書こう書こうと思っていながらも、なかなか書けなかったというか、どう書いていいか分からなかったネタがあって、更新も滞りがちな今日ですから書いてみようと。
ETC付けよかな・・・
asahi.com(朝日新聞社):ETC助成1台5250円 12日開始 – 社会:
オートバックスなんかではもう始まってるみたい。そらそうだ、今日は12日だもの。
ヤフオクでは・・・まだ助成付の商品は出てないのかな。
いや~ETCがあったら、ふらっと稚内とかにも行く気にもなるしさ。
ひまわりが、ドル箱撤去!?
パチンカーにとって、至福のとき。それは、玉を打ち出せば打ち出すほど、それが何倍にもなって返ってくる、限られた瞬間。
台から出てくるその銀玉たちは、とても熱い。内部の熱を持った部品の中で放出の時を待っていたせいか。それとも、パチンカーの熱が転移しているのか。
次から次へとほとばしり出てくるそれらを、通称「ドル箱」に注意深く流し込んでいく。
数分で、ドル箱はいっぱいになり、フィーバーはひとまず、終わる。
だが、終わらない。
熱風はまだまだ吹き続ける。再び、至福のときは、訪れるか。
まあなんというか、通常の15R大当たりの場合は、だいたいドル箱1つ分の出玉があるんです。具体的には、1500~1600発入るんです、ドル箱に。で、パチンコを打つ人は、自分の前に1つのドル箱を置いて、出玉をその中に入れるわけです。
で、当たりが続くなどしてドル箱がいっぱいになった場合は、そのドル箱を自分の後ろにおいて、新しいドル箱を準備するわけですね。ドル箱が銀玉でいっぱいになったらその動作を繰り返すわけでして、ドル箱は大体4つまで重ねられます。店によって異なると思いますが、ドル箱を自分の後ろに置けるのは大体4箱×3列くらいまで。大量にドル箱を積み重ねている有様を、玄人は「石垣を築いた」「城を築いた」「いや一夜城だろう」などと揶揄しあったりするわけです。それ以上だと不安定になったり通路をふさいだりする恐れがあるので、店の広いところにこれ見よがしに並べたり、「大盛り箱」とか「千両箱」とかいった名前の大きな箱に入れ替えたりするわけです。
これらの作業は店員さんがやってくれます。台の上にある「コール」ボタンを押せばすぐに駆けつけてくれます。
さて、昨日の道新に、パチンコひまわりが全面広告を出していた。
「一部店舗で、ホール内の玉箱を撤廃いたしました」と。
ひまわりいわく、「ドル箱移動」「玉計測」などが店員の負担になるとのこと。確かにね、玉がいっぱいに詰まったドル箱は5キロ以上はするでしょうし、中腰でドル箱を上げ下げしたりと負担は大きいでしょう。
そんなわけで、ひまわりは、この「ドル箱」システムを廃止したとのこと。
ひまわりが述べているように、客にとってもメリットはあります。ドル箱管理の煩雑さや歩行中にドル箱を蹴っ飛ばされたりひっくり返されたりとかの事故は未然に防げるし、たぶん計測の手間も省かれることでしょう。
ただ、小生が思うのは、店にとってのメリットの方が大きいんじゃないかということ。
ひまわり的には、上記の通り店にも客にもメリットがあるって言ってるけど、店にとっての大きなメリットを1つ隠している。
ギャンブルは、引き際が肝心だ。勝ち続けている時は、特に。
ドル箱ってのは多くの人にとって、引き際を見極める1つの、そして大きな指標になっていると思う。
例えば、何連チャンもして、何箱もドル箱を積み重ねた、その後。時短も終わり、再び、通常モードに戻った、そのあと。
まだまだ粘るか。それとも、どこかで、引くか。
