自転車ホイール組み

ホイール組をするための材料は全て揃いました。あとは気合を入れて組むだけ・・・ッ!飯倉氏のDVD「ホイール組の達人」は溝が擦り切れるくらい観た。イメージトレーニングはバッチリのはず・・・ッ!

自転車ホイール組み

自転車のホイールバランスは車体をひっくり返すことでもできますが、PWTの振れ取り台WTS12を使うと作業が格段にやりやすくなります。ということで、ピネロロのホイールのホイールバランスをとってみました。

スマホ・Androidhuawei

仕事などで使ってるK-9Mailというメールアプリが、AndroidタブレットM3で勝手にkillされてしまう問題を以前書きました。M3はもともと大容量バッテリーを積んでいるうえ、電池の持ちが良いことで定評がありますが、バックグラウンドで動くべきアプリをガンガンkillしていることでバッテリーの長寿命は実現されているのです。もちろんバッテリーが長持ちするのはいいことですけど、でも必要なアプリは常駐していて欲しいのです。今回、その設定を発見しましたので書いてみます。

ちなみに小生のM3はAndroid7にアップデートしています。

スマホ・Android

数日前に非公式のXposedを入れた小生のXiaomi MiMaxですが、なんと時を同じくして公式のNougat用Xposedがリリースされました!

Official Xposed Framework for Android Nougat is Here – Download your Favorite Modules Now!

非公式のものでも今のところ問題はなかったのですけど、やっぱり公式がいい!ということで、非公式Xposedを削除して公式のそれを入れることにしました。

1.非公式Xposedを削除
まずインストールしたXposedインストーラとアプリ等をアンインストール。そののち、twrpでXposedのアンインストーラーを実行。再起動してXposedがなくなっていることを確認。

2.公式Xposedを導入
XDAに記載のとおりですけど、例のごとく英語ですので試行錯誤しながらやってみます。

2-1.関連ファイルをダウンロード
XposedInstaller_3.1.2.apk
xposed-v88-sdk25-arm64.zip
xposed-uninstaller-20160829-arm64.zip

2-2.ダウンロードした上記3ファイルをスマホにコピー

2-3.twrpでxposed-v88-sdk25-arm64.zipを焼く

2.4.端末を再起動し、XposedInstaller_3.1.2.apkをインストールし、さらに再起動

2-5.\(^o^)/

MinMinGuardとGravityBox[N]の動作を確認。インストールは成功です。

自転車ホイール組み

振れ取り台は自転車のホイールの縦振れ、横振れを測定し、スポークやニップルを調整することで振れを少なくしていくための測定工具ですけど、ある程度のセンターが出ているとその後の調整作業が少なくて済みます。センターが出ているというのは大雑把にいうと、台の中心にきっちりと車輪が収まっているということ。そのために、振れ取り台の各部を調整してやる作業が、センター調整です。

小生が購入したPWTの振れ取り台WTS12のマニュアルには「センタリング調整した状態で出荷されます」と書いてあったのですが、素人の小生が見ても分かるくらいにセンター調整ができていませんでした。できていませんでしたというか、ホイールを所定の場所に載せても、ある部分の固定がおかしいためにアームがグラグラ動くのですよね。まあ「センター調整済み」を鵜呑みにするより、試行錯誤しながらでも納得がいくよう調整した方がモアベターです。ネットにこの振れ取り台のセンター調整事例がなく、また振れ取り台に付属のマニュアルにも調整の仕方が書いてないのですが、某青い振れ取り台と設計が同じらしいのでまあなんとかなるでしょう、と思ってやってみました。

きまぐれ雑記, 料理

いただいたリンゴの中に蜜が入っていました。蜜が入っているとなんだか嬉しくなりますよね。蜜があると美味しそうに見えますし、実際とても美味しいのですけど、でも蜜の部分だけ食べてみると、なんだか食感が変わっているし、なによりそれほど甘くはない・・・ということで、リンゴ農園さんのサイトで調べてみました。

工藤農園 りんごの「蜜」について

ソルビトールという糖アルコールの一種で、それ自体はリンゴの他の部分より甘くはないのですが、リンゴが完熟した証のひとつが「蜜」の存在と言っていいようです。さあ記事を書いているうちにリンゴが変色し始めていまいました!大急ぎで、いただきまーす!

