導きの宮 弓弦羽神社

弓弦羽神社でいろいろと祈願してきました。 – HERMITCRAB

以前弓弦羽神社に参拝した際は、阪急神戸線の御影駅から向かいました。交通の便が良く、弓弦羽神社に最も近い駅だったためですが、神社目線ですとこれは裏導線でして、きちんと参道を歩いて参拝する場合は、阪神本線御影駅から向かうのが良いと思います。

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御影駅からほぼ北へ、JR神戸線の高架をくぐり、兼安公園へと向かいます。

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兼安公園のすぐそばに、弓弦羽神社の名の入った石碑がありました。つまりここは、弓弦羽神社にゆかりのある土地なのですね。鳥居がないのでなんともいえませんが、幹線道路から外れたこの細い道が参道っぽい雰囲気です。

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車がすれ違えないような細い道。きっと古い道なのでしょう。

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兼安公園から住宅街を抜け、山手幹線との交点までやってきました。ここにも弓弦羽神社の名が彫られた石柱が。

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石柱に向かって右側に、灯籠に挟まれた道がありました。間違いなく参道でしょう。

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鳥居までやってきました。

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森の木々に覆われた立派な鳥居です。

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愛犬にも優しい神社です。

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手水舎には弓弦羽神社のシンボル、八咫烏がいます。

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派手さはないが荘厳な拝殿。

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阿吽の狛犬。

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巨木が生い茂ります。

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本殿は工事中?シートに覆われていました。

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力自慢が奉納した力石。

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公式キャラクターの「ゆず丸」。

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奉納された絵馬がたくさん吊るされています。羽生結弦選手応援メッセージがたくさんありました。

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八咫烏はサッカー日本代表のロゴにも入っているなど、サッカーの神様としても崇められています。

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カリンの木。このように名前と説明が書いてあると一気に身近に感じますね。

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十二社と松尾社の説明書き。

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十二の神々が一つの社殿に祀られています。

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神社の境内、敷地は、弓弦羽の杜として大切にされています。

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大江市松翁の寄進した「明治天皇御製の歌碑」と「遥拝所」。左の遥拝所には白い布がかけられていて、この布を通してはるか遠くの伊勢神宮・皇居・熊野三山を思い浮かべ、遥拝します。

境内案内 – 弓弦羽神社

小生が参拝した前日くらいにお祭りがあったそうで、境内や参道では地元の方が片付けをされている姿が見られました。きれいな神社の姿は、地元の方々に愛され、信仰のあつい神社であることが容易に想像されます。緑あふれる木々に囲まれた杜で、静かでゆっくりとした時間を過ごしたい、そんな神社でした。

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