北海道でナンカンスタッドレスだけど2シーズン目も無事終了!夏タイヤに交換したので作業記録。

ようやく北海道も春らしくなってきたのでタイヤ交換を行いました。履いているスタッドレスタイヤはナンカン(Nankang)AW-1で、2023年11月に購入したものです。いわゆるアジアンスタッドレスタイヤですけど、2シーズン目の冬も何の問題もなく乗り切ることができました。
タイヤ交換をした時は毎回ブログ記事にまとめています。タイヤ交換ってやればやるほど上手くなる一方で、加齢とともに辛くなる作業であることも確か。怪我や事故の危険性だって、体力や集中力の低下とともに増してきます。
そんな大変な作業を有用な道具がカバーしてくれたり、これまで惰性で行っていた手順を見直すことで、作業の確実性や安全性が増してくるという経験もしています。
つまり、タイヤ交換作業にはいろいろと気づきがあるんですよ。そんな気づきを記録するために、ブログを書いています。
とはいえ多くの作業はコレまで書いたことと同じなので新しみがありません。今回はサクッとまとめます。
下準備1.道具を揃える

そのまんまです。作業中に「あれがない!」ということにならないように、必要な道具を揃えておきます。
下準備2.安全対策

サイドブレーキを引きます。クルマが前後に動いたり揺れたりすることを防ぎます。

作業するタイヤの対角線のタイヤに輪止めをします。これもかなり重要で、こんな小さな輪止めがクルマの動きを確実に止めてくれるんです。
下準備3.タイヤやナットを近くに出しておく
これも迅速で安全な作業に重要です。

なお今回はフォレスターでは初めてタイヤのローテーションを行うことにしました。

フォレスターの取説にも書いてありました。交換する夏タイヤには回転方向指定がないので、右側の図のとおり、前タイヤを後ろに、後ろタイヤを反対の前に位置替えをすることにします。
ナットを軽く緩める

今回も十字レンチを使わず、長尺のレンチに19mmソケットを付けてナットを緩めます。
ジャッキアップする

ジャッキアップします。
ジャッキアップ後の作業はとにかく素早く!このように悠長に撮影をしては本来はいけないのです!
ナットを取り外す

ナットの着脱には数回前の作業から電動ドライバを使ってます。作業が早く、そして何より楽!もう手放せません!!
タイヤを外す

タイヤを外します。
タイヤを付ける

夏タイヤを車軸のボルトに取り付けます。
ナットを手で入れる

ナットで締め付けて行くわけですが、最初の数回転は手で入れます。いきなり電動工具を使うと、斜めでも無理やりねじ込んでしまう危険性があるためです。
ナットを締める

電動ドライバでナットを締め付けていきます。とりあえず締められるだけ締め付けますが、規定トルクには達していませんのでこのあと増し締めを行います。
ジャッキを下ろし、規定トルクで増し締めする

トルクレンチで規定トルクで締め付けます。フォレスターの規定トルクは100Nm(ニュートンメーター)です。
空気を入れる

ガソリンも入れたかったため、今回はガソリンスタンドの空気入れを借りました。
その他作業と後片付け
ワイパーブレードも夏用に交換します。そして使った道具を片付け、タイヤも収納場所に片付けて、作業完了!
ワイパーブレードは軽く水洗いして乾燥させてから保管しています。




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