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立ちごけ・・・wikipediaにも項目がありました(^^ゞ

立ちごけ – Wikipedia

簡単にいえば、自転車を走行中の転倒ではなく、停止する際に足で車体を支えられず転倒すること。バイクと違い自転車は軽量なのにどうして足で支えられないかというと・・・ビンディングペダルとシューズで足をペダルに固定しているから。停止の際は足を捻ってペダルからシューズを取り外すのですが、慌ててたり、逆にぼーっとしてたりすると、足をペダルから外すことができず、自転車にまたがったまま横に転倒するという間の抜けた事態に相成ります。車道側に転倒したりすると大変危険なのはお察しのとおり。

去年からピネロロを運用し、ビンディングも使っていました。100kmもこなしましたが、一度も立ちごけしませんでした。ネットには立ちごけの体験談は山ほどありますが、1年間ノー立ちごけをを達成した小生には無縁と思っていたのですが・・・

まあ油断しましたね。夕方に出かけ、途中で割りと暗くなってきてしまい、目的地まで行かずに引き返そうかと、あれやこれやと考えながら走行を続け、ようやく目的地に到着!いつもならいったんピネロロから降りて休憩し、帰路につくのですが、その時は、早く帰りたい一心から、ピネロロに乗ったままUターンしようとしたのですよね。そしたら、Uターンに失敗して車体が傾いた!でも足はペダルに付いたまま!ペダルを外せず、あーーーという感じで膝から地面に落下しました!

というわけで、立ちごけは一瞬の油断、過信で起こることを、文字どおり身をもって体験しました。今後注意します。

あ、膝ですが、うちに帰ってよくよく見ると結構な傷でした(^^ゞ久しぶりに大怪我しました(^^ゞ湿潤療法で治療中です(^^ゞ

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クロスレシオトランスミッション – Wikipedia

プレスポはフロント3段、リア8段の外装24段変速です。歯数の異なるギアを掛け替えることでクランクの回転を特定の係数でもってリアホイールの回転に変換するわけです。リアに関しては、歯数の大きなギアにチェーンを掛けるとクランクは軽く回り、歯数の小さなギアに掛けると、クランクは重く回るかわりにスピードが出ます。

クルマの場合、発進時は1速(ロー)、スピードが出るにつれて2速、3速と変速していきますが、同じことが自転車でもいえます。すなわちローギア(歯数の多い大きなギア)から発進してスピードに乗るにつれて小さなギアに持っていき、最終的にはトップギアにもっていくことになります。また、上り坂などでスピードが出せない場合、ローギアに変更して軽くクランクを回せるようにしたりします。

小生のプレスポの場合リアは8段変速で、ローは程よく大きく、トップは程よく小さく、平地から坂道までこなせる、いわゆるワイドレシオな仕様です。それに対して、ローがそこまで大きくなく、トップもそこまで小さくない、クロスレシオという仕様もあります。レシオとはギア比のことで、ワイドレシオとは8枚のギアの最大・最小の割合が広く、クロスレシオはそれが狭い、ということになります。どちらがいいということはなく、自転車の運用方法によってどちらが適しているかが決まります。ワイドレシオは、平地から坂道までオールマイティに使えますが、ギア1枚ずつの歯数差が大きいため、最適なギアが選びにくかったりします。対してクロスレシオは、坂道への対応力は弱いもののギア1枚ずつの歯数差が小さく、最適なギアが選びやすいです。クルマで例えるなら、ワイドレシオが1,2,3,4,5段変速とすると、クロスレシオは2,2.5,3,3.5,4段変速、といったところでしょうか。

と、ごたくはともかく、平たくいえば、ワイドは坂登り用、クロスは平地・街乗り用ということになっています。以前はプレスポで100kmライドをやってましたのでワイドが必要でしたが、今はピネロロがありますのでプレスポは実質的に街乗り専用になっています。ということで、プレスポをクロスレシオ化して街乗り性能を試してみようと思いました。

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ルートはいつもの、きたえーる~滝野霊園~清田~きたえーるコース。1周すると約40kmで、滝野までは上り調子、その先は長い下りと平坦基調の、走りやすいコースです。

以前、途中でミッシングリンクが外れて走行不能になり、何kmもピネロロを押して帰ったといういわくつきのコースです。最近、泥道に突っ込んだりパンクしたり、シフトケーブルの張り直しに失敗したりとトラブル続きのピネロロ、この因縁を断ち切るためには何かを達成するしかない!ということで、行ってきました。

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自転車で遠出をする場合は、緊急事態に備えていろいろと道具を持っていくのですが、頼りになるツールたちをコンパクトに収めるための容器がツールボトルです。ドリンクボトルと同じような大きさの容器に、ドリンクではなくツールを詰め込むのでツールボトルと呼びます。ドリンクボトルと同じ感覚でボトルケージにセットできるので、持ち運びにも非常に便利です。

さて肝心の中身ですが、小生のはこんな感じ。

クルマ, 工具, 自転車

自転車の整備をしていると、立ったりしゃがんだり、背中を曲げたりと身体に結構な負担がかかります。イスがあると楽ですね。というわけで、折りたたみスツールを買いました。

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朝7時に出発して自転車を漕いできました!

