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ついでにflickrなる写真共有サービスも始めてみました。

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写真投稿系SNSはやや敬遠していましたが、ブログに掲載できるデータ量にも限界がありますし、flickrは無料で1,000点の写真を投稿できるので、風景写真など縮小せずに掲載したい写真はflickr経由で投稿してみようと思います。

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一眼レフを始めたときから、レンズにはフードと保護レンズを盲目的に付けています。フードはともかく、保護フィルターは画質に良い影響はありません。そらそうです、レンズの前にもう1枚ガラスを付けるんですからね。ただレンズをどこかにぶつけたりだとかいう不慮の事故のリスクと天秤にかけて、じゃあフィルターを付けといたほうが良いね、ということで付けているわけです。

さてキヤノンのEF40mm F2.8 STMというパンケーキレンズ、ボディキャップ代わりに付けておいてもよいくらい軽量コンパクトな単焦点レンズなのですが、小型なだけにフードやフィルターを付けるとコンパクトさが犠牲になってしまいます。

フィルター、フード、レンズキャップを付けるとこうなります。ちょっとかっこ悪いけど、何も考えずにのほほんと暮らしているとチコちゃんに叱られるこうなるんですよね。

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最近機材の話ばかりですみません。ブログ記事用の物撮り以外にも写真を取ってるんですが、いちおう匿名ブログですので公開できないものもあるのでご容赦ください。というわけで今回もカメラ機材の話です(笑)

小生の5D3にも6DにもL型クイックリリースプレートを取り付けています。

三脚や一脚に載せる際に便利なのはもちろんのこと、カメラ底面にストラップホールを設けることができるので、これを活用することでレンズが下向きになるようにカメラを下げることができます。

EOS 6D用にL型クイックリリースプレートとクランプを中国から輸入したよ! – HERMITCRAB
カメラの吊り下げ方を見直しました – HERMITCRAB

L型クイックリリースプレートって、たぶんアルミ製で重量はそれほどではないのですが、まあまあ大きいんですよね。カメラ底面にストラップホールを設けたいだけなら、もっと小さいクイックリリースプレートにした方がコンパクトでいいかも、ということで、いつもの中華通販でストラップホール付きクイックリリースプレートを輸入しました。

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EF24-105mmF4L IS USMはCANONが誇るLレンズで、レンズ前面にはLレンズの証である赤いライン(俗に赤鉢巻とも)が引かれています。この赤鉢巻、ペイントされているのかと思ったら赤いリング状パーツを取り付けているようで、経年劣化のせいか割れて外れてしまいました。

屋外で取れたら紛失してしまいそうですけど、運よく小生は紛失せずにすみました。見てください、赤いラインが無くなっただけで、なんだかもっさりとした引き締まらない感じになってしまいました。もちろん写真の出来に赤鉢巻は関係ないのですが、現在のところ小生が保有している唯一のLレンズですので、できれば補修したいな、と思いました。

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前回の記事に引き続き、超小型・軽量のUlanzi L1 versatile mini led light(以下Ulanzi L1)を憧れのリトラトーチに近づけるべく悪あがきをしてみます。

Ulanzi L1 versatile mini led lightをLitra Torch(リトラトーチ)に近づける!その1!本体に仕込まれた磁石の磁力をアップさせよう! – HERMITCRAB

そんなにリトラトーチが良いならリトラトーチを買えよ!との声が小生の内部から聞こえてきますがひとまず無視して、今回検討するのはディフューザーです。

ディフューザーを一言でいえば、光を直射させるのではなく、拡散させて柔らかく当てるために光源(今回についてはUlanzi L1)に取り付ける覆いのことです。

イルコさんに再度登場していただきました。10:50くらいからリトラトーチのディフューザーの紹介をされています。リトラトーチには純正のディフューザーが付属しており、たぶんシリコン製で本体にばっちりフィットするようです。このディフューザーだけ販売してないかな・・・と思ったりしましたが今のところ見つけられないので、Ulanzi L1用のディフューザーを自作すべく、100均をうろついて見つけたものがこちら。

なんとピンポン玉!これをどうするかというと・・・

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超コンパクトなLEDライト、Ulanzi L1 versatile mini led light(長いので以下Ulanzi L1と表記します)を購入して、撮影などで便利に運用しています。屋内での物撮りはオフカメラストロボで事足りますので、主に補助照明としての運用や、コンデジやスマホなどで簡易的な物撮りをする際に、室内の照明を消してUlanzi L1の明かりだけで撮影したりしています。

Ulanzi L1 versatile mini led light for pro photo, video, underwater, bike, camp, drone,

さてUlanzi L1を購入する際に比較するのはやはりLitra Torch(リトラトーチ)なのです。値段がかなり違っていて、リトラトーチのほうが数倍も高価です。光量などの面ではやはりリトラトーチの方が圧倒的に有利なのですけど、その他の使い勝手の面でなんとかリトラトーチの性能を目指したい!ということで、いろいろ画策しています。

今回検討したのは、本体に内蔵された磁石について。リトラトーチの背面には強力な磁石が仕込まれていて、ライトスタンドを使用しなくても鉄製の壁やポールなどがあれば本体を固定できます。
あまり大々的に紹介されていないので多くの人にとって別に必要ないのかもしれませんが、イルコさんはリトラトーチを交通標識の支柱に付けて補助照明として使うなど、工夫を凝らして運用されています。


