ガジェット, 写真・カメラ

まずは充電性能。公式サイトによると、

Battery Type: Lithium-polymer battery(3.7V 1000mAh)

とのことですが、充電時間などは記載されていないので、充電残量がほぼゼロの状態にして充電してみました。

充電開始より22分52秒経ったところです。5.2V0.37Aで充電となっています。充電器は最大9V2Aで給電できるタイプでテストしています。

2時間30分で満充電となりました。充電容量はスペック値より低い約850mAhのようです。

続いていちばん大事な光の当たり具合をチェック。

中央は明るく、周囲部にいくほどなめらかに減衰しています。当たり前じゃないか!と思う方もいるかも知れませんが・・・

いわゆる懐中電灯タイプだと、照明の境界線がくっきりとしています。つまり、光が当たっているところと当たっていないところにくっきりとした境界ができてしまうということです。撮影用の照明としては使いづらいです。

ちなみにこちらは204個のLEDで照らすタイプ。SonyのNPバッテリーまたは単3電池6本が電源ですので、光量は段違いに強いですね。その分大きいですが。

Ulanzi L1 versatile mini led lightは光量はそれなりですが非常にコンパクトなので、日常的に持ち歩いてもじゃまになりません。スマホで物撮り程度なら充分な照明を当てることができるので重宝しています。

ガジェット, 写真・カメラ

ソフトボックスやライトスタンド、LEDライトなどを導入してすでに運用しているのですけど、その紹介はおいおいするとして、今回は本日届いたステキなLEDライトの開封の儀をしてみたいと思います。

Ulanzi L1 versatile mini led light for pro photo, video, underwater, bike, camp, drone,

amazonにももちろん売っているのですけど、小生はまたaliexpressで個人輸入してしまいました。

Ulanzi L1 Waterproof Dimmable LED Video Light on Camera for Canon Nikon DSLR Gopro 6, Adventure Lighting for DJI Yuneec Drones-in Photographic Lighting from Consumer Electronics on Aliexpress.com | Alibaba Group

シンガポールから2週間かけて届きました。

写真・カメラ

「慣らし」とは、未使用バッテリーに対して行う作業で、100%充電→100%放電を何度か繰り返すことでバッテリーを活性化させ、容量いっぱいに使えるようにすること。こちらによるとリチウムイオンバッテリーに「慣らし」は不要とのことですが、ロワジャパンから「慣らし」をするように言われてますから、してみることにしました。数回充放電をしたところでバッテリーの寿命に大きな影響はないでしょう。

フル充電したバッテリーを5D3と6Dにセットし、動画を撮影することでバッテリーを放電させます。いずれのカメラも29分59秒で録画が終了する仕様です。おそらく熱対策なのでしょう、録画がストップしたら再度録画を開始し、バッテリー残量が数%になるまで繰り返します。

純正LP-E6ですと、動画は1時間30分ほど撮影できるはずです。また純正充電器で充電すると満充電まで2時間半くらいということになっています。

「慣らし」をする前は、1時間ちょっと録画したところで電池残量がほぼゼロになってしまいましたが、充放電を4回ほど繰り返すと、カタログスペックどおりの1時間半以上録画できるようになりました。「慣らし」はいちおう効果はあったのかもしれません。ただ気になるのは、残量がほぼゼロになったバッテリーを純正充電器で充電すると、1時間50分くらいで満充電になること。カタログスペックよりも早く充電できているだけならそれでいいんですが、電池容量がスペックよりも低い、という可能性もありますよね。コンセントと充電器の間に電流計的なものを挟めば検証できるのでしょうが・・・まあ純正電池の充電速度を検証していないのでなんとも言えませんが。

ともあれ、これはあくまで互換バッテリーですので、純正より早めに容量がなくなるつもりで運用するのが吉です。

写真・カメラ

小生が所有しているフルサイズ一眼レフはCANON EOS 5D3と6Dですが、バッテリーは共通でLP-E6です。6Dは新品を購入したのでバッテリーはもちろん新品、5D3は中古ですのでバッテリーはもちろん中古です。6Dのバッテリーを5D3の予備バッテリーとして使うことももちろん可能ですが、2台を別のレンズ、別の設定で同時に運用することもありますので、それぞれに予備バッテリーが欲しくなりました。あくまで予備ですので、高価な純正品ではなく廉価な互換品でひとまずOKと考え、amazonでロワジャパンの製品を購入しました。

写真・カメラ

はまなすの丘公園 – 北海道石狩市公式ホームページ

先日小樽に行ってきた折、道中に素敵な景色を見ました。夕日でオレンジに染まる札幌の町並みです。そういえば夕日ってあまり注目して見たこと無いな、と思い、夕日の撮影に挑戦してみることにしました。

札幌市内で夕日スポットの一つはモエレ沼公園なのですが、駐車場のゲートが18:00に閉まってしまいます。この時期の札幌の日没は17:45くらいですので、思う存分撮影してしまうとクルマで帰れない可能性があります。というわけで、札幌中心部からクルマで1時間くらいのところにある、石狩市の「はまなすの丘公園」に行ってきました。

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★リチウムイオン電池
デジカメ、スマホ、ノートパソコン、モバイルバッテリーなど、あらゆるものの二次電池として採用されているリチウムイオン電池。知っているようで知らない、分かってるようで誤った使い方をしてるかも!ということで、安全で正しい扱い方を学び直してみます。

