クルマ

ひょんなことからクルマのタイヤを遠方の方に送ることになりました。
初めてのことでいろいろ調べましたので、備忘録的に書いてみます。

まずはタイヤの梱包の仕方。普通の荷物は段ボール箱に入れて緩衝材を入れて・・・ですが、タイヤはデカくて重いのでそうはいきません。

■タイヤ付きホイールの梱包方法■

こちらにある方法で梱包できます。意外と自分でできるかも!?

送料はこちら。

車のタイヤのサイズ・運賃について | ヤマト運輸

タイヤの送料は専用運賃があり、タイヤのサイズを入れれば運賃が分かる・・・とのことなのですが、どこをどう見ていいのかよく分かりませんでした。やればわかるでしょう、ということで、まずはやってみましょう!

スマホ・Androidhuawei

HUAWEI MediaPad M3の充電性能まわりをチェックしてみました。

カタログ値では、バッテリー容量は5,100mAhで、急速充電、QuickChargeなどの表記は特にありません。

前回の記事のとおり付属の充電器は5V2Aまで対応していますので、その速度で充電できることを期待したのですが・・・そうは問屋がおろしませんでした。

スマホ・Androidhuawei

小生は、スマホにはケースを付けるけどフィルムは貼らない派です。ケースも、基本的には手帳タイプではない、裏側だけを覆うタイプが好みです。スマホを使うのに、いちいち蓋を開けてロック解除して・・・なんてやってらんないですし。

M3にもケースを付けたいなと思ったんですけど、本体が大きいので基本的に衣類のポケットには入りません。従って、カバンの中に無造作に突っ込むことになるわけです。画面の傷も心配だったのですが、やっぱりフィルムを貼るのはイヤなので、iPadなんかでおなじみの蓋付きのケースを試してみることにしました。

スマホ・Android, 音楽huawei

8.4インチのAndroidタブレット、HUAWEI MediaPad M3 32GB LTEモデルを買いました。ヨドバシカメラで実質33,000円。小生が最近買ったAndroid端末はXiaomiのMi MaxやRedmi4Primeですが、いずれも20,000円以下で中国から輸入しましたので、今回のHUAWEIはそれより倍くらいの「高価な」端末です。

前述のXiaomi端末と違い、HUAWEIは日本法人があり国内でも普通に流通してますのでレビューや開封の儀などの記事は山ほどあります。ですので今回は小生なりの使いみちなどを記したいと思います。

自転車

ピネロロは購入して2シーズン目ですが、普段乗りではないためまだ走行距離は1,000kmいったかどうかくらいです。前ホイールは去年9月に早々とバラしてクリーニングとグリスアップを行いましたが、このたび後ろホイールのオーバーホールを行いました。結果としては、初回のオーバーホールとしてはちょうどよい時期だったんじゃないでしょうか。

自転車

豊平川サイクリングロード。歩行者や自転車のみが通行可能なので安全なサイクリングができるも、小生にとって若干の鬼門感が否めないサイクリングコースです。今年4月にはパンク、そして先日は寂しく夜間ライドしていて、気の緩みから立ちごけ・・・と、トラブルが続いています。

実は、豊平川サイクリングコースには、環状通付近から北へ車道が並行して走っています。車道ですので道幅があり、急カーブもなく走りやすいはず・・・ということで、道を探しながら走ってみました。

自転車

札幌市南区と西区を結ぶ小林峠を走ってきました。

コースはこんな感じ。いつものきたえーるを出発し、時計回りに進みます。

ガジェット, 音楽

激安中華デジタルアンプLepy LP-2024A+の音をさらに向上させるための改造をしました。

デジタルアンプLepy(旧Lepai) LP-2024A+の改造~つづき~:craftな毎日:So-netブログ
パソコンの修理と改造の覚書です。Lepy LP-2024A+
Lepy LP-2024A+の改造(その3) – miagetasora’s diary

一番上はもう専門家の域に達している方のブログです。パーツのチョイスからして理論的です。下の2つは実際の施工例がわかりやすく書かれていて、作業がイメージしやすいです。これらを参考に、まずはパーツを仕入れました。

