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前回の記事で、四苦八苦しながらオーバーホールした小生のピネロロ”若草号”のフォークやヘッドパーツ。試行錯誤したりよくわからないまま組み付けて、いちおうまっとうに動くところまで持っていけましたが、あらためてヘッドパーツ周りの構造を勉強し直すことにしました。

infoFAQ これでスッキリ(?)、ヘッドセット規格

こちらのサイトが、ヘッドパーツ周りの構造を規格からパーツ構成から体系的に記述されているため、非常によくわかりました。とはいっても、今回ヘッドパーツをばらして実際にパーツたちを目の当たりにしたおかげかも。ばらすだったら、たぶんよくわからなかったな。やっぱり、いちど経験すると物の見方とか理解度って変わるもんですねぇ・・・

閑話休題、上記サイトの「アヘッド(スレッドレス)」のパーツ構成が、まさに小生の若草号と基本的に同じ構成でした。まあ若草号のベアリングはカートリッジベアリングではなく、むき出しのリテーナーですので、違いといえば上玉押しがあることくらい、でしょうか。あ、例の黒いパーツ(笑)、あれはコンプレッションリングというそうです。たぶん上玉押しをきちんとセンター(径の中心)に配置するためのパーツではないかと思います。どうして下玉押しにはコンプレッションリングがないかというと、下玉押しはフォークコラムに圧入されているからで、その時点ですでにセンターがきちんと出ているから、コンプレッションリングは不要なのですね。ああ、構造が分かってくるとはこういうことか!

さて、これらが分かったところで、もう一度ヘッドパーツをばらしてみたくなりました。今度はきちんと作業台に乗せて、そして前回は適当になってしまったグリスアップをきちんとしたいと思います。組み順も再度確認したいし。ピネロロのもそのうちばらしてみよう。ああ楽しみ(笑)

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今日は午後から時間が取れたので、うちにある3台の自転車のメンテナンスを行いました。

奥からプレスポ”若草号”、メック”ピネロロ”、あさひの小径車”青号”の3台です。ピネロロと青号はチェーン清掃と注油、ブレーキ、変速機など各可動部への注油と掃除を行いました。若草号はそれらに加え、スプロケの掃除、前後ホイールのリムのクリーニング、クランクを外してチェーンリングの掃除、フロントブレーキの分解掃除など行いました。各部がきれいになったし、さて組み直すか・・・と思ったときひらめきました。若草号のフォーク回りはまだいちども分解掃除したことがありません。フォークを車体に保持しているヘッドパーツ回りにはベアリングが入っているため潤滑が必要なのと、下玉押しは雨水が溜まりやすく錆びやすいためこれまた定期的なクリーニングが必要になります。ヘッドパーツの分解には特殊な工具は必要ありませんので、いつやるの?今でしょ!とばかりにチャレンジしてみることにしました。

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弘法筆を選ばず、という言葉がありますが、良い物がいろんな意味で生活を豊かにすることもまた事実・・・ということで、日々行っている自転車への空気入れを快適にするための道具を買ってみました。クワハラという会社が作っているヒラメポンプヘッド横カムです。小生がリスペクトしている飯倉氏も使用されています。ポンプヘッドの名のとおり、空気入れの先っぽ、タイヤチューブのバルブに接続する部分のパーツです。職人さんが一つ一つ手作りで制作しているそうで生産量が少なく、通販サイトでもほとんど品切れや受注生産で何ヶ月待ち・・・みたいな様子なのですが、たまたま見た楽天のお店に在庫があったので、この機会に買ってみました。

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いつも出かける前にバタバタと慌てたり、出発直後に忘れ物に気づいたりするので、備忘録を作ってみました。

■食料
・ドリンク(2本め用の粉末も)
・食料(おにぎりやバナナ)、羊かん(セブンイレブンで売ってる60円位のものを2、3個)
・サドルバッグ(荷物が多い場合)

■装備
・手袋、帽子、ヘルメット、シューズ
・サングラス
・腕時計
・サイクルコンピュータ(充電しバイクに取り付ける)
・ツールボトル(バイクに取り付ける)→中身はこんな感じ
・ポンプ(バイクに取り付ける)
・ライト(バイクに取り付ける)

■ルートメモ、地図など

■日用品
・保険証、クレジットカード、現金、カギ→パスケースにまとめて入れジャージの後ろポケットへ
・スマホ→浸水を防ぐためにジップロックに入れジャージの後ろポケットへ
・デジカメ→浸水を防ぐためにナイロン袋に入れジャージの後ろポケットへ
・アクションカム(充電しバイクに取り付ける)

以上!