身を引く人ってのは、たぶんいろいろな人がいるだろうけど、100回転回して当たりがなかったら、とか、1箱飲ませても当たりがこなければ、とか、ドル箱に中途半端に残ってる玉を飲ませたら、とか、とにかくゲットした出玉の残数を気にしながら、引き時を考えると思う。ドル箱3つは、絶対に残すぞ、とか、実在としての「玉」が目の前にあれば、それを大事にする気持ちも生まれるし、やっぱり、ね。せっかく築いた「城」を守りたいと思うわけさ。
それを廃するわけだ。
引き際を見極められず、無駄な投資をする人が増えるんじゃないかな。そしてお店の儲けは、少し大きくなるんじゃないかな。
そんな気がする。
・・・と思ったら、ひまわりはもうすでに何年も前からドル箱撤廃店を設けているらしいですよ。どうなんでしょうね。結局、銀玉はパチンコ筐体の中だけをうつろいゆくものになってるんですよね。どうなんでしょう。でも、客足が遠のいてるとか、そういうことはないから、つづけてるんでしょうねぇ・・・
どうでしょう写真集2 を手に入れるために、夜更かしをする。
20時少し前に、電話したんです。行きつけのローソンに。
ちょっと考えてもみて下さい。ローソンに電話することなんて、普通はないよね。もちろん、小生も初めての経験というか、試みでしたよ。コンビニに電話するなんて。コンビニってのは、欲しいものを買いに行くところじゃない。そこにある程度のものがあるから、ふらっと立ち寄ったりするし、全国どこに行っても、どのコンビニに行っても、ある程度のサービスが期待できるし、それ以上を求めたりしない。
けどね、そのコンビニは、小生にとって特別なコンビニなんだ。少なくとも、今日は。
電話して、こう尋ねた。
「ロッピーで予約した商品を、受け取れるのは何時から?」
電話口の彼はこう行った。「何を予約したんだ?」と。
小生は一つ息をつき、こう答える。「どうでしょうの写真集だ」
彼「当日になればいつでもOKだ」小生「日付が変わったらすぐにでも?」彼「ああそうだ」
というわけで、ロッピーで予約した商品は基本的に日付が変わると同時に引き渡し開始だということが分かったところで、本日は日付が変わると同時にローソンに突撃しようと決意したのです。
どうでしょう写真集2改訂版 発売まであと5日!
以前、ガンダム無双発売日までは生きていこうと思う、なんてことを書いたことがあります。
うん、大げさだ。たかがゲームソフトで。
でもね、生きていくって辛いことだからさ。どんなささいなことでもいいから、生きててよかったと思えることが、いつでも欲しいわけ。
誰かに親切にしてあげて、そのひとが心から、「ありがとう」と言ってくれた。そういわれた自分に、自分で満足したり。やっぱり、自分が幸せになるために、他人を幸せにしてあげる、そんなこともあるよね。
というわけで、水曜どうでしょう写真集2改訂版が、今週8日からローソン店頭で手に入ります。予約者のみですからね、念のため。
あー、これを予約したのは、今から一月も前なんだ。その時から、小生の生きがいの一つだった。なにがって、店頭受け渡し日まで待ち続けるのが。その日までは、どんなに悔しいことがあってもガマンしようって、そう思ったもの。
それが、ついに今週金曜日。
どうなるんだろうな。小生、写真集の封を切れるかな。
どうしてコレを買おうって思ったかと言うと、どうでしょうのオフィシャルサイトのD陣の裏話を読んじゃったから。
こちらのなかの2003年3月20日から12月22日までの記事の中に写真集に関する話題がいくつかあるんだけど、いや~小生、藤村さんと嬉野さんの話術にはめられてるな。絶対買わなきゃと思ったもの。
不精なひとは以下のリンクからどうぞ。
http://www.htb.co.jp/suidou/staff/staff_165.html
