wiggleで購入した激安ポンプを試すよ!
ピネロロ用にポンプ(空気入れ)を購入し、先日の10kmライドに持っていきました。
Wiggle 日本 |空気入れ – 携帯ポンプ LifeLine – Performance CNC ミニポンプ
定価は£9.13で、wiggle.jpの日本円表記では1,265円。

wiggleで一緒にいろいろ仕入れました。

全長は約22cm、重量はサイトの表記によれば118g。材質はたぶんアルミで、軽すぎず重すぎず、適度な質感があります。実売1,000円程度には見えない質感です。自転車本体取り付けるためのアタッチメントも付属しています。

こんな風に、本体からゴムのホースが伸びて・・・

バルブに差し込む部分はこうなっています。差込口にはネジが切ってあり、バルブをねじ込むことでしっかりと空気を入れることができます。青い方は仏式バルブ、赤い方は米式バルブに対応しており、反対側を回すことでバルブをねじ込むようになっています。ポンプ本体からゴム製のホースで空気を送るため、バルブに負担をかけにくい構造になっています。
さて、いざという時に使えないと困るので、このポンプでタイヤに空気を入れる練習をしてみました。普段は大きなフロアポンプで空気を入れますので、携帯用ポンプは普通は使いませんのでね。

タイヤの空気を完全に抜いたあと、バルブにポンプを取り付けてポンピングしてみました。
100回くらいまでは余裕。
100回を越えたあたりから、手応えというか、重みを感じ始めました。
120回くらいから、ポンプがほのかに温まってきました。空気を圧縮することで熱を持ち始めたのでしょうか?
160回くらいからポンピングが辛くなり、200回になるとポンプを押し込むことができなくなり、腕や肩もきつくなってきたのでここで限界!
空気圧を測ってみると3.5barでした。barはバールです。日本では昔、気圧の単位にはミリバールが使われていましたね。そのバールです。ロードバイクの標準がだいたい7barといわれていますので全然足りませんが、注意して走行するくらいなら大丈夫かも・・・今回の200回のポンピングは休み無しに一気に行いましたので疲れてやめてしまいましたが、休憩をしながらポンピングすればもう少し空気圧を高められるかな?ちなみにこのポンプ、カタログスペックでは120psi(≒8.27bar)まで入れられるとのことですが・・・結構な怪力でないと無理じゃないかな!?本体はアルミですので耐久性がありそうですが、ゴムホースの耐久性はどうなんでしょう。ゴムは紫外線に弱いですが、普段はアルミの本体に収納されているからまあ大丈夫かも。
少し休んで、あと80回ポンピングしてみました。もう限界!空気圧を測ると4.2barくらいでした。この程度の空気圧では、注意しながら進めばまあ大丈夫というレベル。過度にスピードを出したり悪路の走行はご法度です。

真ん中にある黒いパーツは、たぶん雨よけのために付いているのだと思います。ポンプを最小に縮めたら、黒いパーツで隙間をシールする感じ。

ピネロロにはこのように取り付けました。非常にコンパクトなので自転車をこいでも足に当たったりはしません。緊急事態用ですので使う場面が出ないほうが良いのはいうまでもありません。


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