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サイコンのセンサー用のマグネットは、スポークにネジ止めするのが一般的で、市販のサイコンにはこのタイプのものが付属しています。ネジ止めですので、時々チェックしないと緩んで外れてしまう恐れがあります。
センサー用マグネットは要するに磁石をスポークに取り付ければいいだけですので、汎用の磁石を効果的な方法でスポークに取り付けるというアイデアはネットに多く出ています。そこで、以下のサイトを参考に、小生の若草号のマグネットを二六製作所のネオジム磁石に換装してみました。

【ロードバイク】二六製作所のネオジム磁石「NK022」をサイコンマグネット用に導入 : 流雲心重 ロードバイクと写真のブログ

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Bryton Rider310用にGerminのスピード&ケイデンスセンサーを購入したよ! – HERMITCRAB

先日購入したGerminのセンサーは若草号に取り付けたので、やはりピネロロにもセンサーを付けたくなりました。前回の記事で調べたように、現在普通に買えるセンサーはGiantのものが最安値。とはいえ、もう少し安いものがないかな・・・と探していたら、怪しい中華製のセンサーを見つけました。某掲示板でたった1件だけですが動作報告がありましたので、思い切って買ってみることにしました。

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小生の若草号、いろいろバラしたり付けたりしてきましたが、購入して以来まだバラしていない箇所がおよそ3箇所。クランク、BB、フォークとヘッドパーツ。今回は、クランクの取り外しと掃除をしてみます。BBをばらすにはまた専用工具が必要ですし、フォーク周りはもう少し下調べしてからにします。

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Bryton Rider310はケイデンスも計測できるGPSサイクルコンピュータなのですが、純正のスピード&ケイデンスセンサーは海外通販でも1万円近いプライスタグですので、おいそれとは手が出ません。でもケイデンスは測りたいので、どうしたもんじゃろの~と考えていると、実は純正のセンサーではなくても、ant+(アントプラス)という規格のセンサーであれば社外品でも使用可能ということが分かりました。社外品のセンサーの中では、台湾の自転車メーカーであるGIANTのセンサーが安価な上に性能も問題ないそうな。GIANTの製品は通販での取り扱いがなく、GIANT代理店の店頭販売のみなので、さっそく札幌市内の某GIANT代理店に行ってみました。

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イギリスがEU離脱の方向に舵を切りましたね。世界の情勢、経済は今後どうなるのでしょうか。株価の下落とともに、ポンド安が進んでいます。小生がロードバイクを買ったWiggleはイギリスの通販会社ですので、ポンド決済がおすすめだそうです。

イギリスがEUを離脱!改めてポンド建て決済の方法を解説する | 自転車パーツの海外通販情報局

そうそう、小生が買ったロードバイクには簡易的な工具が付属していました。今日はこれについてレビューしてみようと思います。

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少し間が空いてしまいましたプレスポのプチオーバーホール特集。今回行うのはディレーラーハンガーの修正です。プチとはいいながら、このための専用工具を購入するなどかなり気合の入った作業となりました。

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続いて、Rider310の設定項目について見てみます。見てみますというか、自分のための備忘録ですのでRider310を所有していない方には何の役にも立たないと思います。すみません。

前回の記事でも書きましたがRider310には日本語のマニュアルがありません。ですので英語のマニュアルを公式サイトからダウンロードしてきてこれを読みながら操作などするわけです。あ、英語以外にもフランス語やドイツ語、もちろん中国語もあるのでそちらの方が都合がいい方はそちらをどうぞ。

例によってマニュアルの書き方が小生の感覚とあわず、解りにくいです。なんというか、順番がめちゃくちゃというか、体系だって並んでいないので欲しい情報がなかなか見つからないのですよね。特に設定(settings)の内容については、単純に上から順番に設定項目が書かれたものが欲しいのですが、残念ながら無いしね。仕方ないので、自分で作りました。間違いがあったらゴメンナサイ!

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GPSサイクルコンピューターBryton Rider310ですが、日本語の詳細マニュアルがありません。そのため、自分用に使い方などをまとめてみました。
今回は、サイコンのまさに顔ともいえる、表示形式について考察します。

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続いてワイヤーの交換です。古くなったブレーキワイヤー、シフトワイヤーを取り外し、新品と交換しました。ワイヤー類はいわば自転車の神経系統ともいえ、交換には細心の注意が必要です。慎重な作業はもちろん、交換後は慎重に走行して安全に支障がないか検証しながら運用しました。

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ピネロロがうちにやってきてからも通勤用に大活躍のプレスポ「若草号」。4シーズン目に突入し全体的になんとなくくたびれた感じになってきたので、できる範囲でオーバーホールしてみました。

まずは、現状確認をやっていきます。