自アンちゃんねるニャー: アボガドパワーズあれこれ
Kazuo.Ura Presents…
仕舞いには、30代半ばにして急逝。ここまでして、その仕事に打ち込んだのはなぜだろう。
好きな仕事に打ち込んだ仕事人間の駆け抜けた人生・・・よくある美談だ。それもいい。
こういう人なら、「同情するならカネをくれ」と言っても許される気がする。
自アンちゃんねるニャー: アボガドパワーズあれこれ
Kazuo.Ura Presents…
仕舞いには、30代半ばにして急逝。ここまでして、その仕事に打ち込んだのはなぜだろう。
好きな仕事に打ち込んだ仕事人間の駆け抜けた人生・・・よくある美談だ。それもいい。
こういう人なら、「同情するならカネをくれ」と言っても許される気がする。
新型インフルエンザ。
最近の猛威は、数ヶ月前、まだ「豚インフル」だった頃、WHOの偉い人が「フェーズ6」を宣言した頃の、どこか外国の実感のない話ではなくなってきてる。小生の仕事にも多少の影響も出てきてたりして、ニュースでも毎日その話題。マスクはバカ売れ。パンデミックなんて不気味な言葉も流行ったり。
で、昨日Kitaraに来ていたバンベルク交響楽団。とっても感動したのだが、彼らも実家の方では、子供がインフルに感染したりして大変なのかもしれない。そして、彼らも何かといえばそんな話題なのかもしれない。
そう思うと、不謹慎だがインフルに対する地球人類みたいな、人種や宗教を超えた人類共通の意識が形成されている時代に図らずもなったのかもしれない。
そして小松左京の「復活の日」みたいなことにならないように、祈ってる。
こないだありましたね、シルバーウィーク。シルバーウィーク初日はうちの会社は営業日だったので、何かと大変でした。千歳→羽田の飛行機は各社もれなく全て満席。なにしろゴールデンウィークや夏休み、年末年始以外で、近代日本始まって以来の大型連休でしたからね。各所で触れられてはいますが今更ながら成り立ちについて説明してみると、19日(土)20日(日)はいいとして、「敬老の日」がハッピーマンデーによって9月の第3月曜すなわち21日(月)となり、23日(水)は「秋分の日」で祝日、2つの「国民の祝日」にはさまれた22日(火)が「国民の休日」となったわけです。ちなみにゴールデンウィーク以外で「国民の休日」が発生したのはこれが初めてだそうですよ。
NHKが「ゴールデンウィーク」という言葉を使わないのは有名ですが、そういえば「シルバーウィーク」という言葉も使ってなかったような・・・「シルバー」って、一応「ゴールデン」に対する「シルバー」なんでしょうけど、「敬老の日」も含まれていることから、「老人」の意味もあるよね、絶対。
と言うわけで、暦は面白いです。小生も以前、2月をほかの月より短くしたのはきっと北国の人だ。なんて記事を書いてますが、暦は宇宙のシステムと、人間の生活、そして為政者の政策とを折衷したとても繊細なものなんですね。
よくある近未来SFのパターンとしては、「タイム・マシン」「北斗の拳」みたいな退廃的な世界観か、生産性が格段に上がり人々は働かなくてもいい、羨ましいくらいバラ色の未来、みたいな世界観がありますが。いずれにしても科学技術は進歩するし、今後物量的な意味では人間の生活水準は向上していくことでしょう。
機械のせいで人間は愚かになる、なんてことも言われたりしますし、実際そういう側面もあるのでしょう。そして機械に心はなく、こなすのは人間によってプログラムされた仕事だけ。とりあえず、現実は。
でも、機械に心から感動し、感謝することもある。小生の場合、最近紙折り機に感動した。紙折り機って、オフィスの印刷室なんかに置いてあったりする、読んで字のごとく紙を自動で折ってくれる機械です。
紙を折るって、人間がこつこつやれば同じことができるけど、紙折り機は、すっっっごく早く紙を折ってくれる。すごいよね。見てて面白いから、紙折君が紙をバシバシ折っていくところを見てたりする。だから、あんまり時間の節約にならない。そもそも、時間を節約したいとか、そういうビジネスライクな動機より、紙折君のけなげな働きぶりを見たくって、紙折君を今日も稼動させる。そして、感動する。小生は機械に感動しているというわけです。だから、小生は未来に対して悲観はしない。
9・11です。
そしてこの日は職場の先輩の親父さんの誕生日らしいです。
ちなみにその方のお袋さんは、1月16日生まれ。阪神大震災の日です。
