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ダイソーで200円LED電球を買ってみた。 – HERMITCRAB

先日購入したLED電球が好印象だったので、家中の白熱電球をLED電球に替えたくなりました。ダイソーのLED電球は200円+消費税と、市販のLED電球のなかでは群を抜く安さなのですけど、熱がこもる環境では使用できないのです。

LED照明:LED電球を導入する前に気を付けたい7つのポイント (1/2) – スマートジャパン

小生の家では、光を拡散させるカバーが付いた照明が多く、こういったところでは放熱性能に優れた密閉型器具対応のLED電球電球を使う必要があります。E17タイプの密閉型器具対応モデルはさすがにダイソーになかったので、amazonで購入しました。ちなみにダイソーのLED電球は、カバーの付いていない照明に使用しています。

写真・カメラ

普通はこうですね。カメラ上部の両側にストラップ取付部があるのでそこにストラップを取り付けます。

レンズの重みでカメラ全体が傾き、カメラ本体下部がおなかに当たります。歩くと揺れておなかに突き刺さりますし、レンズが外を向いているので人や物に当たらないよう、常に手を添えておく必要があります。

これならどうでしょう。カメラがしっかりと下を向いています。

斜め掛けをすると効果は一目瞭然。しっかり下を向いているので、カメラ・レンズが面で体に接触しているのでホールド感は抜群です。

その肝は何かというと・・・ストラップの一方をカメラの下に付けること!ただカメラの下には通常はストラップ取付部はありませんので、何らかの方法でストラップを取り付けます。

小生の場合は、L型クイックリリースプレートにストラップを取り付けて・・・と。

プレートをカメラに取り付ければOK!いやープレートは便利ですわ。縦グリップを使用する時以外は常に付けとくのがいいですね。ちなみに縦グリップの底面にはストラップ取付部がありますので、縦グリ派の方もこの吊り下げ方が可能です。

ちなみにストラップの一方というか右側を底面に移すことで、こんなメリットもあります。縦構図にする時、基本的に右手が上になると思いますが、右側のストラップが顔とカメラの間にだら~んと垂れ下がるんですよね。ときにはファインダーを覆い隠したりします。これ、すごいストレスなんですけど、右側にストラップを付けないことで、このだら~んともおさらばできます!

L型プレートはメジャーな機種なら専用品が発売されていますし、汎用品でも良ければ専用品より安く買うことができます。

L型プレートが大げさだなと感じる方は、ピークデザインのアルカスイス互換プレートがいいですね。小さなプレートですので幅広タイプのストラップを取り付けるためには三角環などをかます必要があるかもしれませんが、三脚側もアルカスイス互換クランプを付けておけば、カメラを三脚にクイックに取り付けられます。

写真・カメラ

旭山記念公園は敷地内に無料で入れるので時々行っています。札幌市内を見下ろす場所としてはほかに藻岩山やJRタワーなどありますけどどちらも有料ですからね・・・


EOS5D3にタムロンの24-70F2.8を付け、絞りはf8程度にとどめています。

夕日に染まる摩天楼を撮影したかったのですけど、日没間近に雲が出てきて太陽を隠してしまいました。代わりに虹が出てきてくれました。札幌は紅葉が進んでいます。

以前に夜景を撮影したこともあったのですが、イマイチだったせいかブログに載せなかったみたいです。また撮影に行こうっと。

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まずは充電性能。公式サイトによると、

Battery Type: Lithium-polymer battery(3.7V 1000mAh)

とのことですが、充電時間などは記載されていないので、充電残量がほぼゼロの状態にして充電してみました。

充電開始より22分52秒経ったところです。5.2V0.37Aで充電となっています。充電器は最大9V2Aで給電できるタイプでテストしています。

2時間30分で満充電となりました。充電容量はスペック値より低い約850mAhのようです。

続いていちばん大事な光の当たり具合をチェック。

中央は明るく、周囲部にいくほどなめらかに減衰しています。当たり前じゃないか!と思う方もいるかも知れませんが・・・

いわゆる懐中電灯タイプだと、照明の境界線がくっきりとしています。つまり、光が当たっているところと当たっていないところにくっきりとした境界ができてしまうということです。撮影用の照明としては使いづらいです。

ちなみにこちらは204個のLEDで照らすタイプ。SonyのNPバッテリーまたは単3電池6本が電源ですので、光量は段違いに強いですね。その分大きいですが。

Ulanzi L1 versatile mini led lightは光量はそれなりですが非常にコンパクトなので、日常的に持ち歩いてもじゃまになりません。スマホで物撮り程度なら充分な照明を当てることができるので重宝しています。