スマホ・AndroidXiaomi

参考サイト 遂にAndroid7.0/7.1でも"Xposed"の導入が可能に!実際に使ってみた : SMART ASW

・Xposed FrameworkはClassic版を使用 SDK25
・ADB導入済み、TWRP導入済み

あとは上記サイトの手順どおりでOK。

写真・カメラ

中秋は昨日らしいのですが、今日のほうがより満月に近いらしいので、写真を撮ってきました。

写真・カメラ

左から順におさらいしていきます。ちなみにフードは外しています。

・CANON EF24-105mm F4L IS USM 公式サイト
キヤノン純正のLレンズ。Lレンズの証である赤いラインは取れてしまいました(笑)広角24mmの画角は非常に心地良く、ズームもできるので、光量の充分な屋外での撮影にはとても便利です。出てくる画も素晴らしい!昨年末の長崎旅行にも連れて行くなど、どれか1本だけ持っていくとしたら、24-105を選びます。
逆に、光量の足りない屋内で、しかも細部までバキッと撮影したいシチュエーションでは力不足かも。まあレンズにとってはかなり意地悪なシチュエーションなのは百も承知なのですが。ほかのどのレンズに比べ何倍も高いLレンズですから、こいつに期待しすぎなのでしょうか。でも、そういうシチュエーションが意外とあるのですよね。

・TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (MODEL A005) 公式サイト
105mm以上のズームをしたいときに使います。300mmは当たり前ですがとても寄れます。しかも、光量が不足しがちな屋内でも意外といい画が撮れます。撮影シーンはかなり限定されてますが、お値段以上によく撮れます。手振れ補正も強力で、意外とお気に入り!

・TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(Model F004) 公式サイト
「タムキュー」の愛称で知られる90mmの単焦点レンズ。ほぼマクロ撮影に使用していますが、風景やポートレートにもいいらしいです。F2.8 ですから明るいレンズですし。外に持ち出す機会を作ってみたいですね。

・CANON EF50mm F1.8 STM 公式サイト
単焦点レンズの魅力を安価に見せつけ、キヤノンユーザーをレンズ沼に引き入れる「撒き餌」レンズとして知られる50mmの単焦点。明るく、軽く、使いやすいのでお散歩レンズ的な?使い方してます。

・CANON EF40mm F2.8 STM 公式サイト
D6に付けたままのこちらも単焦点ですが40mmのパンケーキですので、上の50mmよりもさらにコンパクトです。40mmの画角は、小生にとっては50mmに比べ自分の視野に近いので違和感が少ないですね。

汎用性が高くボディに付けてて一番安心なのは24-105ですね。いくらよく撮れるといっても70-300は最短撮影距離が1.5mですから、急なポートレート撮影などには対応できません。24-105は最短撮影距離が45cmですから、よほど接写しない限り対応できます。広角も望遠もイケる、やはり付けてて安心なレンズです。
単焦点は自分が動いて被写体との距離をとりますから、意図どおりの距離感をとれれば出てくる画は素晴らしいですね。といいますか、画角に合わせて構図を考えるのも意外と楽しかったりします。
また、どのレンズもフルタイムマニュアルに対応していますので、オートフォーカスでピントを合わせたのち、ピントリングを回すとピントを微調整できます。当たり前ではないところ(笑)にピントを合わせたいときに重宝します。

というわけで、所有しているレンズのおさらいでした。

自転車ホイール組み

手組みホイールの特徴のひとつが、リム、スポーク、ハブなどを自由にチョイスしてオリジナルなホイールを組みことができることにあります。逆にいえば、いろんなことを自分で決めなければならず、小生のような初心者には最初の大きな難関でもあるわけですが・・・ただハブとリムはホール数(両者を連結するスポークの本数)やオーバーロックナット寸法に気をつければ、基本的は好きなものを選べばOKと思われます。お金を出して高グレードなものを手に入れるもよし、最廉価でパーツをチョイスして手組みの練習をするも良し(←小生)。

しかしながら、単に市販品をチョイスするだけでうまくいかないのがスポークです。スポークにもメーカーやブランドがありどこの製品を選ぶかはお好みですけど、それよりも大事なのは、スポークの長さを計算して自分が組みたいホイールにマッチする長さのものをチョイスしなければならないということです。

一見、自転車のホイールのサイズはどれも同じに見えます。平たくいえば、スポーツバイクのホイール径は700cという規格が一般的なのですが、じゃあ700cのスポークがあるかというと、それはないのです(笑)どうしてかというと、スポークはリムとハブをつなぐ鉄線なので、スポーク長は言い換えればリムとハブとの間の距離なのですが、リムの外径は規格で一定でも、内径はリムによって様々です。ディープリムだと当然ハブまでの距離は短くなりますね。ハブも同じで、ハブの中心からスポークを通す穴までの距離はハブによって様々です。それだけではありません。ホイールを後ろからみるとわかりますが、ハブ軸を底辺、ハブとリムの距離を高さとした三角形の斜辺がスポーク長となることがわかります。底辺とはすなわちハブフランジ間の寸法ですから前輪と後輪で変わりますし、後輪でも130mmか135mmかで違いますし、それよりそれより、後輪はスプロケットがあるのでハブフランジ間の中心と三角形の底辺の中心が一致しません。すなわち、2等辺三角形ではないので右と左で斜辺(=スポーク長)が違うのです!それに加えて、スポークがリムに何mm差し込まれるかも考慮しなければならず、もうもう頭で考えるだけでは混乱してしまいます。

ともあれ、ひとつひとつやっていくしか無い、ということで、まずはハブとリムを仕入れるところから始めました。