自転車

立ちごけ・・・wikipediaにも項目がありました(^^ゞ

立ちごけ – Wikipedia

簡単にいえば、自転車を走行中の転倒ではなく、停止する際に足で車体を支えられず転倒すること。バイクと違い自転車は軽量なのにどうして足で支えられないかというと・・・ビンディングペダルとシューズで足をペダルに固定しているから。停止の際は足を捻ってペダルからシューズを取り外すのですが、慌ててたり、逆にぼーっとしてたりすると、足をペダルから外すことができず、自転車にまたがったまま横に転倒するという間の抜けた事態に相成ります。車道側に転倒したりすると大変危険なのはお察しのとおり。

去年からピネロロを運用し、ビンディングも使っていました。100kmもこなしましたが、一度も立ちごけしませんでした。ネットには立ちごけの体験談は山ほどありますが、1年間ノー立ちごけをを達成した小生には無縁と思っていたのですが・・・

まあ油断しましたね。夕方に出かけ、途中で割りと暗くなってきてしまい、目的地まで行かずに引き返そうかと、あれやこれやと考えながら走行を続け、ようやく目的地に到着!いつもならいったんピネロロから降りて休憩し、帰路につくのですが、その時は、早く帰りたい一心から、ピネロロに乗ったままUターンしようとしたのですよね。そしたら、Uターンに失敗して車体が傾いた!でも足はペダルに付いたまま!ペダルを外せず、あーーーという感じで膝から地面に落下しました!

というわけで、立ちごけは一瞬の油断、過信で起こることを、文字どおり身をもって体験しました。今後注意します。

あ、膝ですが、うちに帰ってよくよく見ると結構な傷でした(^^ゞ久しぶりに大怪我しました(^^ゞ湿潤療法で治療中です(^^ゞ

スマホ・Android

「格安スマホ」って、少し曖昧な言葉だと思うのです。SIMフリーという言葉が比較的一般的になってきた昨今、携帯端末(ガラケーやスマホ)と回線契約(docomoなどの大手キャリアとか、格安SIMとか)を分けて考えることも一般的になってきました。そこで、「格安スマホ」についても、詳細に切り分けて理解しておく必要があると思います。

一番の命題、それは、「格安」とは、何が格安なのか?ということでしょう。

少し前までは、携帯やスマホを持つことは、単一のキャリアから提供される回線と端末を持つことと同義でした。例えば、docomoでスマホを持つことは、docomoで回線契約し、docomoが提供するスマホを購入することが当たり前だったわけです。もちろん、今でも主流の契約の仕方です。

翻って、SIMフリー端末が普及し始め、また大手キャリアもようやく重い腰をあげて条件付きながらSIMフリー端末を取り扱い始めましたので、回線契約と端末とを別々に購入(契約)することも可能になってきています。

そこで先ほどの、「何が格安なのか」という問題。スマホを使うために必要なものは回線と端末ですが、「回線」が格安なのか、「端末」が格安なのか、分けて把握しておく必要があると思うのです。大手キャリアは相変わらずユーザーの流出を防ぐため各種の囲い込み、抱き合わせ商法を駆使してきますから、本当に「格安」で運用するために、何が「格安」なのか理解しておきましょう。

さてタイトルの「格安スマホ」、字面だけ追ってみれば、格安なのはスマホ、つまり端末のような気がしますね。端末は、小生の購入したXiaomi redmi4primeは2万円弱、高価なものではSIMフリーのiPhoneは10万円以上するらしいです。

「格安スマホ」が、「格安回線」という意味なら、小生が契約しているIIJmioのような格安SIMのほか、大手でも設定している安めのプラン、ということになるのでしょうか。

「格安スマホ」が、回線、端末を含めたトータルでの「格安」なら、大手キャリアで提供している「安めのプラン」と「型落ち売れ残りスマホ」ということになるんじゃないでしょうかね。この場合、契約内容も中途半端、端末も最新ではないものですので、いろいろと中途半端なのですが、でもやはりキャリアのサポートが付いている、というのは大きなメリットですよね。いざとなればショップに駆け込めばなんとかなりますから。逆に、安い料金だけを求めてろくにサポートも受けられない契約にしてしまうと、あとで高い勉強代を払うことにもなりかねません。もちろん、勉強するのは素晴らしいことですけど。

というわけで何がオチなのか自分でも分からなくなってしまいましたが、いろいろと選択肢が増えたこの時代、限りあるお金と時間をバランス良く配分して、便利に過ごしたいものですね。