豊平川サイクリングロード(福移小中学校方面行き)は、途中から車道走行がいいかも。
豊平川サイクリングロード。歩行者や自転車のみが通行可能なので安全なサイクリングができるも、小生にとって若干の鬼門感が否めないサイクリングコースです。今年4月にはパンク、そして先日は寂しく夜間ライドしていて、気の緩みから立ちごけ・・・と、トラブルが続いています。
実は、豊平川サイクリングコースには、環状通付近から北へ車道が並行して走っています。車道ですので道幅があり、急カーブもなく走りやすいはず・・・ということで、道を探しながら走ってみました。
マップ下の「東苗穂1-3」が、国道275号線と環状通の交差点です。275号に並行して河川敷を走っている道路、白線で中央線が点々と引かれているのが豊平川サイクリングロードです。今回はサイクリングロードを外れ、275号のすぐとなりに通っている車道にまず乗ります。
予想どおり、とても広くて走りやすい!
で、この道の先で、その先の交差点「東苗穂2-3」で275号から分岐する道路(番号不明・・・)に合流できるので、そちらに乗ります。
ちなみに、この番号不明の道路に乗らないと、その先には通行止めになっています。先に見えるのは札樽道ですが、この道は札樽道の手前で本当になくなっています。素直に番号不明の道路に合流するのが賢明です。
番号不明の道路はここで左カーブとなり、カーブせず真っすぐ行ったその先の道には・・・
こんな車両止めが。豊平川管理用の道路らしいです。この先は、ジョギングや散歩の人しかいなく、非常に快適な走行ができました。
快適すぎて、いつの間にか豊平川サイクリングロードの終点までやってきていました。途中所々で、河川敷に一般車両も入れるようになっていました。また砂利道というか舗装していない箇所が3箇所(いずれも100mくらい)ありましたが、そこを注意して走れば、それ以外はパラダイスのような道路でした。
向こうに見えるのはJR学園都市線の鉄橋です。
鉄橋を越え、国道337号線との交点近くまできました。ここでUターンし、同じ道を帰ることにしました。
stravaのログを見てみます。
往復で40kmちょっとのコースとなりました。ほぼ全て平坦です。真面目に河川敷を走るよりも安全で快適かも・・・しかしこの日は午前中にもかかわらず暑かった!2時間以上のライドはしない方が安全でしょうね。
ちなみに帰宅後、ピネロロ整備とともに後ろタイヤのハブのオーバーホールを行いました。後ほど別記事を書きます。











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