ボトルとバッグを買った。
小生の若草号にはずっと前からボトルケージを付けていたのですが、自転車専用のボトルを持っていませんでした。自転車専用のボトルってのは、一般的に片手で飲めるように、口や歯でストッパーを開いて飲めるような構造になっているもの。でもずっと持っていなかったので、ペットボトルで代用したり、水筒をリュックに入れたりしていました。でもあったらいーなーと思っていたので、この際買ってみました。ついでにサドルバッグ的なものも持っていなかったので、バッグも買ってみました。
こんなボトル。CAMELBAK(キャメルバック) ボトル ポディウム 21OZ 0.6L という商品名らしい。
従来のボトルの問題点をいろいろ解決した構造で、ライダーの不満を91%解決しているのだそうです。100%解決!と表示しないところに好感が持てますね。プラスチック臭くなく、ロック機構があるのでカバンの中で液漏れしない、中が洗いやすいなど、いろいろ改良されています。そして。
このボトルの最大の特徴。それは、中身を飲む際にボトルを握ることで、中身がビュッと飛び出してくるところです。水色のゴム状の膜に切れ込みが入っていて、ボトルを握ると圧力で中身が切れ込みを破って飛び出してくる感じ。そして一定量出ると膜が元に戻って再びフタをされる、と、そういう仕組みでフタが自動で開いたり閉じたりするのです。
ついでにこんなものも買った。市販のペットボトルに取り付けるタイプのフタです。一般的には子供用らしいですが。
そしてバッグ。ついでにスマホホルダーを兼ねるようなものを探していました。
ROSWHEEL(ロスホイール)というたぶん中国のメーカーのトップチューブバッグです。付属品としてイヤホンコードの延長コードが入っていました。
こんな感じで、小生のXPERIA ULも入ります。サイズ的には、予備チューブ、工具、軍手、ウェットティッシュを入れていっぱいになるくらい。
さっそく、これらを取り付けてちょっとしたツーリングに行ってきましたので、使用感のレポートを兼ねてそのうちその記事も書こうと思います。













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