写真・カメラ, 自転車ドローン

休みの日には、ロードバイクでロングライドに行くか、ドローンを飛ばしに行くか迷います。どちらも雨が降っていたらNGなのですが、ドローンの方は更に強風など天気にも影響されてしまいます。晴れてて、風も弱くて、太陽が出ていたら・・・どうする?

じゃあ、両方一緒にやればいいじゃん!!

ということで、Mavic Airを担いでロードバイクで空撮現場まで行きました、という報告です。Mavic Airは自撮りにも使えるのですが、ロードバイクに乗りながら操縦なんてもちろんできませんし、結局は現場で自転車を降りてドローンの操縦し、体が冷えた頃にMavic Airの電池も切れ、震えながら撤収してロードバイクに乗って帰る、ということになりました。

以上!

Mavic Airのコントローラーにスマホを取り付けるのには、こんなホルダーを使っています。デフォルトよりガッチリ掴め、スマホを良い角度で保持できるのと、ストラップを取り付けてコントローラーを首から下げられるので、非常に重宝します。後日詳しくレビューしたいと思います。

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プロペラガードはその名のとおり、高速回転するドローンのプロペラが外部に触れないように守るためのものです。回転するドローンのプロペラはとにかく危険!

小生も何度か、最初のドローンHS120Dを室内で飛ばしては、制御できなくなって手で押さえようとし、プロペラで手首を傷つけたものです。自分の身体ならどうとでもなりますが、他人の身体や所有物を傷つけては大変です。プロペラガードはその危険を少しだけ減らす可能性があるものです。

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Mavic Airの唯一の欠点はマニュアル操作(ATTI)ができないこと! │ ELUSIVE DRONE

4つのプロペラを持ち、上下・前後・左右に自由自在に動くことのできるドローン。4つのプロペラが作り出す揚力が100%同じになるわけもなく、また風や気温など気象条件によってフラフラと動くのが当然なのですが、それがピタッとその場に静止したかのようにホバリングするのは、GPSやビジョンシステムなど各種センサーが自位置を正確に把握して、プロペラの出力を微妙に調整することによって成し遂げられているわけです。

GPSは、いくつもあるGPS衛星から複数の信号を受信するわけですが、衛星が真上にあるわけではなく、いくつもの方向から斜めに受信します。広くひらけたところでのフライトなら問題ありませんが、狭いところ、例えば山奥の入り組んだ谷間などではGPS信号が受信できなくなる可能性があります。そういったところでは、Attiモードという特殊なモードに移行します。
AttiモードはGPSやビジョンシステムを一切使用しないモードなので、何も操作しないとドローンがあらぬ方向に進んでしまいます。問題は、Attiモードに任意のタイミングで切り替えることができないこと。GPSを受信した状態で操作していると思っていたら突然Attiモードに切り替わって、同じ操作をしても動きが変わる、ということがありうるわけです。Attiモードに切り替わりそうな環境でのフライトなら、最初からAttiモードで操作したほうが、たぶん危険は少ないですよね。でもそれができないわけです。

Mavic 2 Proを任意でATTIモードに切り替える方法 | フォトグラファーとして生きていく

ネットの海を泳いでいると、Mavic2 Proを改造してAttiモードに切り替えられるようにした事例を見つけました。Mavic Airを、この事例に倣って改造してみることにします。

結果を先にいうと・・・成功しました!!小生のMavic Air、任意のタイミングでAttiモードに切り替えられるようになりました!

※以下の作業を実践される方は自己責任でお願いします。

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Mavic Airのコントローラーのスティックは取り外すことができます。

スティックを取り外すことでコントローラーはコンパクトになるのですが、スティック紛失のリスクもありますよね。もし出先で、コントローラーにスティックを取りつけようとして、手が滑ってポロッと落としてしまったら・・・それが草むらの中や岩の隙間にでも落ちてしまったら・・・ドローンの飛行はその時点でジ・エンドですよね。ということは、予備のスティックは絶対に必要!ということで、社外品の良さげなスティックを買ってみました。

左が純正品、右が今回購入した社外品です。赤と黒の2つのカラーがあるのですが、小生は赤を買ってみました。

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小生が購入したMavic Airフライモアコンボには、トラベルバッグが付属しています。

