鉄道DIY

レールや車両が増えてきて何が困るかっていうと、個々の車両の登板回数が相対的に減るってこと。そらそうだ、一度に走らせられるのはワンセットの車両のみ。というか一つのモーター付き車両とそれに牽引される車両だけ。客車や貨車なら無理くり連結させて一度に走らせられるけど、機関車やM車はそうはいかない。そういうもんなのですよ。

だから、まずとりあえずKATOから出てるパワーパックからの電源を分岐させるアダプターを買ってきて、擬似的に複線にしてみた。つまり、一つのパワーパックで2本の線路をコントロールできるようにしたの。

まあこれもいいんだ、これも。

でもね、これまた想像に難くないことなんだけど、パワーパックから単に分岐させただけなので、2本のレールに供給される電流は同じ強さ、かつ2分の1になるわけ。だから、パワーは落ちるし、機関車の性能の違いから、一方がスケールスピードをはるかに超えてしまうような速度の出力をしないともう一方がまともに走らない、何てことも出てくるわけ。

結局、もっと快適に楽しむにはもう一つパワーパックが必要なわけなのです。で、買うと高いからなんとか自作できないかと思い、多少ハンダ付けが出来る程度で電子工作の知識のまったくない小生が動き出したわけです。

きまぐれ雑記

新色、もらえる!コーク®・グラス | メニュー情報 | McDonald’s Japan

小生、オマケ集めの記事を今までいろいろ書いてきました。
オマケのためにメインの商品を無理して買ったりしたものでした。
全種類そろえるために、ほんとに必死になってばかりでした。

やっぱり、人間って収集欲ってあるもので。

でも、いろんな事情から志半ばで頓挫せざるを得なくなることもままあって。

そういうときは、いろいろな理由をつけて自分を納得させたりするわけ。

結局は、バカバカしいことに必死になった自分を責めたりするわけで。

でも、バカバカしいことに夢中になっている自分を否定することはできないわけ。

そしてまた、新たな収集の旅に出たりして。

きまぐれ雑記

この北の大地にあっては年に数回、土曜日が忙しい小生的には年にたった1回のチャンスですからね。今年はユニホーム着用で応援させていただきました。

ああいうところでは楽しんだ者勝ち、そうは分かっているんだけども、なかなか気恥ずかしくて大声で応援したりできないことってありますよね。特に、いわゆる応援団の陣取る外野のブロックではなくて、もう少し内野側の「高級」な席では。

でも、やっぱりみんな野球が好きで集まってきた人たちだもの。TAKE ME OUT TO THE BALLGAMEを歌うことはないけれど、喜びも悲しみも同じタイミング。兄貴がホームランを打ったときなんか、ファンは皆立ち上がり大興奮!見知らぬ隣のおじさんとハイタッチし、みんなで歌を六甲おろしを歌う。冷静にスコアブックをつけてた目つきの鋭いおじさんも、スタンドにボールが飛び込んだ瞬間絶叫してた。あー、みんな好きな人たちなんだな、そんな当たり前のことを思ったりした。

試合は残念ながら4-4の引き分け。5時間にも及ぶ熱戦でした。

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仕事柄、影響を少しづつ受け始めてます。道外の同業者ほどではないですがね。

まあ、今のところ過剰な反応はしないということで落ちついてますけどね。

どうなるんでしょう、今後。

鉄道

札幌市内でNゲージやその周辺パーツを買うとしたら、大抵セントラルホビースポーツホビーとなるんだけど。

セントラルホビーはピヴォの5階。品揃えはそこそこで交通アクセスもよいが、20時までの営業なので仕事帰りに立ち寄りできないことも。

スポーツホビーも狭い店内にもかかわらずなかなかの品揃え。しかも中古やセット品のバラ売りなんかもやってるので意外な掘り出し物があったりする。でも悲しいかな屯田だもの。遠い。

あと、セカンドストリートで中古品を扱ってるところもある。

今年の2月頃に地下鉄平岸駅まで歩いていくことがあったんだけど、その道中に見かけた文教堂書店には、「道内最大級のホビーショップ」の看板が。淡い期待もありすぐに入店して少し見て回ったんだけど、その時はNゲージのコーナーを見つけられなかった。大きな荷物を背負っていたため混雑する店内を歩き回るのは申し訳なく、すぐに店を出たものだ。