http://www.htb.co.jp/suidou/staff/staff_166.html
http://www.htb.co.jp/suidou/staff/staff_167.html
http://www.htb.co.jp/suidou/staff/staff_168.html
http://www.htb.co.jp/suidou/staff/staff_169.html
http://www.htb.co.jp/suidou/staff/staff_172.html
http://www.htb.co.jp/suidou/staff/staff_174.html
http://www.htb.co.jp/suidou/staff/staff_178.html
http://www.htb.co.jp/suidou/staff/staff_187.html
いや~、こうして書いてても落ち着かないな。金曜日はどうしようかな。仕事前に受け取って、そのまま職場まで持っていくなんて。。。いやいや、引換券を職場に持ってって、帰りに帰宅前に受け取ってそのままいそいそと帰宅するか。。。金曜休んじゃおかな、半日だけでも。
ちなみに、リンク先を読んでもらえば分かるとおり、改訂版です。例の鳥取砂丘の砂を持ち帰った辺りの部分が改訂されてるらしいですが。。。
ニューシネマパラダイス
その名前はいったいどこで聞いたのが初めてなのだろう。もしかしたら、筋肉少女帯の「リテイク」という曲の中だったかもしれない。
曲中では甘美なストリングスと力強いHRサウンドに乗せて「君の人生を撮り直すんだ!今度はハッピーエンドだ ドンデン返しはスティングを越え ニューシネマパラダイスより涙を振り絞る リテイク!」などと語られ、小生はその台詞を一つ一つ暗記したものだ。
そして、ニューシネマパラダイスの音楽に触れ、そして映画を観た。完全版DVDで。完全版は尺が3時間もあり、しばしば挫折した。ようやく観終え、とあるシーンで涙が止まらなくなったりした。
この作品の解説やらメッセージ性なんかの解釈は後記のリンク先に譲る。というか小生は評論家ではないから、思ったことを素直に書き留めるだけだ。小生の涙腺を直撃したシーンは、故郷シチリアに帰ってきたサルヴァトーレがアルフレードの葬儀に立ち会うシーン。葬列は街を歩き続け、そして今にも朽ち果てそうなパラダイス座の前に差し掛かった。そこに待っていたのは、年老いたパラダイス座の支配人や従業員?や、昔からの観客たち。とにかくサルヴァトーレにとって懐かしい人たち。彼だけにじゃない。彼の少年時代、青年時代を延々2時間以上見続けてきた視聴者、すなわち小生にとっても懐かしい面々だ。幼かったサルヴァトーレを叱咤し、青年サルヴァトーレを見守ってきた、そして30年ぶりに再会した年老いた人たち。
小生は自分の故郷を見たのか。昔を思い出し、昔の人たちを思い出し、現在の人たちは時の流れに抗うこともなく成長し、年輪を刻み、年老い、でも、気づかない。時の流れ自体が、彼らの周りの環境だから。それに乗っかっている人たちは、乗っかっているのが当たり前。毎日顔を合わせている人の老いていくことも気づかぬごとくに。
でも、故郷を離れた自分にとっては、故郷はいつでも昔のままで、昔と変わったところがあれば懐かしさがこみ上げ、変わってしまったことを悲嘆し、ひとり騒ぎ立てる。
そんな中、変わらなかったものもあり、それは母の心であり、昔カットしたラブシーンを集めたフィルムだった。あれって、上映が終わったら元に戻すんだってアルフレードが言ってなかったっけ?