※5分20秒くらいから磁石についての解説になっています。

ほか、夜間に何らかの作業をするときに、壁や自動車のドアなどにくっつけておいて光を当てる、なんて使い方もできそうですね。

Ulanzi L1も、一応磁石がついていることになっています。

背面のUのロゴ部分にマグネットが仕込まれている、と取説には書いてあり、実際に鉄を近づけてみるとくっつきます。

ただ残念なことに、Ulanzi L1本体を保持できるほどの磁力はありません(笑)曲面のため接触面積が少ない鉄製ポールなどはもちろん、冷蔵庫などの平面にくっつけても、自重でずるずると滑り落ちてしまいます。これではリトラトーチのような運用は夢のまた夢です。
というか公式サイトには磁力のことは書いてありませんし、自重を支えられない磁石を仕込んでも何の意味もありません。残念ながら磁力に関しては、ただやってみました、という程度の設計なのでしょう。

気を取り直して、なんとかしましょう。

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Peak Design(ピークデザイン)のアンカーリンクスの存在はずいぶん前から知っていました。検索すればカメラマンやブロガーのサイトが山ほどヒットしますし、どのサイトも口をそろえて褒めたたえています。

アンカーリンクスの肝は、カメラからストラップをクイックに取り外せるようになることなので、このコトについて感動しているサイトが多いのですが、小生はすでにパッド部分を取り外せるストラップを使用していますので、ストラップが取り外せることはある意味実現できていました。

EOS 5D3のストラップもやはりオプテックにしました! – HERMITCRAB

アンカーリンクスはそれなりの値段もしますし、飛び付く気はそこまで無いままに過ごしていました。それが突然どうして使ってみる気になったのか・・・よく覚えていませんが(笑)とにかく、アンカーリンクスを購入し、先日の仙台旅行で使ってみました。その感想は・・・すごい便利でした(笑)手のひらを返すようで恥ずかしいのですが、もっと早く買っておけばよかったと本当に思いました。

こんなにオシャレなパッケージになっています。小生は基本的に実用第一なので、パッケージを省いたバルク品でいいんですけどね・・

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<羽生結弦>30の表情、鮮やかに 仙台市地下鉄駅にポスター | 河北新報オンラインニュース

というわけで仙台市地下鉄全駅を訪問してみました。

まずは仙台市地下鉄について予習しておきます。

仙台市地下鉄 – Wikipedia

この路線図は南が上ですのでご注意下さい。仙台市地下鉄は南北線と東西線があり、ほぼ中央にある仙台駅で乗り換えをします。南北は、北の泉中央駅から南の富沢駅まで14.8kmで17駅、東西は東の八木山動物公園駅から西の荒井駅まで13.9kmで13駅。札幌市営地下鉄の南北線は14.3kmで16駅、東豊線は13.6kmで14駅ですから、札幌の地下鉄から東西線を除いたのと同じイメージです。
仙台市地下鉄はまず南北線が1987年に開業(八乙女-富沢間。八乙女から泉中央まで延伸したのは、旧・泉市が1988年に仙台市に編入合併され泉区となったのちの1992年)、東西線は2007年に工事が開始していたものの東日本大震災の影響で工事が中断してしまい、2015年にようやく開業しました。

では実際に地下鉄に乗ってみます。駅によっては改札を出ますので、地下鉄一日乗車券が便利ですね。

仙台市交通局 カード乗車券

南北線北端の泉中央駅からスタート!ちなみに駅によってポスター掲示の場所が異なります。駅の事務所で全駅の掲示場所の一覧がもらえますので必ずもらってから行きましょう。

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普通はこうですね。カメラ上部の両側にストラップ取付部があるのでそこにストラップを取り付けます。

レンズの重みでカメラ全体が傾き、カメラ本体下部がおなかに当たります。歩くと揺れておなかに突き刺さりますし、レンズが外を向いているので人や物に当たらないよう、常に手を添えておく必要があります。

これならどうでしょう。カメラがしっかりと下を向いています。

斜め掛けをすると効果は一目瞭然。しっかり下を向いているので、カメラ・レンズが面で体に接触しているのでホールド感は抜群です。

その肝は何かというと・・・ストラップの一方をカメラの下に付けること!ただカメラの下には通常はストラップ取付部はありませんので、何らかの方法でストラップを取り付けます。

小生の場合は、L型クイックリリースプレートにストラップを取り付けて・・・と。

プレートをカメラに取り付ければOK!いやープレートは便利ですわ。縦グリップを使用する時以外は常に付けとくのがいいですね。ちなみに縦グリップの底面にはストラップ取付部がありますので、縦グリ派の方もこの吊り下げ方が可能です。

ちなみにストラップの一方というか右側を底面に移すことで、こんなメリットもあります。縦構図にする時、基本的に右手が上になると思いますが、右側のストラップが顔とカメラの間にだら~んと垂れ下がるんですよね。ときにはファインダーを覆い隠したりします。これ、すごいストレスなんですけど、右側にストラップを付けないことで、このだら~んともおさらばできます!

L型プレートはメジャーな機種なら専用品が発売されていますし、汎用品でも良ければ専用品より安く買うことができます。

L型プレートが大げさだなと感じる方は、ピークデザインのアルカスイス互換プレートがいいですね。小さなプレートですので幅広タイプのストラップを取り付けるためには三角環などをかます必要があるかもしれませんが、三脚側もアルカスイス互換クランプを付けておけば、カメラを三脚にクイックに取り付けられます。

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旭山記念公園は敷地内に無料で入れるので時々行っています。札幌市内を見下ろす場所としてはほかに藻岩山やJRタワーなどありますけどどちらも有料ですからね・・・


EOS5D3にタムロンの24-70F2.8を付け、絞りはf8程度にとどめています。

夕日に染まる摩天楼を撮影したかったのですけど、日没間近に雲が出てきて太陽を隠してしまいました。代わりに虹が出てきてくれました。札幌は紅葉が進んでいます。

以前に夜景を撮影したこともあったのですが、イマイチだったせいかブログに載せなかったみたいです。また撮影に行こうっと。