香り高き甘口の美酒「白鶴 弓弦羽」2種11月21日(木)から数量限定発売|ニュースリリース|企業情報|白鶴酒造株式会社

神戸市灘区にある弓弦羽神社は、地元酒造の信仰の篤い神社として知られています。

導きの宮 弓弦羽神社

小生も過去に2度参拝しました。

弓弦羽神社でいろいろと祈願してきました。 – HERMITCRAB

弓弦羽神社に再び参拝した。忙しさをしばし忘れられる、何度でも行きたい神社です。 – HERMITCRAB

そんな弓弦羽神社の名を冠した新酒が白鶴酒造より数量限定で発売されましたので、取り寄せました。

黒々とした化粧箱に箔押しのロゴがテンションを嫌が応にも上がります。

純米吟醸と純米酒の2本飲み比べセットです。

美しいラベルです・・・!保存しておきたいかも!

アルコール分はどちらも16%、原材料も同じですが精米歩合が異なりますね。

このお酒が届いたのは11月23日。この日は羽生結弦選手がNHK杯を3年ぶりに制したということもあり、まずは金のラベルが目に鮮やかな純米吟醸をいただきました。

ふたを開け猪口に注ぐと、鮮烈な香りが広がりました。口に入れてみると・・・まるで辛口のお酒のようにキリリとしまった口当たりと、鼻腔をくすぐるフルーティーな香りにしばし感じ入ります。強めの印象なのに舌の上から喉までなめらかに滑り落ち、雑味を残さず夢幻のごとく消え去る・・・かなり盛っていますがそんな感じ。公式サイトの情報によると日本酒度はマイナスなのですが酸味がほどよく、香りも爽快なのでとても清澄な印象のお酒です。より甘口とされる純米酒と早く飲み比べしたくなりました。

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