写真・カメラ

コンパクトデジカメはどんどんボタンやダイヤルが少なくなっていく傾向にありますが、逆に一眼レフは専用ボタンが多くありますのでとっさの操作が直ぐにできます。ボタンは自分で好きな機能を割り当てることができますので、使わない機能を省いてよく使う機能を割り当てます。

こちらは5D3。

こちらは6D。

見る人が見れば分かるとは思うのですが、この設定の肝は何かと言うと、親指AFと、露出三要素がすべてクイックに設定できること、ですかね。

親指AFについては詳しくはググってほしいのですが、シャッターボタンとAFボタンを別にすることです。通常はシャッター半押しでAFが動作するのですが、シャッターを押すたびにいちいちAFされると、AFが作動するわずかな時間でシャッターチャンスを逃しかねないことと、意図しないところにフォーカスをあわせてしまう恐れがあります。挙句の果てに、マニュアルフォーカスでピントをしっかり合わせたのに、シャッターボタン半押しでAFが作動してしまうとマニュアルで合わせたピントが台無し!なんてことも起こりかねないわけで、それを防ぐために、AFは別のボタンに割り当てて、シャッターボタンの機能をシャッターと測光のみに限定するわけです。

露出三要素とはすなわちシャッタースピード、絞り、ISO感度です。最近はマニュアル露出で撮影することがほとんどになりましたので、三要素がクイックに設定できると、カメラ任せにしない意図した露出で撮影が直ぐにできます。シャッタースピードと絞りはデフォルトでメインおよびサブ電子ダイヤルに割り当てられていますが、ISOはそうではなく、通常ではメニュー画面などからISOを設定します。とても煩わしく、時間もかかってしまいますので、「SET」ボタンにISOを割り当てます。SETボタンを親指で押しながらメイン電子ダイヤルを人差し指でグリグリ回すと、ISO感度をスピーディに変更することができ、撮影がはかどります。

きまぐれ雑記

長年といっても調べたら10年ほどでしたが、ANA JCBカードを契約した頃は陸マイラー(おかまいらー、と読みます)なんて言葉があって、日常的に飛行機に乗らなくても買い物や公共料金支払いなんかでバンバンANAカードを使って貯めたマイルで海外旅行に行こう!みたいな触れ込みがあり、小生もクレジットカードをようやく意識するお年頃だったので、年会費を払ってでもトータルで還元率が高くお得っぽいこのカードを契約してせっせと使っていました。

でもマイルってなかなか貯まらないのね(笑)ようやく貯まって、さあフライトの予約だ!と思ったら、小生がよく使う年末年始のフライト予約にはいつもより多くマイルが必要で「えー!なんだよ~」ってなったり。年末年始って飛行機が高いから、わざわざマイルを使ってANAで予約するよりSKYMARKで予約したほうが安く済んでしまったりして本末転倒になったり。そもそも、小生はANA、JALよりSKYMARK派だったので、そもそもお得にフライトに乗ろう、ってことに無理があったのかも。

とはいえ、クレジットカードは基本的にこのカード1枚しか使用しなかったため、カード使用で貯まるマイルは通常のポイントなんかに変換してそれなりに恩恵を受けていました。Edyやクイックペイなんかも一時はコンビニの決済でかなり使っていました。ですが、現在はREXCARDってのをメインカードにしてまして、ANA JCBカードは全く使っていません。コンビニでの支払いもすべてクレジットカードで、電子マネーはごく一部しか使っていません。全く使っていないのに年会費だけ持っていかれるのは無駄ですので、重い腰を上げて解約することにしました。

写真・カメラ

6D購入時も書きましたが、カメラに付属しているストラップはメーカーロゴや機種名がでかでかと表示されていて小生は使う気になりません。6Dのストラップはオプテック社のユーティリティストラップを使用しています。オプテック社ご自慢のネオプレン製パッドがカメラの重量を分散してくれますし、首や肩からぶら下げないときはパッド部分を取り外してコンパクトになるのが気に入っています。