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ダイナモライトはおなじみ、フロントタイヤの側面に密着させて発電するライトです。安めのママチャリにも標準装備されているので、大抵の人が使ったことがあるでしょう。ママチャリに常に付いているのでいつでもライトを点灯させられるのが最大のメリットですが、抵抗になるのでペダルは重くなりますし、整備不良だとタイヤにダイナモが密着せず点灯しなかったり、可動部が固着したりとトラブルが多いのが欠点です。だから、せっかくママチャリに標準装備されているのに無灯火の人が多くなってしまうのですね。

夜間走行時はライトを必ず点けたいけど、ダイナモライトは重くなるからヤダ、ではどうする?ということで、代案をいくつか考えてみました。

1.フロントホイールをハブダイナモ化する
小生がチャレンジしてみたかったのはこれ!ハブダイナモとスポークを購入し、リムは流用してホイール組みし、ハブダイナモ用ライトを取り付ければOK、組んでしまえば電池交換やスイッチon/offの手間いらず!高級ママチャリにはハブダイナモ付いてるし♪ということで調べてみました。

リムの流用、スポークやライトの発注はできるとして、問題はハブダイナモ。今回ライト周りを改善したいママチャリのリムは20インチで36ホールで、ハブはフロントホイールにナット締めなので、それにマッチするハブダイナモをシマノで探してみると・・・現行品にはたぶん存在しないんですよね。nexusシリーズにナット仕様のハブダイナモがあるのですが、20インチに対応するものは28ホールなので、20インチでハブダイナモにしようとするとリムも交換しなければなりません。リム交換となると高くつく可能性がありますし、そこまでお金をかけるならハブダイナモがすでに組み込まれた20インチのホイールがヤフオクなどで販売されていますから、ヤフオクで購入することでいいだろう・・・ということで、せっかくホイール組する気でいたのに気持ちが萎えたのでハブダイナモ化は断念しました。

今後リムごとホイールを交換するような事があった際に、再度ハブダイナモ化を検討したいと思います。

2.電池式の自転車用LEDライトを取り付ける

パナソニックから販売されている「ハイパワーLEDかしこいランプV3」を、ダイナモライトを取り外した後に取り付ければ終了!一番手軽そうだけど、レビューを見ると、offスイッチがないことと、電池ケースが工具無しで取り外せる仕様とのことで、ちょっと小生には物足りなかったので見送りました。悪い商品では無いと思いますけどね。

3.汎用ライトをハンドルに取り付ける
結局、若草号を購入して以来運用している方法にひとまず落ち着きました。

このようなライトホルダーを取り付けて・・・と。

ライトをこんな風に取り付けます。直径2~3センチ前後のライトなら何でも取り付けられると思います。

後ろ(乗車位置)から見るとこんな感じ。

この方法のメリットは、ダイナモライトとは比べられないほど明るい前照灯になることですね。すでにライトを持っている方なら、ライトホルダーを購入するだけでOKなので出費も少ないです。
一方デメリットは、なんといっても毎回ライトを取り付け・取り外しする手間ですね。万が一ライトを持っていなかった場合は無灯火になってしまいます。小生は万が一ライトを持っていなかったときのために、保険としてダイナモライトは取り外さずにおくことにしました。

小生のブログでは何度も紹介していると思いますが、若草号のライトはこんな感じ。さすがにマジックテープがへたってきたので、100均で貼付けタイプのマジックテープを買ってきて補修しました。ピネロロにも同じホルダーを付けています。

海外通販に抵抗のない方なら、aliexpressで更に安く購入することができます。

Bicycle LED Flashlight bicycle light Clip Torch Light Holder Mount Base with Adhesive Strap Black Rubber Anti Skip Function Clip-in Bicycle Light from Sports & Entertainment on Aliexpress.com | Alibaba Group

前照灯は重要な保安部品なのに、無灯火でも走れてしまう自転車の多いこと・・・先日の大停電のときは、街灯もネオンも消えさすがに暗かったので、人々は誰に注意されるでもなくライトを点け、ライトが点かない人?は懐中電灯やスマホのライトを持って走行していましたね。みんな、必要になったら自主的にライトを点けるのに、街灯がついた途端に元の木阿弥、無灯火の自転車ばかりになりました。