国道36号線と豊平川が交わる豊平橋でパチリ。このあたりから豊平川河川敷のサイクリングコースを北上します。すぐそこに見える「千歳鶴」は札幌市内唯一の清酒メーカー「日本清酒」の社屋です。

サイクリングロードを北上すること約12km、このあたりから先は冬期間雪捨場になっており、雪は全て解けているものの路面に泥や小石が散乱して危険な地帯になっていました。泥道に突っ込んで車輪がドロドロになったりして嫌な予感がしていたところ、ガン!!という大きな音が。見えなかったのだけどどうやら石に乗り上げてしまったみたい。停まって様子を見てみると、後輪からシュー!!と盛大な音が!

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ブレーキケーブルもシフトケーブルも適正な長さよりも長い状態で納車された小生のピネロロ。通販のロードバイクだからこそ、ケーブル長に余裕をもたせた状態で納車されるのはある意味では理にかなっているのですけど、ピネロロが小生のものになった以上、小生にフィットするように調整をしたいものです。以前、ブレーキケーブルの長さを調整してうまく行ったので、今回はシフトケーブルに挑戦したのですけど、いろいろと難航した上にうまく行きませんでした・・・今回はその顛末を紹介します。

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長いタイトルで恐縮です。前回の記事で行ったプレスポメンテナンスではブレーキの左右交換とフロントVブレーキのシュー(リムを挟んでブレーキをかけるゴムの部分)交換を行ったのですが、細かい部分の掃除などは行いませんでした。

フロントのみの施工を行ったのち、フロントとリアのブレーキの具合を確かめてみたところ、フロントはワイヤーが短いためもちろんダイレクトな効きを実感できたのですが、リア側はなんだかもっさりというか、ダイレクト感はあるもののどこかにフリクションロス(摩擦抵抗)を感じる印象でした。まあフロントに比べワイヤーも長いし、こんなもんだろうと思って前回のメンテナンスは終了となったわけです。

さて今回、リアのVブレーキ用のシューも買ってきたので交換を行ったのですが、ブレーキキャリパーの可動部分の簡単な掃除と注油もあわせて行ったところ・・・フロントと同様かそれ以上のダイレクト感を実現しました!小生が感じていたリアブレーキのフリクションロスのすべてではないにしても多くの部分は、ブレーキキャリパーの汚れ・潤滑不足から発生していたわけです。逆にいえば、汚れやすいブレーキキャリパーを日常的にきれいにしておくことで、ブレーキの効きは常に良好を維持できるわけですね。良い経験になりました。

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先日から気になってたプレスポのブレーキの左右問題。

スポーツバイクのブレーキ。フロントブレーキは左右どっちでかけるんだったっけ? – HERMITCRAB

結局のところ、前回ブレーキケーブルを張り替えた際に、元々右前だったのを左前に付け間違えたのですけど、どうして間違えたのかいろいろ調べてみると、どうやら飯倉氏のDVDの作例が基本的に左前になっているので、初心者の小生は素直に真似をして左前にしてしまった、ということみたい。断っておきますが、飯倉氏は「右前ならこう」「左前ならこう」と、きちんと説明しているので飯倉氏に責任はありません。そもそも、どっちが右でどっちが左とか考えたことがなかった小生のせいなのです。

ともあれ、左前を右前に変更する工事を行いました。

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一般的なママチャリは右ブレーキがフロントブレーキ、左ブレーキがリアブレーキに対応しています。

で、実はスポーツバイクはそれを入れ替えることができるのです。といいますか、日本では右前が一般的なのですが海外では左前が一般的だったり、同じ国のプロ選手でも人によって違ったりしています。セオリーとして、右前が理にかなっている、という点はいくつもあるものの、最終的には乗る人の好みみたい。ただし、多くのスポーツバイクのフレームやパーツは、左前を前提に設計されている部分が多々あります。

30代男性「プロのロードバイクはブレーキレバーが左右逆では?」 – cyclist

で、日本でスポーツバイクを買う場合、特に指定しない限りは右前になっているようです。

小生の若草号はと言うと・・・