ママチャリ“青号“のサドルを交換しました。
ママチャリのサドルは紫外線やら雨ざらしやらでどうしても痛みやすいよね・・・表面のひび割れから内部のスポンジに水が侵入してサドルに座るたびに水が表面に染み出してきたり、ひび割れに服が引っかかったり・・・サドルを覆うサドルカバーを付けてもしわになったり汚れが付きやすかったりイマイチ・・・気休めにナイロン袋をかぶせたりしてみてもみっともないったらありゃしない・・・というわけで、劣化したサドルを交換したというお話です。
アマゾンで新しいサドルを購入。サドル交換はレンチ1本でできますよ~
まずは古いサドルの様子を確認します。そこまでボロボロではないものの、ひび割れたり擦り切れたりしてきました。
サドル下のやぐら部分にあるナット。このナットを緩めることで、サドルがシートポストから外れます。あまり知られていませんが、サドルの角度調整や前後調整もできるのですよ。
サドルがシートポストから外れました。
新しいサドルはこちら。
裏には注意書きがありました。発売元はアサヒサイクル株式会社とのことです。
新旧のサドルを比較してみます。古いサドルのほうが、一回り大きく、厚みがあるようです。
サドル内部の構造は基本的に同じですね。
製造元の情報がこのロゴから読み取れる・・・かも。
サクッと取り付けました。基本的には同じように取り付けますが、サドルが小さくなったぶん、シートポストを若干上げてみました。
サドルだけきれいですが、まあ気にしない!
というわけで、サドルがボロボロでみぐさい状態になっている方は、サドル交換を検討してはいかがでしょうか。サドルはホームセンターでも売っていますし、自転車屋でも交換してもらえますよ。













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