自転車のライト点灯は、まずはもちろん自分のためです。万が一事故を起こした際に、無灯火ほか整備不良があったりするといろいろと責任を追求される可能性がありますからね。同時に、他人のためでもあります。自分の存在を相手に知らせることで、お互いに注意して走行ができますからね。

すべての人がライト点灯するためには・・・ライトを点けたい!と思わせる環境を作るか、負担なくライト点灯する商品を開発してそれの装着を義務化させるか、あるいは社会の仕組み(またはインフラ)としてライト点灯する環境を作るか、はたまた、ライト点灯をせずとも良い環境を作るか・・・それとも、今のグレーな自転車環境のままのほうが、いろいろかっちり法整備してしまうより生きやすかったりするのでしょうかね?どう思います?どうでもいいですか(笑)

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うちでは水道水をブリタの浄水ポッドでろ過して、飲用にしたり料理に使ったりコーヒーを淹れたりしています。1.1リットルタイプのリクエリというモデルを長く使用していましたが、いい加減汚れが落ちなくなってきたりしましたので、同じモデルに買い替えました。

前モデルと全く同じデザインですが、内部のパーツが半透明のプラスチックに変更されています。写真ではカートリッジが入っていないのが分かりますね。シースルー萌え。

マクストラというカートリッジを使うのですが、デザインが変更になっています。右が従来のマクストラ、左がマクストラプラス。浄水性能に違いはないと思われますが、デザインがちょっと丸っこくなりましたね。ちなみに互換性はあり、マクストラを今回購入したリクエリにセットすることができました。マクストラは買い置きが数個残っていあのですが、無駄にせず使用できそうです。

外側は透明な樹脂、内側は半透明の樹脂、フタは不透明な白い樹脂ですので、パーツによって光の透過具合が異なります。横からUlanziのLEDライトを当ててみるとこんな風になりました。

この先また10年使いたいです。

自転車

小生の日常の足“若草号”のリアの変速の具合が突然悪くなりました。常にチャリチャリと異音が鳴るし、シフトアップ、シフトダウンともにもたつきます。果ては、ローギア(最も車輪側のギア)に入れると、ディレーラーとリアホイールのスポークが接触してカンカン鳴る・・・
そういえば、今週初めの大風で若草号は駐輪場で転倒していました。これらを総合的に考えると・・・この症状は、ディレーラーハンガーが曲がってしまいリアディレーラーのプーリー位置がずれてしまったことによる変速不良!コレでしょう!

本当は明るい日中にすべき作業ですけど、どうしても気になって仕方がないので夜に作業してしまいました。スプロケットとプーリーは平行になっていなければなりませんが、プーリーケージがわずかに内側(ホイール側)に傾いていますね。転倒してプーリーもしくはディレーラーをなにかにぶつけてしまって、ハンガーごと曲がってしまったのでしょう。

ワークスタンドに載せてリアディレーラーを外し、リアディレーラー直付けゲージを使ってディレーラーハンガーの曲がりを修正します。ディレーラーハンガーはリアホイールの面に対して平行になっていなければなりません。直付けゲージで平行を見ることができ、さらにハンガーの曲がりを力づくで修正することができます。
ハンガーを修正しリアディレーラーを取り付け直して動作確認をしました。チャリチャリ音は消え、シフトも決まるようになりました。若干ワイヤーが張り過ぎだったので少しだけ緩めてやると、シフトダウン・ソフトアップがさらにスパスパ決まるようになりました。ほぼ完璧なところまでチューニングできました。
自転車から出る異音は不具合のサインなのですが、中には繊細な音もあり注意しないと聞こえなかったりします。車体の異音に加え、外界の音も聞きながら注意深く走行するのが自転車です。ヘッドホンは言うに及ばず、片手にスマホなんて考えられませんね。ロードバイク、ママチャリを問わず、自転車は「危険」なのです!

プレスポのプチオーバーホールをしました(その3 ディレーラーハンガーの修正) – HERMITCRAB

ハンガー修正は直付けゲージとメンテナンススタンドがあれば作業可能です。スポーツバイクのハンガーは曲がりやすい構造です(といいますか、弱点を作ることで他の部分が壊れないようにしているわけです)ので、直付けゲージは持ってても損ではないと思います。それ以上に、メンテナンススタンドは必須アイテムです!高価なワークスタンドはなくても、コレさえあれば大抵の調整や修理は可能です。ディレーラーの調整などにも必須のアイテムです。