Mavic Air本体、コントローラー、予備バッテリー2個、充電器一式(電源アダプタ、充電ハブ)がすべて収まるので、これだけ持っていればMavic Airを飛ばすことができます。一方で、充電する環境がない場合は充電器などを持っていく必要はありません。また、すべてが一つにまとまっている分、バッグはどうしてもかさばります。一眼レフなどと一緒にバッグに放り込みたいときは、もう少しかさばらない方が良いですね。

Mavic Air本体は専用ケースが付属しているので、コントローラーを何らかのケースに入れたいところです。というわけで、コントローラーケースを買ってみました。

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Mavic Air Fly Moreコンボには、このようなトラベルバッグが付属しています。Mavic Airほか、コントローラーや予備バッテリー、充電器など必要なものを一括して持ち運べるケースですが、ネットでの評価は様々で、「使える!」という意見と「使えない!」という意見があります。
小生は、わりと付属品には懐疑的な方です(笑)必要なものであればセットで安く手に入る一方、必要のないケースやストラップなどまで抱き合わせされることもままあるものですよね。また付属品にはメーカーのロゴがでかでかとプリントされていたりして、使いづらいものもあったりします。例えばEOS 5D3や6Dのストラップ、いずれも未使用のままヤフオクで売却しました。α7IIIのストラップも未使用のままですね。そういうわけで、使いたくない付属品は未使用のまま売却したいですし、そもそも付属しないでいいから少しでも安くしてくれって思ってしまうわけです。

このトラベルバッグも、使えないものなら早めに見限ろうと思いまして(笑)ちょこっとだけ使ってみて様子をみてみることにしました。

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よくわかんないタイトルですみません、賢明な諸兄は当たり前にα7IIIとImaging Edge Mobileをwifi接続し、当たり前にAFを使ってリモート撮影されていることと思います。

翻って小生、ようやくα7IIIとスマホを接続できるようになったものの、レリーズボタンをタップしてもシャッターは切れるもののAFが効かず、ピンぼけの写真になってしまいます。

そもそもAFボタンがImaging Edge Mobileアプリ上に存在しません。したがって、ピントの合った写真を撮影するには、α7III側であらかじめピントをあわせておく必要があります。

せっかくのSONY純正リモートアプリ、これでは不便すぎますよね。。。というか、ネット上を検索してもこれで困っているという記事を見かけません。ということは、小生の環境の何かがおかしいのでしょう。

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α7IIIとスマホとwifi接続しImaging Edge Mobileというアプリを使うことで、リモートレリーズや撮影画像の転送など便利な機能を使えるようになります。

ただ小生の環境では、α7IIIとスマホやタブレットがうまく接続できませんでした。具体的には、wifi接続してもアプリを起動するとすぐに切断されてしまうのです。

α7IIIや兄弟機のα7RIIIとスマホの接続障害についてはネットにも多数情報が載っていて、対処法も多数載っています。しかしながら、小生のスマホ(Umidigi F1)もタブレット(HUAWEI MediaPad M3)も接続することができず、結局Imaging Edge Mobileを使うことを諦めていました。

ひょんなことから対処法を見つけました。それは、小生のスマホに入れているAdGuardという広告除去アプリを一時的に停止したのちにwifi接続すること。

こうすることで、なんともあっさりとImaging Edge Mobileを起動することができました!
Imaging Edge Mobileはネット回線の間に割り込んで広告などのデータをカットするアプリですので、α7IIIとスマホとの通信に何らかの悪影響を及ぼしていたのかもしれません。
スマホに入れているアプリはユーザーによって千差万別なので、なかなか有効な対策法として浮上してこないですね。ひとまず、なにか不具合があったら、自分がインストールしているアプリを疑ってみるということをしてみましょう。

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Mavic Air初フライト時から気になっていることがあります。

画面右上にmicroSDカードの諸情報が表示されているのですが、SDカードアイコンに「三角に!マーク」が付いているのと、その下に「低速SDカード」と表示されているのです。

Mavic Airにはひとまず自宅にあった東芝製の32GBのmicroSDを入れたのですが、どうやらスペックが低いようです。何となく、撮影した動画が時々カクカクしている気がするのも気になります。つまり、書き込み速度が遅くてコマ落ちしている可能性があります。
そんなことで一期一会の撮影機会をムダにしたくない・・・!ということで、日頃からお世話になっているサンディスクのmicroSDカードを購入しました。