ゴムカフスを作りたい
ゴムカフスに始めて出会ったのは何年も前・・・ちょいとおしゃれなドレスシャツを通販で買った時に、そのシャツがダブルカフスでオマケにゴムカフスが付いてたの。黒一色のカフスだったけど、カフスボタン初心者だった小生にはとってもかっこいいものに見えた。しかしながら、恥ずかしながら若さゆえの、もとい初心者ゆえのあやまちか、出先でそのシャツに着替えたりする時によくカフスを忘れて行った。だって、それまでは袖にボタンが縫い付けられているのが当たり前だったもの。仕方ないから安全ピンで代用したりして、そらもう涙なしでは語れないような無念さを味わったのものだ。
ともあれ、ゴムカフスのいいところはさりげないところ、必要最小限の機能しかもっていないがゆえのシンプルさなの。留め金タイプの金属製カフスは、いくらシンプルに作っても金属びかりがするし、天然石や宝石でも埋め込まれてたら、そらもう完璧目立ちまくるよ。
で、ゴムカフス、たかがゴムだろ、手作りで作れないかと思ってネットをいろいろ探してみたのだが、販売サイトはいくつもヒットするものの、どこにも自作レシピが載っていない。そして、時間をかけて検索しているうちに思ったのが、売価数百円~1000円程度とはいえ、ゴムカフスは売れるから、だからどこにも作り方とか載っていないんだ、なんてこと。小生は、仮にゴムカフスを自作したとしても商売なんかする気は(今のところ)ない、ただ、自分の好きな色で作れたらいいな~と漠然と思っているだけ。
話題のシー・シェパードですが・・・
LUSHっていう手作り化粧品のメーカーがあります。手書きのPOPが強烈なイメージですが、中には熱烈なファンもいるようです。札幌駅にも地下にありますね。
そのLUSHが、なんと巷をにぎわせているシー・シェパードの支援会社だそうです。
2010年になりました
あちゃ。新年明けて今日はもう9日。光陰矢のごとしとはよく言ったものです。というか年末によく「もう1年経った」なんて言ったりするものですが、そこは小生、年が明けて「今年もよろしくおねがいします」なんて言ってるうちにもう9日が経ち、「月日の経つのは早いもんだ」なんて言っちゃってます。とほほ。「いつの間にか一生終わりそう」なんてことにならないようにしたいです、ハイ。
年末ジャンボ、結果がどうなったかというと・・・って前振り入れてる時点で、高額当選はなかったってことになっちゃいますね。でもねでもね、結局投資額の半額くらい戻ってきましたよ!今年はいい年になりそうです。これにあやかって、いろんなことに挑戦していきたいですね。
参考:17歳で約3億円を宝くじで当てた男性、金銭に関する苦労が絶えず29歳の若さで孤独死 – GIGAZINE
そしてそろそろ考えたいのが、デスクトップPCのリプレース。確か2003年頃に自作したペンティアム4のパソコンなのですが、動画編集なんかやり始めるともう大変。H.264を編集しようとするととたんに落ちるし、再生すら厳しいし、そもそも編集ソフトの動作スペックを満たしてないですし。
最近のCPU事情は不勉強なのですが、GPUも統合したCPUが出まして、このへん、買いなのかな~と思ったり。
全然関係ないのですが、こんな記事がありました。Amazonを良く使う小生としてはかなり気になります。
Amazon.co.jp、全商品の通常配送料を3月31日まで無料にするキャンペーンを開始 – GIGAZINE
3億円当たったらどうするか
今年も買いました、年末ジャンボ宝くじを30枚。それも、銀座の縁起のよさそうな店から。
まー3億円なんてそうそう当たるものじゃないから普通は杞憂に終わるってことなんだけど、とはいえ3億円当たったときのことなんか考えてみる。
その日から読む本/高額当選者の本ってなに? 宝くじガイド!