さて5D3、純正ストラップが付属していましたがやはり使う気にはなれないので、未使用の6Dストラップと一緒にヤフオクで売却しました。6Dに付けているユーティリティストラップはパッド部分とカメラ取り付け部分とが分かれる仕様なので、カメラ取り付け部分のみ別途購入すればパッド部分を共用できます。今のところは5D3と6Dを同時にぶら下げる運用は考えられないので、取り付け部分のみ追加購入することにしました。

写真・カメラ

一眼レフカメラのシャッターはメカニカルな構造なので、製品のグレードによって差があるものの耐久回数に限界があります。CANONのフルサイズ一眼レフの場合、EOS-1D X Mark IIは40万回、小生の所有する5D3は15万回、6Dは10万回ということになっています。

EOS Digital シャッター耐久回数 : カメラ小僧の憂鬱

小生の5D3と6Dの現在のシャッターを調べてみることにしました。使うアプリはCanon EOS DIGITAL Infoです。

Canon機ユーザー必見!あなたのカメラのシャッター回数を知る方法 [Windows編] | FOTOCOOK

5D3は37,694回。ちなみに中古で購入時は36,000回くらいだったと思います。

6Dは28,068回。

いずれも、耐久回数の1/4程度しかシャッターを切っていないことがわかりました。壊れるのはまだまだ先、ほっと一安心・・・でも無いようです。

デジタルカメラのメンテナンス:シャッター耐久回数の寿命を予期した事前メンテナンスに意味はあるのか? – ジャパンカメラ : デジタル一眼レフカメラと写真のすべて

シャッター回数はシャッターの故障とは関係ないみたい。重要なのは、メイン機が壊れたときに慌てないよう、予備機を持っていること、これが結論のようです。

写真・カメラ

お暑うございます。皆さまご無事でしょうか?暑くてチャリに乗れず、おかげさまで仕事が忙しく、土日もなんだかんだで忙しく、ストレスがたまりまくりな今日このごろです。ストレス発散にはお買い物♪ということで、フルサイズデジタル一眼レフをもう一台購入しました。

現状ではEOS 6Dのみでの運用ですので、万が一6Dが故障したときに代替機が無いのです。

代替機がないのはマズイ!フルサイズを2台で運用したい!

というわけで、5D MarkIII(5D3)を中古で購入しました。MarkIVやMarkIIも検討しましたが、IVは現行機種ということもあり値段が高すぎるし、IIは画質は充分にいいんだけどファインダー視野率100%を体験してみたい、ということで、IIIに決定した次第です。中古なので新品実売価格の半額くらいで購入できました。

どん!バッテリーグリップ(縦グリ)も中古購入です♪ちゃんと動くから問題なし!
40mmF2.8のパンケーキレンズを付けてみました。

背面はこんな感じ。6Dにはないマルチコントローラーがとても便利ですがまだ慣れません。またプレビュー系のボタンは液晶モニタの左にまとまっています。6Dは右手で操作する範囲にプレビューボタンがあったのでこれも慣れが必要ですね。

バッテリーグリップを取り外すとこんな感じ。

お約束ですが、6Dと比較してみました。6Dには50mmF1.8を取り付けています。形状はだいたい同じですが、5DMarkIIIの方が若干ずんぐりむっくりしているでしょうか?

両方にバッテリーグリップを付けました。

というわけで、安心のフルサイズ2台運用となりました。

そういえばその昔ファイナルファンタジーXIをやっていた頃、一緒にやっている知り合いの音屋さんがプレステ2の予備機を用意してプレイしていると聞き、遊びにも妥協しないほとばしるプロ根性を垣間見て震撼したものでした。

写真・カメラ

バッテリーグリップはその名のとおりバッテリーを内蔵したグリップ(持ち手)です。バッテリーはカメラ内に1個搭載するのが普通ですが、バッテリーグリップを取り付けるとグリップ内に2個のバッテリーを搭載できるようになり撮影回数が2倍になります。バッテリーの持続時間がものをいうプロの方には必須の装備ですね。
またバッテリーグリップは「縦位置グリップ」(略して縦グリ)とも呼ばれ、カメラを縦に構える際の持ち手として機能し、縦位置での撮影が抜群に安定します。

各社の一眼レフカメラには純正オプションとしてバッテリーグリップが用意されています。また各社のフラッグシップモデル(CANONの場合はEOS-1D X MarkII)はバッテリーグリップが標準搭載しているかのような造形をしていますね。


