auひかり契約のためにKDDIから借りていたものをまとめておく

2025年6月から9月にかけて、自宅の光回線を長年お世話になっていたauひかりからiijひかりに変更しました。変更の顛末は以下の記事を参考しにしていただくとして、au(KDDI)からレンタルしていた機器は返却しますので、備忘のためにまとめておきます。10年以上前に開始した契約なので現在とは異なっている可能性は大きいですけど、まあ備忘録ですからご参考までに。
光コンセント

光コンセントは、宅外から宅内に通された光ファイバーを受ける機器です。このような形状で、宅外から入ってきた光ファイバー(写真右の黒いケーブル)を受けて、着脱可能な機構(すなわちコンセント)にします。写真左側が着脱可能なケーブルで、このケーブルをONUに接続します。
この光コンセントはauひかり解約の際もそのままにしていたのですが、IIJmioひかりはこの光コンセントをそのまま使用しました。そういうものなんですね・・・
ONU

ONUとは光回線終端装置(Optical Network Unit)のことで、光ファイバーを通ってくる光信号をPCなどで使用するデジタル信号に変換する機器です。

品名はH06NU6と書いてあります。三菱電機が製造したもののようで、製造時期は2011年1月とのこと。


ONU用のACアダプタは12V1A出力可能なタイプでした。

このように、光ケーブルを接続して・・・

見慣れたLANケーブルに変換するわけですね。

ちなみにケーブル先端はこんな形状でした。
ホームゲートウェイ/ルーター

この当時はひかり電話も使用する必要があったため、ホームゲートウェイもレンタルしていました。

NEC製で、製品名はAtermBL190HW。

ルーター機能も備えているほか、電話回線にも対応しています。

光コンセント以外はKDDIに返却しました。長らくお世話になりました!




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