「その日から読む本 突然の幸福に戸惑わないために」なんて本があるくらいだもの。「3億円当たっても自分だけは大丈夫!」とか思っている小生みたいな自信家が一番危ないんだよね。3億円のことを回りにしゃべって回り、豪遊、浪費、挙句の果てに病気に事故、遺産目当ての殺人。そういうことにならないために、やっぱり3億円を当てたときのための備えをしておくことは無駄じゃない。だいたい、その本をもらうのはお金をもらうときでしょ。つまり、当選が確定してからある程度時間がたってからなわけで、まわりにしゃべって回ったり当選金を当て込んで豪遊を始めてからその本を見せられて心臓が凍るような思いをしてからじゃ遅いわけ。だから小生は、常に備えを怠らないわけ。
抽選日は12月31日、当選金の支払いは来年1月5日から。
年末ジャンボ宝くじ 公式キャンペーンサイト
PS「億の間」って、あれだけで数千万位しそうな気がして、思わずびびってしまう小市民の小生でした。
結婚しました
と言うと、大抵「式はどこでしたの?」と聞かれるので、「えっと、まだです。届だけ出したんです・・・」と答えるしかない小生。
用語としては間違っているけど、やっぱり「入籍しました」と言った方が分かりがいい。「入籍」=「届の提出」、「結婚」=「結婚式」って感じか。でも、やっぱり、違うよね?
まーこんな風に強く主張する気はさらさらないけど、これも日本語の乱れ?それとも言葉の変化と好意的に受け止める?でも、とりあえず法律用語としては確実に違うもの。
ノートパソコンのSDカードリーダーをSDHC対応にする
先日デジカメ買いました。
んで、メモリーカードも買ったわけ。SDHC4GBを2枚。カメラにメモリーが付属していないってのは賛否両論だろうけど、こういった感じで好みに合わせてSDカードを買えるのでまあいいんじゃないでしょうかね。
SDHCってのは割りと最近できた規格なので古いリーダーでは対応していない可能性があるというかうちのノートパソコンは対応していませんでした。カメラで数枚ぱちぱち撮ったSDHCカードをリーダーに差し込んだらブルースクリーン出たもの。XPのブルースクリーンはめったに出ないので一瞬びっくりしました。
でーいろいろ調べてみると、SDHCに対応しているかどうかっていうのはハード的に決まっているわけじゃなくて、ファームウェアのアップデートみたいな感覚でソフト的に対応させることができるんだって。そんでもって、XPのSP3か、もしくはVISTA、Windows7だと対応しているとのことだ。何らかの理由でSP3にしたくない人は以下のサイトからどうぞ。小生もこの方法で対応させることができました。もちろんPC内蔵のリーダーだからパッチを当てることもできるんだけど、外付けUSBリーダーなんかはどうなんでしょうね。
というかMSのサイトからパッチをダウンロードしてインストールするんだけど、ダウンロードするにはMSのなんとかツールっていって正規のWindowsかどうか判定するらしい怪しげなツールを入れないといけません。
1億4000万でソフトを買うって何
道庁の違法ソフト4700本 1億4千万円新規購入へ-北海道新聞[道内]
事業仕分けで、ほぼ1社独占状態となっている高額ソフトウェアを使用しない、とかにならないものでしょうか。
OpenOffice.org
Lotus Symphony
KINGSOFT Office 2010 5,000円以下のオフィススイート
しかし、会社のパソコンなのに、ソフトを自分で組み込んでいたってことかしらね?
今どきの著作権ってこれでいいんだろーか
著作権と戦時加算のこと、バルトークの作品の場合 : トロンボーン吹きによるクラシックの嗜好
戦時加算 (著作権法) – Wikipedia
楽譜が出版され、それがレンタルなり販売なりされてこそ、成り立つ業種・業界ってものがある。
そういうのに少しでもかかわりのある人なら、守らなきゃいけない、著作権。
前にも書いたが、楽譜のコピーは僅かな例外を除いて禁止。そらそうだ。コピーが蔓延して出版社がつぶれたら、もうその曲を手に入れることが出来なくなる。
昔なら、ね。
今はどうだろう。
青空文庫とか、プロジェクト杉田玄白とか、ああいうものを作っていこうとする人たちがたくさん集まったら。
IMSLPとか。
著作者の権利は尊重すべきだけど、著作者も著作物を表現しないとそれは脳内著作物な訳で、表現するにはたいていの場合他人の手を借りなきゃいけないわけで、他人によって著作権なんかも持っていかれるわけで・・・
うーん、何がいいたいのかというと・・・なんだろう。でももしかしたら、著作権保護のために発生するお金って、人類の生産能力が飛躍的に向上し、大して働かなくても生活していけるような、小生が良く描いているばら色の未来になったら、なんでもなかったようになくなっちゃうかもしれないね。だって、著作物で儲ける必要がなくなるんだもの。
もちろん、人間だもの、権利欲というか、自分を知ってほしい、自分が著作者だってことには執着し続けるだろうけど、著作権料とかは案外コロッとなくなっちゃうかもしれない。そう考えると、なんて現世的なものなのかと思ってしまう。