銀行振込の際に、受取人を間違って入力しました
振込先の銀行名や口座番号は正しく入力したのだが、相手の名前を間違えて入力してしまった、と。だって、同じ銀行への振込みなら口座番号を入力した時に相手の名前も表示されるし。なので、自分の(振込人の)名前を入力しろって書いてあったように錯覚したの。例えばネット通販なら「確認番号」や「注文番号」を名前の前後に入れろとか言われることもないではないし、だから自分の名前の入力を求められても不思議じゃないから。だから、受取人のところに小生の名前を入力しちゃった、と。まあ結論としては、全ての金融機関が口座番号だけで名前が表示されるわけではない、ということのようだ。
で、どうなったかというと、ATMを管轄しているその銀行の支店から電話がかかってきて、口座番号と受取人が一致しないため振込手続きが進まず、振込内容の変更が必要、とのこと。その手続きは店頭でしか行うことはできず、期限は3日程度(できるだけ早く、といわれた)。何も行わない場合(週末になってしまうとまずい、といわれたので1週間程度が期限か?)は「組戻(くみもどし)」といって手数料を払って相手の銀行に行ったお金を自分の口座に戻すという作業をすることになる、と。
小生の場合は、地方銀行からジャパンネット銀行への振込みで、組戻手数料が630円(うろ覚え)。
630円。この金額をどう考えるか。小生の場合は最初の振込時に振込手数料を315円取られている。これはまあ必ずかかる金額だから仕方ないとして、630円。実際には、組み戻し後に再度振込みすることになるためさらに315円。合計約1,000円。
担当してくださった方は「窓口営業は15時までだが17時くらいまでなら何とか対応できる」とは言うものの、こっちだって仕事があるし、1,000円のために休みを取ってまで行くことか?と考えたり、交通費を払ってまで行くべきか?と考えたり、クルマで通勤して近所の駐車場に止めたりして駐車料金払ってまで行くことか?と考えたり、振込完了が遅くなるな、と考えたり、いろいろ逡巡したものの、「えい、社会勉強だ!面白かったらブログのネタにでもしてやれ!」と大いに発奮し、翌日、昼休みに市電に乗って行ってきた。必要なのは印鑑(ネーム印不可、銀行印ならなお良しと思われる)と身分証、通帳もしくはカード、できれば振込明細書。手続きは15分くらいで終わった。結局、手数料はかからなかったものの、市電往復で340円掛かったうえに、昼休み返上となりました。
教訓:
1.振込内容は十分に確認する。
2.振込みは、なるべく最寄の金融機関で。今回、職場の最寄の店舗外ATMで振り込んだため、おそらくそのATMを管轄している支店に来いと言われたのだろう(その支店は、小生の口座のある支店ではないし、今までほとんど利用したことがない)が、もしも函館なんかで気まぐれに振り込んだりしてたらお手上げだったと思う。
こちらなど参考までに。
Xディの、そのあとに。
地デジ普及の遅れを受けて、2011年7月24日以降もアナログ放送が受信可能に – GIGAZINE
ケーブルテレビ業者がデジタル放送電波をキャッチして、アナログに変換して、出力するのだそうだ。
それはそうと、
掲示板のスパム投稿(迷惑広告)を防ぐ方法(掲示板cgi設置者 必見!! 掲示板cgiのスパム対策の一例を説明します)
こちらのサイトを参考に、アフターサ館のスパム対策を強化してみました。ご利用される諸兄は、新規投稿の際にひと手間増えますが、これも多くのさまよえるアフターサ館症候群の心のふるさとという重大な使命を背負っているゆえ、ご容赦願いたく存じまする。
具体的には、新規投稿の際に、ガード用キーというものを所定のフォームに入力してもらうだけです。どうぞよろしく。
お空を見上げながらBS受信するなんて
降雨減衰
読み方:こううげんすい
【英】Rain Attenuation
降雨減衰とは、雨や雨雲のために通信電波が減衰して(微弱になって)しまう現象のことである。降雨減衰は、雨つぶの直径が電波の波長と重なるために拡散されてしまうために発生する。電波の周波数が高いほど降雨減衰の影響は顕著となり、特に10GHz以上の電波を用いている場合に大きな影響を受ける。
降雨減衰とは (Rain Attenuation) こううげんすい: – IT用語辞典バイナリ
先日のドカ雪、すごかたデスネ。あんな日は家にこもってテレビでも、とかんかえるノガ普通の人だと思ぷのデスガ、雪の粒が衛星放送の電波を拡散させるなんて。このでじたるナ世の中にあって、お空の機嫌をうかがいながら過ごさないとならないトワ!
