2機目のドローンを買いました。DJI Mavic Air!

2021-12-13写真・カメラドローン

1機目のドローン、Holy Stone HS120Dを購入してまだ数週間、屋外でのフライトは1回しか行っていませんが、ステップアップのため2機目を購入することにしました。選んだのは、ドローン市場をほぼ席巻しているDJI社のMavic Airです。予備バッテリーやコンパクトなバッグが付属した「Fly Moreコンボ」セットで購入しました。

こんなに早く2機目を購入したことには理由がいくつかありますが、「ステップアップするなら早いほうが良い」という単純な理由が一番大きいです。1機目のHS120Dはカメラ抜きの重量が199gで航空法の規制範囲外、対してMavic Airは430gで、航空法の規制を受ける機体です。詳しい説明は他サイトに譲りますが、本体重量が200g以上の機体は航空法の規制があり、飛行させてはいけないエリアが厳密に決まっています。その規制は条件付きで解除してもらうことができるのですが、そのための申請にはその機体での充分な(これも厳密に時間が決まっています)飛行訓練が必須であり、HD120Dの飛行にいくら習熟しても訓練時間に加算されません。どうせドローンを飛ばすなら航空法の規制を受ける機体で訓練を兼ねて飛ばすほうが良い、というのが大きな理由のひとつ。
もうひとつは・・・やっぱりきれいな写真、ブレのない滑らかな動画が撮りたい!これですね。これらのことから、値段にして10倍近いステップアップですがMavic Airを購入することにしました。

箱は薄いビニールでシュリンクされています。新品未開封品の証です。ドローンは空飛ぶ精密機械、フライングコンピューターですから、1にも2にも信頼性が大事!信頼できる人との個人取引ならまだ良いかもしれませんが、中古ショップなど前オーナーの顔が見えないところで、かつドローンについての専門的な知識がないショップで中古品で買うのはリスクが大きすぎな気がしてます。デジカメやレンズはほぼ中古で購入している小生ですが、ドローン本体はひとまず新品を購入することにします。

ドローンもコスパで選ぶ時代!コスパの良いドローンを教えます! – スカイフィッシュのドローンブログ -DJIのDroneで空撮するBLOG-

箱の蓋をパカリと開けると、手前にFly moreコンボ付属のトラベルバッグ、奥にキャリングケースと紙箱が。

内容物を取り出してみました。紙箱の中にはプロペラガードとマニュアル類が入っていました。

まずマニュアル類を見てみましょう。熟読すべきクイックスタートガイドとユーザーマニュアルはpdf版も配布されています。小生はタブレットとスマホに入れて、いつでも参照できるようにしました。

DJI Mavic Air – スペック、チュートリアル、ガイド – DJI

Mavic Air本体は純正キャリングケースにピッタリ収まっています。このケースは大変使いやすそうですね。

取り出してみました。当たり前ですがHS120Dよりパーツがずっしり詰まっている感じがあります。

各所には保護シールを兼ねたチュートリアルが貼られています。これは嬉しいですね。

裏側。中央はバッテリー、左側(機体前方)はカメラとジンバルを覆うカバーです。

カメラとジンバルを覆うカバー。ジンバルはふにゃふにゃと動きますので、運搬時にはカバーを付けましょう。

羽を広げてみました・・・!

ジンバルカバーを外すと、1/2.3CMOSセンサーとそれを支える3軸ジンバルが見えます。

トラベルバッグを見てみます。画面奥側に送信機(プロポ)が縦に入ります。ドローン本体が入る部分にもうひとつの紙箱が入っていますが、この中に予備のプロペラやケーブルなどが入っています。その下に、バッテリー2個充電器と4個充電できるハブ、加えてバッテリーをモバイルバッテリーとして使えるアダプタ(パワーバンク)が入っています。

プロポにもインストラクションシールが貼られています。

アンテナを立ち上げ、下部を広げて・・・と。

プロポに収められているスティックを取り付け、スマホを取り付けて、プロポのセット完了。

Mavic AirとHS120Dのプロポを比較してみます。どちらがオリジナルデザインか分かりませんが似ていますね。電源の入れ方も同じで、電源ボタンを1回押したあと長押しで電源が入ります。

Mavic Airとプロポを並べてみました。比較対象がないので分かりにくいかもしれませんが、それぞれ500mlのペットボトルくらいの大きさです。

この記事はここまで。すでに何度か飛ばしてみましたので、小生なりのレポートを書いてみたいと思います。
なおHS120Dですが、Mavic Airにない機能があり小生には必要なポイントなので、引き続き所有し運用を続けます。