースでもたびたび取り上げられてて、時にはヘリで上空から撮影した映像なんかが流れてたりしてるわけでありますが、どうも小生にとってはリアリティに欠ける建物なんですよね。だって遠くから見たことしかなかったんだもの。というわけで、えいやっとばかりに行ってきました。

きまぐれ雑記

どこかの黒魔術のおまじないかと思ったらこれ、地名なんですね。

ランヴァイル・プルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホ – Wikipedia:

誰がどう見てもすごく長い地名というか駅名なんですが、当然といえば当然か、きちんと看板が出ているわけです。すごいなぁ。

ほかにもこんなのがあります。

タウマタファカタンギハンガコアウアウオタマテアポカイフェヌアキタナタフ – Wikipedia:

チャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグ – Wikipedia:

小生の言語感覚だと、これはもう早口言葉どころか異次元の音声にしか認識できないですが、やはり現地の人たちにとっては大切な歴史ある地名なんでしょうね。

参考サイト:
長大語 – Wikipedia:
世界一の一覧 – Wikipedia: