この北の大地にあっては年に数回、土曜日が忙しい小生的には年にたった1回のチャンスですからね。今年はユニホーム着用で応援させていただきました。
ああいうところでは楽しんだ者勝ち、そうは分かっているんだけども、なかなか気恥ずかしくて大声で応援したりできないことってありますよね。特に、いわゆる応援団の陣取る外野のブロックではなくて、もう少し内野側の「高級」な席では。
でも、やっぱりみんな野球が好きで集まってきた人たちだもの。TAKE ME OUT TO THE BALLGAMEを歌うことはないけれど、喜びも悲しみも同じタイミング。兄貴がホームランを打ったときなんか、ファンは皆立ち上がり大興奮!見知らぬ隣のおじさんとハイタッチし、みんなで歌を六甲おろしを歌う。冷静にスコアブックをつけてた目つきの鋭いおじさんも、スタンドにボールが飛び込んだ瞬間絶叫してた。あー、みんな好きな人たちなんだな、そんな当たり前のことを思ったりした。
