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チェーンの掃除・・・それは自転車乗りにとって宿命ともいえる終わりのない作業・・・チェーンを潤滑させれば潤滑油が汚れを呼びタールのように黒い汚れがこびりつく。潤滑油を切らせばキリキリキコキコ、自転車は進まないばかりかチェーンは伸び、錆びつき、乗らなくなった自転車はそのまま朽ちてゆく・・・

まあそれはそれとして、チェーンは常にきれいに、ほどよく油まみれになっているのが良いのですが、なかなか洗うのは大変なので、ミッシングリンクでチェーンを繋いで、チェーンを洗う際はミッシングリンクからチェーンを外して灯油を入れたボトルに漬けてシャカシャカ振る、という運用をしていました。ただ昨年は走行中にチェーンが外れるというトラブルも経験し、ミッシングリンクに一抹の不安を覚えたものです。できればミッシングリンクを廃して、チェーンは外さずに洗えるのがいいですね。

メーカー各社からチェーン洗浄器、通称「ガラガラ」が販売されているのですが、そこそこいい値段がする上に効果の程が微妙だったり、すぐ壊れるという意見があったりで買うのをためらってました。でもやってみないとわからないと思い、先日種々ケミカルとともにガラガラを購入しました。

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幹線道路は乾燥路面になったので、若草号を出して整備し、いつでも乗れるように準備しました。

タイヤの空気圧確認、チェーン掃除と注油、可動部への注油、ブレーキの確認、変速の確認をし、近所をチョット乗って動作確認。バッチリ動作しました。もう少し暖かくなったら、ハブのオーバーホールをします。また今シーズンは、BBやヘッドチューブのバラシとオーバーホールにも挑戦してみようと思います。

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Rider310のバックライトoff設定はAutoにしてます。時刻設定がおかしかった頃はAutoでもバックライトが常時点灯していましたが、先日ファームウェアをアップデートして時刻設定が正しくなったのち、日中はバックライトが消灯しました!そしてこの写真。現時刻は15:39ですがバックライトが点灯しています。15:35くらいにたまたま確認するとまだ消灯していたので、この数分のうちに点灯したことになるのですが、おそらく日没の30分前に消灯したのではないでしょうか。そして朝。7:00頃には消灯していたのでこれまた日の出の30分後に消灯したと思われます。

結論。Rider310のバックライト設定=Autoは、日の出の30分後に消灯、日の入りの30分前に点灯。

Rider310を作ってる台湾のメーカーBrytonは、日本に代理店がありません(以前はあったそうですが)ので、小生はサイクリングエクスプレスという台湾の海外通販サイトから個人輸入しました。いろんなことが自己責任というか、自己解決する必要があります。それを含めて楽しんだり、ブログネタにしていく所存でございます。

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最近めっきり寒くなった札幌。雪が積もり、とてもじゃないけどピネロロで走りに行くどころではなく、せいぜい若草号で雪や凍結路面を避けながら通勤する程度。せっかくのGPSサイコンBryton Rider310も出番がなく、このまま来シーズンまで使わないのかしら・・・と感傷的になっていたところ、ひょんなところからRider310のアップデートがBrytonのFacebookに掲載されていることを知りました。

Bryton Sport – Facebook

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先日海外通販で激安ポンプを購入した記事を書きましたが、ピネロロに取り付けるためのフロントブレーキも一緒に購入してました。

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ピネロロ用にポンプ(空気入れ)を購入し、先日の10kmライドに持っていきました。

Wiggle 日本 |空気入れ – 携帯ポンプ LifeLine – Performance CNC ミニポンプ

定価は£9.13で、wiggle.jpの日本円表記では1,265円。

たび旅, 自転車

暑くもなく寒くもなく、サイクリングにちょうどいい季節になりました。2年続けて行っている100kmライド、今年はどうしようかなと思っていたところ、ひょんなことから休みが取れたので、これは好機とばかりに行ってくることにしました。

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ピネロロの走行距離はたぶん400kmくらいです。小生がリスペクトする飯倉氏によると、新車の初めてのオイル交換を割と早く行うように、自転車のホイールのハブの1回目のオーバーホール(クリーニングとグリスアップ)も割と早く行ったほうが良い、特に安価なハブ(ホイール)なおさら、ということで、ピネロロのホイールのオーバーホールに取り組んでみました。

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以前の記事で、Bryton Rider310のタイムゾーンが正常に設定されないことについて考察しました。

Bryton Rider310の設定項目はこんな感じ。 – HERMITCRAB

Rider310はグローバルモデルにもかかわらずタイムゾーンの設定がありません。すなわち、GPSで現在地を割り出して、適切なタイムゾーンを設定してくれるという設計になっているのですが、札幌ではそれが機能せず、本体の時刻が世界標準時のままです。表示が世界標準時であるだけでなく、本体の時刻が世界標準時なので作られるデータも世界標準時になってしまいます。つまり、正午に走ったはずなのに、取れたログは早朝3時というとんでもないことが起こってしまうわけです。

ネットを検索してみてもそのような事例がほぼ出てこないのです。これはどういうことでしょう。殆どのユーザーにとって、タイムゾーン設定は正常に機能しているという仮説に基づいて、原因は2つ考えられます。ひとつは、単純に本体の故障。そしてもうひとつは、札幌が日本と認識されていない!?可能性があるということ。ふたつ目の原因を検証するために、博多に行ってきました。