小生が所有しているフルサイズ一眼レフはCANON EOS 5D3と6Dですが、バッテリーは共通でLP-E6です。6Dは新品を購入したのでバッテリーはもちろん新品、5D3は中古ですのでバッテリーはもちろん中古です。6Dのバッテリーを5D3の予備バッテリーとして使うことももちろん可能ですが、2台を別のレンズ、別の設定で同時に運用することもありますので、それぞれに予備バッテリーが欲しくなりました。あくまで予備ですので、高価な純正品ではなく廉価な互換品でひとまずOKと考え、amazonでロワジャパンの製品を購入しました。
はまなすの丘公園で夕日を撮影してきました。
先日小樽に行ってきた折、道中に素敵な景色を見ました。夕日でオレンジに染まる札幌の町並みです。そういえば夕日ってあまり注目して見たこと無いな、と思い、夕日の撮影に挑戦してみることにしました。
札幌市内で夕日スポットの一つはモエレ沼公園なのですが、駐車場のゲートが18:00に閉まってしまいます。この時期の札幌の日没は17:45くらいですので、思う存分撮影してしまうとクルマで帰れない可能性があります。というわけで、札幌中心部からクルマで1時間くらいのところにある、石狩市の「はまなすの丘公園」に行ってきました。
電気の大切さを忘れないうちに電池の取り扱いについて書いてみます。
★リチウムイオン電池
デジカメ、スマホ、ノートパソコン、モバイルバッテリーなど、あらゆるものの二次電池として採用されているリチウムイオン電池。知っているようで知らない、分かってるようで誤った使い方をしてるかも!ということで、安全で正しい扱い方を学び直してみます。
リチウムイオンバッテリーを長持ちさせる方法とその理由 ー電池のしくみ(5)
リチウムイオンバッテリーにまつわるよくある誤解とその原因 ー電池のしくみ(6)
リチウムイオン電池を長持ちさせる方法
「スマートフォンを充電し続けるとバッテリーが劣化する」は真実ではない | ライフハッカー[日本版]
時間のある方は上記リンク先をじっくり読んでみてください。リチウムイオン電池の適切な扱い方について簡単にまとめると、
・高温状態に置かない
・電池を0%になるまで使い切らない
・満充電状態が長く続くのも良くない
・つまり、中間くらいの容量をなんとなく意識しておく
・長期保存する場合も中間くらいの容量で
・永遠に続くものなど何も無いことを受け入れる
こんなところですね。ニッカド電池など昔の充電式電池には起こっていたメモリー効果はリチウムイオン電池にはほぼ起こらないので、充電にそこまで神経質になる必要はなく、容量が無くなりそうになったらなんとなくまめに充電すればよい、ただ高温になることだけはとにかく避ける、ということ。
★乾電池
乾電池もあっという間に売り切れ、スーパーや100円ショップなどでは全く見かけなくなりました。
[アルカリ・マンガン] 乾電池の保管方法は? PZ18161 – 乾電池
電池の上手な保管方法は? | 三菱電機 よくあるご質問 FAQ
いずれも日本の大手電池メーカー公式のFAQです。そろって注意喚起するのは、冷蔵庫での保管はNGってことです。冷蔵庫で乾電池を保管する人は今でもいますよね。昔の乾電池は自然放電が大きく、なるべく放電しないように冷蔵庫に入れることは意味があったそうですが、現在の電池は常温でもほぼ自然放電がなく、むしろ冷蔵庫に入れることで温度の急激な変化や湿度による結露などの悪影響のほうが大きいようです。冷蔵庫の電池を入れている人は今すぐ取り出し、変形や液漏れがないか目視で調べてから使いましょう!