画像はキヤノン公式サイトから拝借しました。すごいですね。四角いカメラ(笑)そういえば昔FUJIFILMに縦型のコンデジがありましたね。ともかく、バッテリーを2個搭載できること、縦構図の撮影が捗ること、そして何より、プロっぽい(笑)ということで、6D用のバッテリーグリップを購入しました。

写真・カメラ, 自転車

ロングライドに行くときは極力荷物を減らしたいもの・・・ということで、ロングライドの際に持っていくカメラはCANONのコンデジ、PowerShotG16です。とてもじゃないけどフルサイズのカメラを持って100km走る気にはなれません・・・でもフルサイズのほうがきれいな写真が撮影できるんだよな・・・ということで、40kmほどのライドにEOS 6Dを持っていってみることにしました。ルートは豊平川サイクリングロードを北上するコース。6Dにキヤノンの撒き餌レンズEF50mmF1.8STMというまあまあ軽めの組み合わせです。とはいえジャージのポケットに入るサイズではないし約900gもの重量なので、リュックを背負っていきました。2時間ほどの平坦なコースなのでまあなんとかなるでしょう。

写真・カメラ

CANON純正の単焦点レンズを買いました。EF85mm F1.8 USMです。

キヤノン:EF85mm F1.8 USM|概要

発売日は1992年7月ということで、約25年前の設計のレンズです。25年前といえばフィルムカメラの時代だと思うのですが、デジタル全盛となった今の時代となっても現行品として販売されていて、そしてポートレートカメラマンから未だに絶大な信頼を得ているという、奇跡のレンズです。しかもF1.8の単焦点レンズとしては安い!Amazonでは5万円弱で新品が販売されていますが、小生はヤフオクで約3.5万円(付属品完備、レンズ内チリなし、プロテクトフィルター付き!)で中古品をゲットしました。

EOS 6Dに取り付けました。ボディが電池込みで約750g、レンズが約420gで、ボディに対してレンズが程よい重さなので、持ったときや構えたときの重量バランスがとてもいいです。大三元レンズのようにレンズがボディより重いと重量バランスが前かがみになってしまいますし、50mmF1.8や40mmF2.8のようにレンズが軽すぎるとどうしてもボディ中心のホールド感になってしまいます。その点、85mmF1.8はとてもいい重量感です。

フードは根元を押し込むようにして取り付けます。最近のレンズのフードのようにカチッとした取り付け感がないのでちょっと不安・・・

さっそく外に出て写真を撮ってきました。

豊平神社です。

狛犬のポートレートを撮影しました。絞り開放なので背景のボケが素晴らしいですね。手ぶれ補正は付いていないのですが、レンズが明るいのでシャッタースピードが稼げます。オートフォーカスはとても速いです。

ちなみに、クルマに普通の感覚で近づいて撮影するとこのような画になります。クルマが全部入りません。85mmの画角は、人間くらいの大きさの被写体にはちょうどいいですが、それ以上の大きさのものを撮影しようとすると距離に注意が必要です。逆に小さいものを撮影しようとすると、最短撮影距離が85cmなので寄れません。広角レンズではないので広い景色を撮ることもできません。
逆に、撮影したい被写体を決めてしっかりとアングルを決めれば、被写体はくっきり、背景はボケボケ、という、素晴らしいポートレートが撮影できます。カメラに日常的に付けておきたいレンズだと思いました。

写真・カメラ

ポートレート撮影専門のイルコ・アレクサンドロフ氏の動画です。カメラを刷新したいなと思って、ぶるぶる震える手に大金を握りしめている人や、食費を削ってまで無理なローンを組もうとしている人は、この動画を見て自重しましょう。自重します。自重しますというか、まだまだ勉強や経験することはたくさんあるよ!

きまぐれ雑記

札幌から長沼、栗山などの南空知地方に行くときに通る道道3号札幌夕張線。そこを通過するときに、こんな看板をいつも見ていました。

その名も「名物赤字丼」!

赤字丼・・・何だろう・・・と思ってウン十年。気になりながらも行ったことがない状態が続いていましたが、先日ようやく「赤字丼」を提供するお店に行ってきました。