ドローンはいわずもがな空中を飛んだり空撮したりするための道具ですが、それ自体を写真に撮りたくなる魅力があるものです。モダンな言い方をするとインスタ映えですね。
こんな感じwなぜだろう、ドローン初心者だからか、こんな小さな構造体が重力に逆らい、強風に抗って空を駆ける姿に感動すら覚えるのです。
ドローンに慣れるにつれ、またドローンが今以上に一般化すると、ドローンの飛行姿が当たり前過ぎて何の感情すら動かなくなるかもしれません。このピュアな感動を写真とともに記録しておきます。
ドローンはいわずもがな空中を飛んだり空撮したりするための道具ですが、それ自体を写真に撮りたくなる魅力があるものです。モダンな言い方をするとインスタ映えですね。
こんな感じwなぜだろう、ドローン初心者だからか、こんな小さな構造体が重力に逆らい、強風に抗って空を駆ける姿に感動すら覚えるのです。
ドローンに慣れるにつれ、またドローンが今以上に一般化すると、ドローンの飛行姿が当たり前過ぎて何の感情すら動かなくなるかもしれません。このピュアな感動を写真とともに記録しておきます。
カメラ機材は大抵のものが黒です。被写体への映り込みを防ぐのがたぶん目的なのでしょうが、そのために使い勝手が悪くなることがあります。
例えば、レンズキャップ。撮影時には外すものですので映り込みは特に関係ないものですが、レンズの黒に合わせて基本的に黒ですよね。黒いレンズキャップ・・・その辺にポイっと置くと紛失の恐れがあります。レンズキャップって、もっとカラフルで目立ってもいいんじゃない?
そう思って、こんなレンズキャップを買ってみました。お得意の中華通販です。
デザインが少し異なりますが、国内でも流通してました。
Mavic Airの初フライトは道外の某所で行いました。
台風の影響下での強風環境でも、ピタリとホバリングしていました。Mavic Airのポテンシャルはすごいです。動画も撮影しましたが、機体をゆっくりと動かせばテレビと見まごうような動画素材が撮れます。Mavic Air、すごい!(ハ○キルーペ風に)
1機目のドローン、Holy Stone HS120Dを購入してまだ数週間、屋外でのフライトは1回しか行っていませんが、ステップアップのため2機目を購入することにしました。選んだのは、ドローン市場をほぼ席巻しているDJI社のMavic Airです。予備バッテリーやコンパクトなバッグが付属した「Fly Moreコンボ」セットで購入しました。
こんなに早く2機目を購入したことには理由がいくつかありますが、「ステップアップするなら早いほうが良い」という単純な理由が一番大きいです。1機目のHS120Dはカメラ抜きの重量が199gで航空法の規制範囲外、対してMavic Airは430gで、航空法の規制を受ける機体です。詳しい説明は他サイトに譲りますが、本体重量が200g以上の機体は航空法の規制があり、飛行させてはいけないエリアが厳密に決まっています。その規制は条件付きで解除してもらうことができるのですが、そのための申請にはその機体での充分な(これも厳密に時間が決まっています)飛行訓練が必須であり、HD120Dの飛行にいくら習熟しても訓練時間に加算されません。どうせドローンを飛ばすなら航空法の規制を受ける機体で訓練を兼ねて飛ばすほうが良い、というのが大きな理由のひとつ。
もうひとつは・・・やっぱりきれいな写真、ブレのない滑らかな動画が撮りたい!これですね。これらのことから、値段にして10倍近いステップアップですがMavic Airを購入することにしました。
せまい室内で操縦訓練を続けてきたHS120D、やっぱり外で飛ばしてみたい!ということで、札幌市内の某所に持ち出してみました。
せっかくヘリポートも買っていたのですが持って行き忘れ・・・仕方ないのでリュック上でフライト。
ヘリポートは、砂地や草地でフライトさせるときに、砂ぼこりや雑草が機体に付着するすることを防ぐとともに、帰還時の目印になります。
気を取り直して、あらためてフライト準備。リュックの上にドローンを据え、スタンバイコマンドを入力し、そして、テイクオフ!