そして数日前。別件で訪れた店内で、見つけた。Nゲージコーナーを。品揃えはそこそこ、レールやジオラマ資材なんかも結構ある。そしてその周辺では、駅のホームに流れるメロディが流されてたりして、いかにも、って感じ。おかしいな、以前もあったのかな、と思いつつも、嬉しかった。

なぜって、この店は深夜12時まで営業しているから。仕事がどんなに遅くなっても立ち寄れるし、深夜にレールが足りなくなっても買いにゆける。そして、小生宅から自転車で7~8分の立地。最高!

いい店を見つけたので、以前から欲しかった叡山電鉄900系(KATO)を買いました。

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ローソンからギザカワユスなお皿をもらいました!!!

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ANAから謎の荷物が届いた。心当たりはない。ANAのマイレージクラブには入ってるが、でも、そこそこの大きさの荷物を送られるような覚えはないのだが・・・

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北海道に212市町村あるということを知ったのは、水曜どうでしょうの企画「北海道212市町村カントリーサインの旅」を見てからのこと。

その企画が行われたのが、1997年。平成でいうと、平成9年。

確かにその当時は、北海道には212市町村あった。

平成の大合併を経た今はどうか、というと、北海道のサイトを見れば分かるとおり、180市町村。ずいぶんと減りましたね~よくよく見ると、伊達市や釧路市、日高町は飛び地が出来てますし、八雲町(渡島)と熊石町(檜山)が合併して八雲町(渡島)となり、檜山支庁は二つに分断されたり。道のサイトにはPDFのイメージもあるので、ぜひお手元に一つプリントアウトしたものを持ち歩いてはいかがでしょう。小生もそうします。

参考:支庁再編・市町村合併 | 北海道雑学百科ぷっちがいど
参考:北海道の旅 カントリーサイン 市町村合併とカントリーサインの変更

自転車

以前、びーちくるーざーちゃんが錆びて困る、なんて記事を書きました。

冬の間は、そう、冬。長かったなぁ。今年の冬も。冬の間は、ビーチクルーザーは屋内に入れてました。だって、錆びるもの。

んで、長い冬もやっと終わり、根雪もなくなり、そろそろチャリ通でも再開しようかという3月末。

とにもかくにも、錆び防止の策を講じなければなりません。小生のびーちくるーざーちゃん、以前も書いてましたがとにかく錆びる。一雨で錆びるし、夜露でも錆びる。赤く錆びるたびに、磨いたりしなきゃなりません。

で、さび止めの方法ですが、手っ取り早くクリアのラッカースプレーを塗ることに。変速機構部分やブレーキ周りにかからないようにウエスなんかでマスキングしてから、ホームセンターで買ってきたスプレーをシューっと。一度に塗ると滴れるから、薄く、何度も塗り重ねる。

これが想像以上に効果てきめんでした。雨が降っても錆びないし、いい感じ。しかも、錆によって表面がある程度傷だらけになった部分も、クリアでコーティングされて艶が出てきたし。

というわけで、自転車が錆びて困る、でも色を塗りたくないって方は、クリアのラッカースプレーをお試しになってはいかがでしょう。

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数年前から健康診断では、メタボ検診とか言って腹囲測定とかあったりして、社会的にも関心の高まってきた感のあるメタボリック症候群です。今はそうでもない気がするけど、そのうちメタボは節制できない人の象徴、なんかになっちゃったりして。メタボな人は法定伝染病みたく直るまで登校禁止、出社禁止になっちゃったりして。今でこそメタボな腹が貫禄を示したりするけど、そのうちメタボな腹は見せるのも恥ずかしいものになっちゃったりして。メタボ体型を売りにしてる役者さんなんかもいなくなっちゃったりして。メタボ体型を表すために特殊メイクや腹に何かを仕込んだりするようになったりして。お偉い先生なんかも、みーんなメタボじゃなくなったりして。

そんな社会が来るのかしら。

それはどんな社会なのでしょうね。

健康診断会場には「メタボのリスク」なんて書いてある派手な啓蒙ポスターがどかどか貼ってあったりして、それを見ながらそんなことを考えてました。