たび旅, 写真・カメラ, 自転車, 鉄道

中島公園にあるサイクルショップおかべさんのサイトに、おすすめのサイクリングコースが紹介されています。今回はその中から、羊蹄山一周コースを走ってきました。羊蹄山はその美しい円錐型から、蝦夷富士と呼ばれ道民に親しまれています。

羊蹄山 – Wikipedia


googleマップ版はおかべさんのサイトで見られます。

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Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト

プレスポを買って割とすぐにこの「かしこいテールライト」を買って、プレスポに取り付けていました。このライトはあたりが暗くなってかつ振動を検知すると点滅する仕組みになっています。自転車で走行している間は振動によって点滅し続け、停車して振動がなくなると数十秒後に消灯する、それだけの機能ですが素晴らしい機能をもったライトです。振動の有無で点滅/消灯しますので振動検知機能はこのライトのキモといえますが、年月が経つについれ停車しても点灯し続けたりと、動作が不安定になってきました。なんとなく、内部に砂やホコリが侵入して動作不良してるのかなと思ったので、電池交換を期に分解掃除をしてみることにしました。

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北海道道1148号札幌恵庭自転車道線 – Wikipedia

東札幌から北広島駅までのサイクリングロードを久しぶりに走ってきました。数年前に若草号を購入してからというもの、このコースを何度も走っています。時期によってはランニングしたりもしています。クルマはいないし安全なコースなのですが、走れば走るほど、自転車にとってはそれほど走りやすいコースではないことが分かってきました。

特に東札幌から大谷地を越えるあたりまでなのですが、自動車道路の下を通過するためにいちいちアップダウンがあるのね。ただのアップダウンならともかく、グレーチングや段差がいちいち設置されていますので走りにくいです。特に、疲労が溜まっているときなんかは、路面の凹凸がしっかりと腕や身体に伝わってきて余計にストレスがたまります。
そして、この区間は近隣にマンションなどがたくさんあるため、散歩、ジョギング、犬の散歩などの人が多く、自転車を高速で走らせるのには向いていません。特にワンちゃん連れの人がいたら極大の注意が必要です。ワンちゃんは脈絡もなく動きますし、中には黒っぽいリードを使っている飼い主さんもいたりして、黒っぽいリードって見えにくいから!しかも伸び縮みするリードだったりするともうね・・・ただでさえ見えにくいリード、そして想定外に移動するワンちゃん・・・という感じで、結構危険なのですよね。

こんなことがあって、最近はこのコースを走るのを躊躇してたのですが、でも、大谷地あたりから先はとても快適なので、どうしたもんじゃろの~と思ってたところ、思いつきました。そのあたりまでは一般道路を走ればいいじゃん。ということで、走ってきました。

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ピネロロは購入して2シーズン目ですが、普段乗りではないためまだ走行距離は1,000kmいったかどうかくらいです。前ホイールは去年9月に早々とバラしてクリーニングとグリスアップを行いましたが、このたび後ろホイールのオーバーホールを行いました。結果としては、初回のオーバーホールとしてはちょうどよい時期だったんじゃないでしょうか。

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豊平川サイクリングロード。歩行者や自転車のみが通行可能なので安全なサイクリングができるも、小生にとって若干の鬼門感が否めないサイクリングコースです。今年4月にはパンク、そして先日は寂しく夜間ライドしていて、気の緩みから立ちごけ・・・と、トラブルが続いています。

実は、豊平川サイクリングコースには、環状通付近から北へ車道が並行して走っています。車道ですので道幅があり、急カーブもなく走りやすいはず・・・ということで、道を探しながら走ってみました。

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札幌市南区と西区を結ぶ小林峠を走ってきました。

コースはこんな感じ。いつものきたえーるを出発し、時計回りに進みます。