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うちでは38W口金E17タイプのいわゆるミニ電球をいくつか使っています。電球が切れてしまったのでダイソーに買いに行ったところ、同じ口金で電球色のLED電球を見つけました。ダイソーとしては高価な税抜き200円(笑)ですが、LED電球は一般的には安くても300円以上するので、試しに買ってみました。

普通の電球と比較してみます。当然ですが口金は同じで、根元付近はLEDの制御回路などがあると思われます。

スペックを見てみます。
明るさは440ルーメン、消費電力は4.3W、寿命は40,000時間とのこと。消費電力は今までの白熱電球と比べるとおよそ1/9です。40,000時間の寿命ということは、1日2時間点灯させたとしても50年以上も持つことになります!まあその前にいろいろと故障するでしょうが。

普通の電球と比べてみました。上が普通の電球、下が今回購入したLED電球です。色味はかなり似ていますね。

LED電球は省エネ性能は優れているものの導入コストが高い印象があったため今まで導入を考えていませんでしたが、いつのまにかこの値段でLED電球を購入できる時代になっていたのですね。家中の電球をこのLED電球に交換したくなりました。

ダイソーの「300円LED電球」は買っても大丈夫か? ガチ検証してみたところ…… – mitok(ミトク)
LED電球とダイソー電球の1年間のコスト比較 – ミトラのブログ 古墳と異世界

一応amazonのリンクを張っておきます。もう少し単価の安い商品もあるので興味のある方はいろいろ見てみてはいかがでしょうか。

PC

15年ほど前に自作したデスクトップパソコンを廃棄することにしました。パソコン本体はマテックに持ち込めば無料で回収してくれますけど、ハードディスクのデータは削除しておきたいです。データの消去は、Windows上で「削除」をするだけでは不十分です。なぜなら、「削除」というコマンドはデータの在りかを見えなくしているだけなので、専用のソフトを使用すると丸見えになってしまったり、LINUXなど異なるOSでは丸見えになってしまうことがあります。また、Windowsが使用している領域はWindowsでは削除できません。ということで、その名もDESTROYというソフトを使ってデータ消去に取り掛かりました。

DESTROY

こちらのサイトを参考に、DESTROYの入ったUSBメモリを作成します。

USBメモリからPCをブートさせるためにはBIOSの設定が必要です。さて小生のパソコンは・・・というと、

なんとBIOSが古すぎるせいか、ブートドライブの選択肢にUSBが表示されず、USBメモリを指定できません!BIOSをアップデートすれば対応できるのかもしれませんが、そもそもこんな古いBIOSにアップデータがあるかどうかわかりませんし探す時間ももったいない・・・仕方なく路線変更し、CD-Rでブートさせることにしました。DESTROYにはISOイメージファイルも入っていますので、このイメージファイルをCD-Rに焼けばブートメディアの出来上がり。

DESTORYが起動しました。消去するドライブや消去方法を選択すると・・・

ビープ音とともに、最後の確認メッセージが出ます。ためらいなく“Y”を押下します。

ハードディスクのデータ消去が始まりました。消去というか、画面の上にあるとおり、ハードディスク記録域の全域に渡って3回データを書き込みます。1回目は乱数を、2回目は別の乱数を、3回目は“ゼロ”を書き込みます。これは米国国家安全保障局の勧告による消去方法だそうですので、まあ一般ユーザーレベルでは充分すぎる対応といって良いのではないでしょうか。

データの書き込みにはハードディスクの容量や転送速度によって時間がかかります。最初に行ったSATA500GBには約2時間×3回の時間がかかりましたが、次に行ったATA120GBには7時間×3回の時間がかかりました。この次は、先代のデスクトップから取り外してこのパソコンに接続していたATA80GBのハードディスクの消去ですが・・・それこそ20年くらい前のハードディスクですから、どれだけ時間がかかることやら・・・まあ消去が開始したら放置しておけばよいのですけどね。

じゅんかんコンビニ24|株式会社マテック

マテックは北海道の会社ですが、皆さんのお住まいの地域の回収業者を探してみて下さい。無料で回収してくれるところがあるはずです。

概要-BIOS/UEFIの設定

こちらに同じBIOSでUSBブートを可能にする設定が紹介されていました。もしかしたらUSBメモリ有効化関係の設定に不備があったのかもしれません。

自転車

小生が日常の足として運用しているプレスポ“若草号”のホイールは、去年の秋に自分で組んだホイールです。フロントホイールは今年の春にメンテナンスしましたがリアはまだでした。運用を始めて1年くらい経つのでスポークテンションのチェックなどしてみることにしました。