リチウムイオンバッテリーを長持ちさせる方法とその理由 ー電池のしくみ(5)
リチウムイオンバッテリーにまつわるよくある誤解とその原因 ー電池のしくみ(6)
リチウムイオン電池を長持ちさせる方法
「スマートフォンを充電し続けるとバッテリーが劣化する」は真実ではない | ライフハッカー[日本版]

時間のある方は上記リンク先をじっくり読んでみてください。リチウムイオン電池の適切な扱い方について簡単にまとめると、
・高温状態に置かない
・電池を0%になるまで使い切らない
・満充電状態が長く続くのも良くない
・つまり、中間くらいの容量をなんとなく意識しておく
・長期保存する場合も中間くらいの容量で
・永遠に続くものなど何も無いことを受け入れる

こんなところですね。ニッカド電池など昔の充電式電池には起こっていたメモリー効果はリチウムイオン電池にはほぼ起こらないので、充電にそこまで神経質になる必要はなく、容量が無くなりそうになったらなんとなくまめに充電すればよい、ただ高温になることだけはとにかく避ける、ということ。

★乾電池
乾電池もあっという間に売り切れ、スーパーや100円ショップなどでは全く見かけなくなりました。
[アルカリ・マンガン] 乾電池の保管方法は? PZ18161 – 乾電池
電池の上手な保管方法は? | 三菱電機 よくあるご質問 FAQ

いずれも日本の大手電池メーカー公式のFAQです。そろって注意喚起するのは、冷蔵庫での保管はNGってことです。冷蔵庫で乾電池を保管する人は今でもいますよね。昔の乾電池は自然放電が大きく、なるべく放電しないように冷蔵庫に入れることは意味があったそうですが、現在の電池は常温でもほぼ自然放電がなく、むしろ冷蔵庫に入れることで温度の急激な変化や湿度による結露などの悪影響のほうが大きいようです。冷蔵庫の電池を入れている人は今すぐ取り出し、変形や液漏れがないか目視で調べてから使いましょう!

たび旅, 写真・カメラ

ニセコに行ってきました。

ニセコ駅。山小屋風のしゃれた駅舎です。

駅の脇にある転車台。今は使っていないそうです。ブルーシートに覆われているのは、もしかしてC11「SLニセコ号」でしょうか!?

ニセコ駅 – Wikipedia

道道66号のニセコ大橋。

駅周辺にはニセコ中央倉庫群があります。もう使っていない倉庫を改築しイベントスペースになっています。傍にあったエゾシカのオブジェです。

閉校になった旧・藤山小学校をリノベーションしたカリンパニ・ニセコ藤山さんにお世話になりました。ニセコアンヌプリのふもとにある静かな宿泊施設です。

草木が生い茂っていますがこれはグラウンドのバックネットですね。校庭であったことがかろうじてうかがえます。

ブレちゃってますが、夜には満天の星空を堪能しました。

写真・カメラ

小生が所有するキヤノンのEOS 5D3も6Dもそうですが、電池蓋を閉じないとカメラの電源が入らない仕様になっています。電池蓋が開いた状態だと不用意に電池が落下するなどの危険があり、万が一データをメモリに書き込んでいる途中に電池が落下して電源喪失しようものなら、撮影したデータはおろかカメラ本体も破損してしまう危険があります。それを未然に防ぐために、電池蓋を閉じないとカメラ本体の電源が入らない仕様になっているのだと想像します。

カメラ本体にバッテリーグリップを取り付ける場合、電池蓋を取り外す必要があります。取り外した電池蓋はバッテリーグリップに取り付けられるようになっていて、電池蓋を紛失するトラブルを防ぐ仕組みになっているのですが、万が一電池蓋を無くしてしまった場合、カメラの電源が入らないという最悪の事態が起こってしまいます。

小生の最近の運用だと、バッテリーグリップを必要に応じて付けたり外したりしています。その都度電池蓋も取り外したり取り付けたりしていて、注意はしていてもいつか蓋の紛失や破損、自宅への置き忘れなど起こってしまうかもしれません。いくら気をつけていても人は失敗するものです、ということで、電池蓋を無くしてしまった場合の対策について考えてみました。

電池蓋周辺の構造は、5D3の場合こうなっています。蓋についている突起が、本体側の窪みに嵌合するような構造になっています。突起が本体に納まることで、電池蓋を閉じたことを認識する仕組みになってそうです。

本体の窪みの中を観察してみると、金属のパーツが見えます。おそらくこれを何かで押し込んでやると、蓋が閉まっているという認識信号が出るのでしょう。

ということで・・・

窪みに爪楊枝を突っ込んでみたところ・・・カメラが起動しました!!!予想通りです。

つまり、万が一電池蓋がなくなってしまった場合、この突起に何かを突っ込めばとりあえずはカメラが使えるというわけです。

とはいえ繊細な部品なので注意して取り扱わないと壊してしまいかねません。あくまで応急処置ということで。また不用意に電池が落下しないように、マステ等で電池を固定したほうがよさそうです。

ちなみにバッテリーグリップには、件の部分に突起が付いていて、カメラ本体にバッテリーグリップを取り付けることで突起が窪みに嵌合する構造になっています。