自己中心的な備忘録を書いてみます。
今回の地震について、喉元過ぎないうちに備忘録を書いてみます。あくまで個人的な覚え書きです。政治的・政策的なことは書きません。
長時間にわたった電源の喪失
今回の地震でもっとも想定外だったのが長時間にわたった電源の喪失でした。
小生の自宅では地震の翌日の20:30ごろにようやく電気が復旧したので、その時間まではテレビもラジオも冷蔵庫も洗濯機も、もちろん照明も作動せず、スマホの充電もできない状況でした。地震の直後からスマホのらじる★らじるをかけて情報収集していましたが、午後くらいには携帯の電波が弱くなり、スマホでの情報収集がほぼできなくなってしまいました。
考えてみると携帯電話の基地局も当然電気で動いているわけですから、停電になってしまうと基地局が稼働しなくなることは素人にも想像ができます。ともかく、スマホの電池は心もとないし、電波を掴まなくなるし、自宅のwifiも当然繋がらなくなりますから、情報を集めることがとにかく難しくなってきました。
電源の喪失は、想像以上に生活、経済に影響することを痛感しました。詳しくは書きませんが、運送会社のシャッターが開かないとか、ビルの電子ロックドアが開かないとか。マンションの立体駐車場のエレベーターが動かない、なんて話も聞きましたね。民間のコインパーキングも当然ながら営業できないので、市内中心部は路上駐車が多かったとも聞きました。
ガス、水道
小生宅は幸いに水道はずっと出てましたし、ガスはプロパンガスです。オール電化でもないですから、お湯を沸かしたり簡単な調理はできました。ですので、食料がなくて困る!という事態は避けられましたし、備蓄していた食料や水を使うこともありませんでした。
スマホの充電に困った!
電気が来ていないわけですから自宅での充電は当然できません。10,000mAhのモバイルバッテリーが幸いにもほぼ満充電状態でしたので、それから充電してなんとかしのぎました。地震の翌日には職場に電気が来ましたので、モバイルバッテリーの充電をさせてもらいました。
照明
単三電池4本で点灯するランタンタイプの照明をメインに、若草号の前照灯に使っているバッテリーライトをサブの照明として運用しました。これらの電池はすべてエネループです。普段はストロボなど他の用途に使っているエネループも供出し、単3が12本、単4が6本あったので、なんとかなりました。
あと、ライブで使うペンライトとか持ってる人いるでしょ。トイレとか玄関とか、時々使う場所には固定して置いておくと便利でした。
充電
職場で充電できた分を除くと、クルマのエンジンをかけてテレビを見つつモバイルバッテリーや携帯、エネループの充電を行いました。自宅近くに若干電波が強い場所があったので、暗闇の中運転をしてそこまで行き、充電をしながらメール、LINEの送信などを行いました。
電話
繰り返しますが携帯電波がずっと弱い状態だったので電話がままなりません。いつもは見向きもしない公衆電話が災害時ということもあり無料で使えるようになっていたので、実家への連絡などはそれを使わせてもらいました。
情報収集
テレビやラジオ、携帯で情報収集ができない状態が続いたので、半ドンで終わった地震当日の午後は近所を歩いていろいろ見てみました。近所のガソリンスタンドは停電で非常電源も無いため営業中止、警察署には特に情報は集まっているわけではなかったですが自販機が可動してましたし、トイレは開放しているからいつでも来て、と言われ安心しました。地下鉄は運休のため入り口のシャッターは下りた状態、コンビニはいろいろでしたが再開を待って人が並んでいる状態、スーパーやホームセンターには長蛇の列、水道局では給水の列ができていました。近所の公園は前日の台風の影響で木が倒れたりと散々な様子。高層マンションのすぐそばにはたいてい公園があり、水飲み場があったりするので、たぶんマンションの住人なのでしょう、そこで水を汲む人の姿をよく見かけました。
信号の停電
大きな交差点では警察官が出て交通整理していましたが、それほど大きくない交差点は、クルマも人も様子を見ながら、譲り合って通行していました。
夜の景色
信号も街灯も周囲の建物も電灯がついていないので、明るく光っているのはクルマのヘッドライトくらい。普段は無灯火が多い自転車も殆どはライトを点けたり、手に懐中電灯やスマホのライトを点けて走行していました。そらそうだ、ライトがないと足元が見えないんだもの。そのかわり、きれいな星空が見えました。札幌でのノッテ・ステラータです。
食料のストック
尾西のご飯たくさん、栄養ゼリー的なもの、お米、水2リットル×6本、シリアル、レトルトのカレー、カップ麺、インスタントラーメン、パスタ・ソースなど。
ひとまず、慌てて買い出しに行く必要がある状況ではありませんでした。
ガソリン給油
残量は半分くらいだったので不安がないわけではありませんでしたが、長蛇の列に並んでまで今すぐに給油する必要があるのかと考え、自重。
偶然にも助かったことは・・・
断水しなかったこと、自宅に被害がなかったこと、そして何より、厳冬期ではなかったこと。
ガスも水道もトイレも自宅のものが使えたこと。
断水していない地域でも、高層マンションでは屋上のタンクに電気で水を汲み上げられないため水が出なくなったところはたくさんありました。
デマ情報
災害時はデマ情報が流れます。悪意のある人や愉快犯もいれば、善意の情報提供のつもりでも思慮不足・確認不足でデマを流してしまうことも。
当日の夜明けに清田区で道路に亀裂が、という情報があって、小生は半信半疑でしたが事実でした。一方、当日の昼ころに断水情報があったようですが札幌市が明確に否定しましたね。小生の知人の知人が水道関係の人で、断水情報を聞いたのですが正確に小生には伝わらず、結局よく理解できてませんでした。こういう人が情報発信すると、誤った情報すなわちデマを流してしまうことになるのですね。つまり、信頼ある情報源から出た正確な情報でも、伝言ゲームになってしまうと背びれ尾ひれがついてデマになってしまうのです。
断水について、水道管のトラブルなど本当に断水しているのか、停電の影響で水が出ないのか。どちらかわからないとその後の対処のしようがないですよね。デマ情報の原因にもなってしまうし。
これから必要な備え
・ラジオ。乾電池で動くやつ。
・モバイルバッテリー。容量はともかく、もう1個ほしいな。一人一つあったほうが安心。
・ランタンと懐中電灯。ランタンがもう一つあるともっと明るくなるし、懐中電灯もやっぱり一人一つあったほうが良い。
・ランタンや懐中電灯のためにエネループをあと8本くらい!