「わたしの誕生日にもなんか起こるんじゃないか」なんてことをその人は冗談交じりに言ってましたが、ほんとにそうなったりして。
逆に、その人の誕生日にいつか何か起こる、そう思っておけば、来たる災害の日に備えられるかも。毎年、その人の誕生日は非常事態宣言とか。
またまた1ヶ月近く空いてしまいました。ネタはちょこちょこあがっているのですが、なかなか書く時間と気力がなく、全国に数人の読者のことを思うと居ても立ってもいられず・・・でも退廃的な気分に支配されている今日この頃はなかなか記事を書けなくて申し訳なく思っています。
「全国に数人の読者」と書いて思い出したのですが、最近「七人のおたく」をおよそ15年ぶりに観ました。その中で、武田真治演じる「アイドルおたく」が、「全国183人の読者を裏切れなくて・・・」みたいなせりふを言ってます。たった183人の読者のために、彼は一生懸命。そんな姿に、最近涙腺の緩みがちな小生は困ってしまうのです。
当時はよく分からなかったですが、江口洋介のキャラは「Macおたく」だったんですね。ここまで登録商標が前面に出てもよかったんでしょうか。パソコン教室の場面で「Quicktimeは、まだまだ処理能力が・・でも将来的には・・・」みたいなインストラクターの発言や、「Macはおもちゃじゃない!」みたいなせりふもあって、90年代初頭のパソコン事情がうかがえます。あと、「フィギュアおたく」がジオラマを作るシーン。たった数分のシーンですが、とてもよくできていて思わず見入ってしまいました。あのなかでNゲージの線路とか這わせたらいいなー、とか思ったりしました。発泡スチロールを電熱線でカットしたり、消波ブロックや建物をを1から形取りして作ったりと、かなり手が込んでいます。あとスタンガンや一世を風靡した「スルーカード」を自作するシーンや、当時のコミケ会場の様子など、ウッチャンナンチャンや、江口洋介、山口智子らの若々しい姿も懐かしい、ある意味記録映画ですな。
「君のその能力を、正義のために役立ててみないか?」
こんなことを言われたら、どうします?
昨今薬物まみれの芸能界!とか話題になってますけど、中毒といえば小生もそうかもしれない。
何中毒化って?野球観戦中毒さ。
野球観戦中毒の症状の見られる小生にとって、この時期はツライ。朝から晩まで高校野球やってるから。そしてお盆休みとも重なり、朝から野球見てる。テレビの前にどっしり座ってるわけじゃなく、ネットサーフィンしたり、ご飯食べたり、家事をこなしたりしながら。そして昨年冬買ったテレビは番組の継続視聴機能(自動選局機能)がついてて、NHK総合と教育とでリレー中継される高校野球を勝手に選局して見せてくれる。この機能があったことをこの度初めて知ったんだけど、ともかく、こういう強力な機能があると、人間は無気力になるね。リモコンさえ手にしなくなるもの。
まあ野球は見まくってて、阪神と地元高の応援をするのはもちろんだけど、なんというか、基本的に野球が好きなんでしょうね。だって、高校野球も対戦高問わず見るし、プロ野球だって、別に阪神戦じゃなくても見るし。メジャーも見るし。
最近の高校球児は、手袋、肘当て、レガース(脛当て)は普通になってますね。手袋は10年位前にようやく解禁になったと記憶してます。調べてみると、高野連のサイトに時系列で許可/禁止履歴が載ってました。それらのアイテムにどれほどの効果があるかはともかく、ただでさえ金のかかる野球なのですから、ちょっとどうかと思ったりしますね。高校野球の用具ルールについてはミズノにも解りやすく載ってます。
ありがたいことに、わが社はお盆前後の1週間はお休みであります。事務所に電話をかけてもお盆専用自動応答が鳴るだけ。昨日まで連日の仕事でしたから今日から朝ゆっくりできるというのはとてもありがたく。
まー、休みだからといって何にもしないわけもいかず、メールでのクライアントとのやり取りや各種手配など、メールや電話など在宅や出先でも出来る仕事をやるわけですが。
そもそも13~16日は数年来関わっているイベントのため1年前からスケジュールを押さえられているわけなので、お盆といっても親類の顔を見に行くなんてこともせず、実質今日から明後日までの骨休め、な感じの小生でした。
あったよね、国語の教科書で。現代文だったかもしれないけど。
いや~、国語の教科書の文章って昔から結構好きだったな。内容を深く読みすぎてか、それとも単に文章にのめりこんでしまって自分の世界を作ってしまっていたせいか、点数は取れなかったけど。