ドローンを買いました。Holy Stone HS120D – HERMITCRAB
前回の記事で、室内での初飛行で見事に墜落した小生のHS120D。
機体が軽量で、かつプロペラやスキッド(脚)もしなやかな樹脂でできているためか、墜落をものともせず動作しました。
ただ、室内なのでGPSを掴んでいないため、その場での自動ホバリングができません。つまり、GPSで機体の位置を把握してその場に留まるように自動で調整しないので、一応機体についている4つのモーターの出力は、メーカーとしての基準内に収まっているのでしょうけど、その場でホバリングするためにはシビアな出力調整が必須です。必要なのは、機体の調整と、コントロール技術なのだろうと、何度もHS120Dを壁にぶつけ、手でつかもうとして手首に生傷をいくつも作りながら悟りましたので、紹介します。
1.GPSのキャンセル
このHS120Dに限らず、GPS捕捉機能を搭載している機種は、GPSを掴まないとフライトできません。この仕様は重要なフェイルセーフ機能と言えるものですが、室内でのフライト、また深い山奥などでGPSが届きにくい環境での安全なフライトのために、GPS無しでの操縦は必須科目です。
ということでGPSをキャンセルするには、コントローラー左上の"ヘッドレスモード/GPSモード"ボタンを長押しします。
2.トリム調整
要するに、コントロールレバーを全く操作しないニュートラルの状態のときに、静止してホバリングできるようにするために、各モーターの出力を調整するということです。マニュアルではわかりにくいのですが、調整は機体が着陸している状態で、トリムボタンを長押ししながらレバーを操作することで行います。機体が勝手に前に出てしまうときはレバーを後ろに倒し、またホバリングさせて様子を見て調整、後ろ、右、左でも同様です。機体の状態をチェックしながら出力調整、すなわちホメオスタシスです。
ただ・・どんなに調整してもその場にピタッと止まってホバリングさせることは無理ですので、あとはパイロットの操作でなんとかするしかありません。
3.マニュアル操作
これまた説明するほどではありませんが、機体が前後左右にふらつく動作をすることに対して、レバー操作で極力その場にホバリングさせられるように、また機体の前後方向が異なっていても、GPSモードなしで自由に操作できるよう、訓練することです。
ドローンを操縦したことがない方にはわかりにくいかもしれませんが、とにかくGPSなしでも操作できることが、安全なドローン運用には肝要なのです。
文字ばかりの記事になってしまったので1枚。更に後日、外に持ち出してみました。
つづく。
ドローン・・・空飛ぶカメラ。テレビの旅番組や映画などでも近年は活用されており、一方で、法律による規制や、プライバシー侵害、墜落による事故など、負の側面も日々目立ってきています。そういったことはおいおい勉強するとして・・・小生にドローンパイロットがつとまるのか、まずはやってみましょう!
購入したのはこちら。Holy Stone HS120Dです。定価は2万円をわずかに切る価格ですが、セールで安くなっていましたのでポチりました。
数日後、届きました・・・!!
SONY純正レンズはおろか、サードパーティーEマウントレンズすら1本も持っていない小生、SIGMAのマウントアダプターMC-11に大変お世話になっています。
α7III(ソニー)+MC-11(シグマ)+EF85mmF1.8(キヤノン)という組み合わせで、よくお出かけしています。
鶏むね肉をゆでて作る自称「鶏ハム」作りの記事をやたらと書いています。
わずかな手間とたっぷりの時間で、塊肉からおいしいハムを作るよ! – HERMITCRAB
鶏もも肉でハムを作ってみた! – HERMITCRAB
寒い冬には、あたたかい鶏ハムなんていかがでしょう – HERMITCRAB
最近は書いていませんでしたが、継続して鶏ハムを作り続けています。いつもだと香り付けには挽きたての黒こしょうを使っているのですが、今回はバジルをまぶしてみました。
うん、いい感じにできました!スーパーのお惣菜コーナーに真空パックでパウチされた鶏むね肉が売られていますよね。あれと同じ味がします(笑)次に試す香りは・・・五香粉かな!
そうそう、こんなLEDライトを買いまして、ブツ撮りに使っています。上の写真もこのライトで照明を当てて撮影しました。やっぱ照明は大事!そのうちレビューします。
GODOX Xpro-sで、α7IIIでもハイスピードシンクロ撮影が可能に! – HERMITCRAB
前回の記事から続き、α7IIIでHSS(ハイスピードシンクロ)撮影の話です。
最終的にはこのように撮影できたのですが、その前にはこんな写真が取れてしまい焦っていました。
上の写真と同じに見えますが・・・拡大してよーく見てください。背景に横方向のシマシマが見えませんか?
シャッタースピードを1/8000秒まで上げてみたところ・・・シマシマが顕著になりましたね。
拡大し、露出を上げて、シマシマがわかりやすくなるようにしてみました。黒い背景のほか、レンズの明るい部分にもシマシマが出ていることがわかります。
この現象は、電子先幕シャッターをオンにした状態でHSS撮影をすると発生します。シャッター速度が早くなるほど顕著です。
電子先幕シャッターをオフにしましょう。
露出設定はひとつ上と同じですが、電子先幕シャッターをオフにしたところシマシマは無くなりました。
結局、電子先幕シャッターをオフにすることがシマシマ問題の解決策となります。
以下余談・・・
そもそも電子先幕シャッターってなんでしょう。
電子先幕シャッターの使われ方はメーカーによって違いがあるのだ | どや顔カメラ通信
電子先幕シャッターがオンのときの方が、レリーズタイムラグを軽減できるそうです。シャッター音でもわかりますね。オンのときを「カシャ」とすると、オフにすると「カシャン」という感じ。シャッターチャンスを逃さないのは間違いなく「オン」状態でしょう。
一方で、前述のHSS撮影時のシマシマ問題や、ボケの欠けなどのデメリットもあるそうです。小生の用途であれば、電子先幕シャッターは常時オフが良さそうですね。
ついでに、フォーカルプレーンシャッターの構造やHSSの原理なども、勉強になったリンク先を紹介しておきます。
フォーカルプレーンシャッターの構造と幕速、シャッタースピードの計算方法について | ねこたび
ストロボの機能と性能について「ハイスピードシンクロ」と「ガイドナンバー」 | 光の魔術師イルコのオフカメラ・ストロボライティング 第3回 – PICTURES