・カセットコンロとカセットボンベ!
・水袋。水を汲んでこないとならないときのために。
・いざというときに見るエマージェンシーカードみたいなもの。文字で書いてあると冷静に理解できるし、あとスマホにしか入っていない情報なんかはスマホが電池切れになると見えないしね。
・その他、備えあれば憂い無し・・・なんとかなる場面は増えるはず。

夜の国道の様子。本当にこんなに暗かった。

公衆電話。ここに来れば電話をかけられます。災害伝言板も使える。なんて重要なインフラなんでしょう。
【2024.9追記】ここの公衆電話は撤去されてしまいました!
約40時間ぶりに自宅の電源が復帰しました
この度の北海道胆振東部地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。北海道全域が一時停電し、札幌市内も丸一日以上停電しライフライン、交通機関に大打撃を受けました。小生も地震直後から停電に見舞われ、先ほど20時半ごろにようやく電源が復旧しました。今日も真っ暗な中で過ごすのか・・・と諦めかけていた矢先ですので喜びもひとしおでした。自宅のテレビで情報収集ができること、こんな当たり前のことが当たり前ではないことを痛感しました。
と、まずは喜びを噛みしめているところですが、自分なりに得た教訓や、備え不足で痛い目にあった点もあります。喉元過ぎる前に、なるべく早く検証し、備忘録を書きたいと思います。
ニセコで歴史と今を体感するの巻。
ニセコに行ってきました。
ニセコ駅。山小屋風のしゃれた駅舎です。
駅の脇にある転車台。今は使っていないそうです。ブルーシートに覆われているのは、もしかしてC11「SLニセコ号」でしょうか!?
道道66号のニセコ大橋。
駅周辺にはニセコ中央倉庫群があります。もう使っていない倉庫を改築しイベントスペースになっています。傍にあったエゾシカのオブジェです。
閉校になった旧・藤山小学校をリノベーションしたカリンパニ・ニセコ藤山さんにお世話になりました。ニセコアンヌプリのふもとにある静かな宿泊施設です。
草木が生い茂っていますがこれはグラウンドのバックネットですね。校庭であったことがかろうじてうかがえます。
ブレちゃってますが、夜には満天の星空を堪能しました。
キヤノンのデジタル一眼レフカメラ 電池蓋が無い状態で起動する方法!
小生が所有するキヤノンのEOS 5D3も6Dもそうですが、電池蓋を閉じないとカメラの電源が入らない仕様になっています。電池蓋が開いた状態だと不用意に電池が落下するなどの危険があり、万が一データをメモリに書き込んでいる途中に電池が落下して電源喪失しようものなら、撮影したデータはおろかカメラ本体も破損してしまう危険があります。それを未然に防ぐために、電池蓋を閉じないとカメラ本体の電源が入らない仕様になっているのだと想像します。
カメラ本体にバッテリーグリップを取り付ける場合、電池蓋を取り外す必要があります。取り外した電池蓋はバッテリーグリップに取り付けられるようになっていて、電池蓋を紛失するトラブルを防ぐ仕組みになっているのですが、万が一電池蓋を無くしてしまった場合、カメラの電源が入らないという最悪の事態が起こってしまいます。
小生の最近の運用だと、バッテリーグリップを必要に応じて付けたり外したりしています。その都度電池蓋も取り外したり取り付けたりしていて、注意はしていてもいつか蓋の紛失や破損、自宅への置き忘れなど起こってしまうかもしれません。いくら気をつけていても人は失敗するものです、ということで、電池蓋を無くしてしまった場合の対策について考えてみました。
電池蓋周辺の構造は、5D3の場合こうなっています。蓋についている突起が、本体側の窪みに嵌合するような構造になっています。突起が本体に納まることで、電池蓋を閉じたことを認識する仕組みになってそうです。
本体の窪みの中を観察してみると、金属のパーツが見えます。おそらくこれを何かで押し込んでやると、蓋が閉まっているという認識信号が出るのでしょう。
ということで・・・
窪みに爪楊枝を突っ込んでみたところ・・・カメラが起動しました!!!予想通りです。
つまり、万が一電池蓋がなくなってしまった場合、この突起に何かを突っ込めばとりあえずはカメラが使えるというわけです。
とはいえ繊細な部品なので注意して取り扱わないと壊してしまいかねません。あくまで応急処置ということで。また不用意に電池が落下しないように、マステ等で電池を固定したほうがよさそうです。
ちなみにバッテリーグリップには、件の部分に突起が付いていて、カメラ本体にバッテリーグリップを取り付けることで突起が窪みに嵌合する構造になっています。
指板にこびりついた松脂をきれいに取り除く方法!簡単だけどおすすめしません!!
猛練習の末、指板に付いた汚れ。これをきれいに落とすには・・・
テケテテン!消毒用エタノール~!
これを布に含ませて指板の汚れを拭き取るだけで・・・
きれいになりました!
めっちゃ簡単だけど、おすすめしません!その理由は、エタノールが不用意にボディに付くとあっという間にニスを溶かしてしまうこと。楽器の上にポタッ!なんて落としてしまうともう最悪です。ともあれそれは誰でも想像できるし気をつけることでしょう。盲点なのは、エタノールを含ませて指板をクリーニングしたあとの布ね。エタノールが揮発せずほんの僅かに布に残っていると、その布がボディに触れただけでニスが溶けてしまいます。勘所の悪い人が作業をすると痛い目にあうので、楽器のクリーニングは乾拭き程度にとどめ、それ以上はやっぱりプロに任せるべきでしょう。プロは些細な作業でもしっかりと養生するなど、石橋を叩いて渡る以上の注意でもって作業してくれることでしょうし。
Amazonの荷物受け取りに、ヤマト運輸営業所のPUDOステーションを利用してみました。
通販の荷物をいかに効率よく受け取るか・・・通販を愛する小生には常に付きまとう問題です。自宅に送られてもなかなか受け取れないため、職場に送ってもらったり、コンビニで受け取ったりと策を講じているわけですが、PUDOステーションという共用宅配ボックスみたいなものがヤマト運輸の営業所に設置されているので、試しに利用してみました。
札幌市内某所のヤマト運輸営業所にあるPUDOステーションです。タッチパネルに受け取りパスワードを入力し、次の画面でタッチパネルに手書きサインをすると、荷物が入ったロッカーがおもむろに開くので、中に入った荷物を受け取るという寸法です。
Amazonの荷物をPUDOステーションで受け取るには、まずはクロネコメンバーズに登録します。Amazonで普通に送付先を自宅などに設定して注文を確定すると、荷物が発送された時点でクロネコメンバーズに登録したメアドに連絡が来ます。その時点で、受け取り場所や時間を設定できるのですが、その際に任意のPUDOステーションを選択すればOK。PUDOステーションに荷物が入った時点で、受け取りパスワードがメールで届きます。
PUDOステーションでは24時間荷物を受け取れるので、自宅を不在にしていて不在通知を入れられるよりは荷物を早く受け取れます。あとは、ご自身の住環境によってどこで受け取るかを指定するのが一番便利か、時と場合によって考えればOKですね。小生の場合、実は徒歩圏内にローソンがあり、Amazonの荷物はローソン受け取りができるので、ヤマト営業所のPUDOステーションよりローソンで受け取る方が若干ですが便利です。ともかく、運送会社に再配達をお願いする必要がなく、小生にとっても最短日数で荷物を受け取れる便利なサービスは、どんどん使っていきたいです。


















